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連載コラム

■オーストラリア謎の野菜CHOKOを食す

取材:2008年06月10日

ななみ 探検隊員
ななみ 探検隊員

オーストラリアのスーパーでよく見かける野菜「Choko」。

誰に聞いても「見たことはあるけど食べたことはない」「どんな野菜か知らない」としか返事が来ず・・・

そんなもんで、自ら食してChokoについてレポートしたいと思います!!


まずはChokoについて
この食材、このようにスーパーでよく見かけます。

結構お手ごろ価格ですがウールワースだとちょっとお高めの$3.98/kg。

ラスティーズマーケットだと$2/kgで安いです。

チケット

ちなみにこの「Choko」をネットで調べて見たところ

・ オーストラリア家庭の伝統的なフェンスにぶら下がるツル植物でヒョウタン科
・ 中米(メキシコ)、および西インド諸島の原産。
・ オーストラリア初期の白人移住者が持ち込んで広まった
・ 低エネルギー、でもビタミンCを含んでいる
との事。

見て想像するのは、リンゴのような感触とピーマンのような容姿。

皮は何だかペンキで塗られてるようなツヤのなさが不思議さを醸し出してます。ちなみに無臭です。



どうやって食べればいいのかまったくわからないので手始めに割ってみます。



切った時の感覚もやはりリンゴのよう・・・でも、みずみずしいです。 まず、セオリーに法って生で食べてみました。

やや甘味があり青臭さのないキュウリという感じ。

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とりあえず、今回は炒め物にして食べてみる事にしました。中米原産という事でトマトとの愛称が良いのでは・・・とオリーブオイルで玉ねぎと共にあわせ、塩・コショウ・オレガノで味付けしてみました。



ウールワースでよくみかける白身の魚「Basa」とかぼちゃを添えて、完成。



・・・特にこれといった特徴の味はないですが、そこそこいけます。

しかしこの食材、炒めてもシャキシャキっとした食感、あとクセのない味が可能性を大きく秘めた食材の予感をさせます!!

せっかくなので「この食感、この味わい、この水分量」をヒントにして、炒める意外の調理法を考えてみたところ・・・大成功を収めました。

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「ざ・漬物」です。

豪州と日本の見事なコラボレーションで完成したこの一品!一晩、ぬか床に寝かすだけの簡単調理でお見事なおいしさです〜!

好みはあるかもしれませんが、Chokoに適したNO.1おすすめ調理法だと思います。
この一品、新たな食卓のメンバーとなりますよ〜。

決して高くはない野菜なので、まだ試したことのない方は是非お試しを!

ちなみに、ぬか床をお持ちでない方には、こちらで簡単な漬物調理法を紹介しています。

参考にどうぞ ⇒http://blog.livedoor.jp/cairns_diary/archives/51403027.html


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