| 写真 |
特徴 |
生息スポット |
 |
ディンゴ (dingo)
氷河期にアボリジニの祖先がアジアから連れてきた犬が野生化したといわれています。
茶色の野良犬に見えますが、野生の肉食獣なのでむやみに近寄らないように!
ちなみに、ウルルとはアボリジニーの言葉で「ディンゴの吠える場所」の意。 |
・エアーズロック周辺
|
 |
トーニー・デビル (thorny devil)
molochという別名をもち、砂漠をゆっくり歩くとかげ。珍しいトゲトゲを持っていますが、実は無毒。
歩く時には、尾っぽを持ち上げてゆっくりゆっくり歩きます。敵から身を守るため、肌の色を変えることが出来ます。 |
・エアーズロック周辺
|
 |
ゴアナ (goanna)
ゴアナと呼ばれる体長50〜100cmにもなる大トカゲ。別名はSand Monitor。イグアナの様なとかげです。 |
・エアーズロック周辺
|
 |
レッドカンガルー (red kangaroo)
オーストラリアに生息する約60種のカンガルーの中でも最大のカンガルーがレッドカンガルー。エアーズロック周辺に多く生息しています。
体重は18-90キロ,体長は74-140cmで尻尾の部分を含めると2メートルを越えるものもいます。 |
・エアーズロック周辺
|
 |
ロックワラビー (rock wallaby)
カンガルーよりも一回り小さなワラビー。岩の上などで目にすることが出来ます。 |
・エアーズロック周辺
|
 |
ラクダ (camel)
1800年代に砂漠での輸送に使われるためにアフガンのラクダ商人によってレッドセンターに持ち込まれたらくだは、
今ではオーストラリアのアウトバックを自由に駆け回っています。キャメルライドツアーも有。 |
・エアーズロックリゾート ・アリススプリングス |
 |
エミュー (emu)
世界で2番目に大きい飛べない鳥。時速40キロ以上で原野を駆け抜けます。
エミューからとれるオイルは火傷や乾燥肌、虫刺されなどに効いて万能薬として使われます。 |
・エアーズロック周辺
|
 |
ポッサム
(possum)
夜行性の有袋類。長い尻尾をもち人懐こくてかわいい。木の葉や昆虫を食べます。
|
・アリススプリングス・デザートパーク
|
 |
ハリモグラ
(echidna)
非常に珍しい単孔類。全身にトゲのようなものがあり、危険を察知すると丸くなって身を守ります。
又、食料の蟻を捕まえやすいように、ベトベトした長い舌を持っています。シドニーオリンピックのマスコットの一つ。
|
・エアーズロック周辺
|
 |
コカトゥー
(echidna)
黄色の冠を持った白オオムと、羽を広げたときに尾の下に赤い色が見える黒オオムがいます。
その名と通り「コカトゥー」という鳴き声でおなじみ。
|
・アリススプリングス・デザートパーク
|
 |
オージー
(aussie)
多くが肉食でビール・ワインを好み、アスファルトの上も裸足で歩く。陽気で人なつっこい。
|
・エアーズロック・アリススプリングス全域
|