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エアーズロック

 
高さ約348メートル、周囲約9.4キロの巨大な一枚岩エアーズロック-Ayers Rock-は、ウルル-カタジュタ国立公園として、 ユネスコの世界遺産にも登録されています。その歴史は6億年といわれており、 オーストラリアの先住民族アボリジニの聖地となっています。
夜明けや夕暮れ時には、七色に変化し、神秘的な姿を見せるる巨大な一枚岩のエアーズロック。  オレンジがだんだんと濃くなって深紅になり、紫へと変化していく姿は言葉では表現出来ない程美しいものです。  サンライズツアー、登山ツアー、サンセットツアーなど様々なツアーが催行されています。
∴ サンライズ
早起きをして、日の出前に、サンライズ・ポイントへ向かいます。 日の出とともに、七色に岩肌の変わっていくエアーズロックは本当に神秘的。
待ち時間があることもあるので、簡単につまめる朝食を持っていくとGOOD。
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∴ 登山
・登山時の注意
何をおいても、もって行きたいのは、飲み物。 てっぺんまで登った頃にはかなり喉が渇いているし、脱水症状を防ぐためにも、 ペットボトル入りの水(1.5リットル)などを持参しましょう。
一部、鎖をつかんで登るポイントがあるので、滑り止め付きの手袋があると便利。 ハエよけ対策(フライネットなど)もお忘れなく。
富士山に登る!までの意気込みはいりませんが、少なくとも履き慣れた靴で臨みましょう。 冬季はかなり冷え込みますので、防寒対策にも注意が必要です。
又、エアーズロックへの登山は、アボリジニの文化的な理由や高温、 強風などといった気象条件により、閉鎖され不可となる場合があります。

・エアーズロック登頂証明書
ツアーでエアーズロックに上るとたいてい「エアーズロック登頂証明書」という、 「あなたは確かにエアーズロックに登りました」という証明書をもらえます。 個人で登頂する場合も、ニュースエージェンシーやレインジャーステーションで用紙を販売しているので、 購入し、レインジャーや、頂上に居合わせた人などに、サインしてもらいましょう。
∴ サンセット
エアーズロックから少し離れた所「サンセット・ポイント」でのサンセットビューが一般的。 個人旅行者も、ツアー参加者も時間になると大勢が集まってきます。それでも、 広大なレッドセンター。たくさんの人が集まっても、 サンセットビューには全く問題ないほどの広さです。
日が暮れていくのにつれて、エアーズロックの岩肌の色が変化する姿はスゴイの一言。 茶色の岩肌が真っ赤に染まっていく様には、言葉に出来ない程の迫力を 感じます。
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∴ アボリジナル ロック アート
エアーズロックの岩肌何箇所かに、 アボリジニによって描かれたロックアートがみられます。 まず、登山口の左手奥の方に、カンガルーやエミューなどオーストラリア固有の動物 の足跡のようなものが、描かれています。
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日本語ツアー ウルル サンライズ、登山とふもとめぐりツアー / Y35
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∴ ハエ(蝿)
エアーズロックはハエが多いことで有名なところです。 7-8月の冬季はそれ程でもありませんが、夏季は大変。 とくに、雨の後などは、ハエが大量発生しています。 ハエよけのfly-net(頭にかぶります)は、そのハエの多さを証明するかのように、 至るところで、販売されています。($5程度)ただ、1・2日の滞在なので、 フライネット購入は、、、という方は、日本から洗濯ネットや、 玉ねぎなどが入っているあみを持参すると良いかも。 せっかくの「エアーズロック」の思い出がハエだけでは、悲しすぎます。 とにかく、ハエ対策は必須です。

∴ ウルル・カタジュタ国立公園
・パークエントリーチケット(入園料)
エアーズロック観光には、ウルル・カタジュタ国立公園入園料が必要です。 入園料は大人$25で、3日間有効。(15歳以下の子供は無料)。ツアーに参加する場合は、ガイドやドライバーからチケットを購入できます。

・行き方
エアーズロックへは、ツアー参加、レンタカー、タクシーの利用が一般的です。 レンタカーは、エアーズロックまで舗装道なので、セダンなどの一般車で問題なし。 (レンタカー利用を決めているのであれば、日本からの事前予約は必須。) タクシーの場合、Sunworth(tel:08 8956 2152)へ料金を問い合わせてみよう。料金はルートにより$20-$40(往復)

∴ 空からみるエアーズロック
エアーズロック、マウントオルガのスケールを実感したいなら、なんと言っても遊覧飛行。 ヘリコプター、セスナの2つがあり、上空からの絶景は素晴らしい。
シーニックフライト シーニックフライト





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