| ∴ サンライズ |
早起きをして、日の出前に、サンライズ・ポイントへ向かいます。
日の出とともに、七色に岩肌の変わっていくエアーズロックは本当に神秘的。
待ち時間があるので、簡単につまめる朝食を持っていくとGOOD。 |

(C)ノーザンテリトリー観光局 |
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| ∴ 登山 |
・登山時の注意
何をおいても、もって行きたいのは、飲み物。
てっぺんまで登った頃にはかなり喉が渇いているし、脱水症状を防ぐためにも、
ペットボトル入りの水(1.5リットル)などを持参しましょう。
一部、鎖をつかんで登るポイントがあるので、滑り止め付きの手袋があると便利。
ハエよけ対策(フライネットなど)もお忘れなく。
富士山に登る!までの意気込みはいりませんが、少なくとも履き慣れた靴で臨みましょう。
冬季はかなり冷え込みますので、防寒対策にも注意が必要です。
又、エアーズロックへの登山は、アボリジニの文化的な理由や高温、
強風などといった気象条件により、閉鎖され不可となる場合があります。
・エアーズロック登頂証明書
ツアーでエアーズロックに上るとたいてい「エアーズロック登頂証明書」という、 「あなたは確かにエアーズロックに登りました」という証明書をもらえます。
個人で登頂する場合も、ニュースエージェンシーやレインジャーステーションで用紙を販売しているので、 購入し、レインジャーや、頂上に居合わせた人などに、サインしてもらいましょう。
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∴ サンセット |
エアーズロックから少し離れた所「サンセット・ポイント」でのサンセットビューが一般的。
個人旅行者も、ツアー参加者も時間になると大勢が集まってきます。それでも、
広大なレッドセンター。たくさんの人が集まっても、
サンセットビューには全く問題ないほどの広さです。
日が暮れていくのにつれて、エアーズロックの岩肌の色が変化する姿はスゴイの一言。
茶色の岩肌が真っ赤に染まっていく様には、言葉に出来ない程の迫力を
感じます。 |

(C)ノーザンテリトリー観光局
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アボリジナル ロック アート |
| エアーズロックの岩肌何箇所かに、
アボリジニによって描かれたロックアートがみられます。
まず、登山口の左手奥の方に、カンガルーやエミューなどオーストラリア固有の動物
の足跡のようなものが、描かれています。 |

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ハエ(蝿) |
| エアーズロックはハエが多いことで有名なところです。
7-8月の冬季はそれ程でもありませんが、夏季は大変。
とくに、雨の後などは、ハエが大量発生しています。
ハエよけのfly-net(頭にかぶります)は、そのハエの多さを証明するかのように、
至るところで、販売されています。($5程度)ただ、1・2日の滞在なので、
フライネット購入は、、、という方は、日本から洗濯ネットや、
玉ねぎなどが入っているあみを持参すると良いかも。
せっかくの「エアーズロック」の思い出がハエだけでは、悲しすぎます。
とにかく、ハエ対策は必須です。 |
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ウルル・カタジュタ国立公園 |
・パークエントリーチケット(入園料)
エアーズロック観光には、ウルル・カタジュタ国立公園入園料が必要です。 入園料は大人$25で、3日間有効。(15歳以下の子供は無料)。ツアーに参加する場合は、ガイドやドライバーからチケットを購入できます。
・行き方
エアーズロックへは、ツアー参加、レンタカー、タクシーの利用が一般的です。
レンタカーは、エアーズロックまで舗装道なので、セダンなどの一般車で問題なし。
(レンタカー利用を決めているのであれば、日本からの事前予約は必須。)
タクシーの場合、Sunworth(tel:08 8956 2152)へ料金を問い合わせてみよう。料金はルートにより$20-$40(往復)
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| ∴ 空からみるエアーズロック |
| エアーズロック、マウントオルガのスケールを実感したいなら、なんと言っても遊覧飛行。
ヘリコプター、セスナの2つがあり、上空からの絶景は素晴らしい。
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