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連載コラム

■我が母校、TAFEを紹介

取材:2008年06月09日

Macky 探検隊員
Macky 探検隊員

私がオーストラリアに来て、最初の2ヶ月間語学学校として通ったTAFE(Technical and Further Education)−テイフ。

今回はTAFEを卒業した時のことを思い出しつつご紹介します。


TAFEって何でしょ?
TAFEとは、簡単に言うと州立の専門学校ということらしいです。

敷地面積も凄く大きく、まるで大学のキャンパスのよう。

コースは、クッキングやホスピタリティ、美容、アート、土木等様々。

ケアンズシティからは離れた立地になってしまいますが、敷地が大きいだけでなく、図書館やPCルームの規模が他の語学学校とは比にならない点が特徴だと思います。

私が通っていたのはこのTAFE内の一角にある語学クラスです。

看板

H棟

A棟

S棟

小道



授業はこんな感じ
私がいたケアンズのTAFEでは、一クラスが大体10人強くらい。

私は個人的にはこのくらいの人数、もしくはもっと少ないクラス編成がお勧めです。

私が通った時期はTAFEにはアジア系(ほとんどコリアン)しかいないような状況でしたが、やはり共通言語は英語となるので英語学習には全く問題ありません。

授業風景

卒業式風景はこんな感じ
卒業式は卒業生がいれば、毎週金曜日の午前の授業終わりに開催されます。

卒業生は簡単な英語スピーチをして最後を締めくくることになりますので、学校へ通っている時はしっかり勉強しておくのが吉です。

…と言ってもそんな堅苦しいものでもないですが。(笑)

卒業式風景

卒業証書
最後の難関のスピーチを無事クリアしましたら卒業証書を渡され、担任だったティーチャーと握手を交わし、遂に卒業です。

早かった…。そして楽しかった。友達もたくさんできた。思い出もプライスレス!

またお金と時間ができたら是非通いたいもんです。

握手

卒業証書

振り返ってみて
日本にいる時に学校をどうしようか、とぼんやり考えていた時によく聞いたキーワード、『日本人は全体の※※%』、『韓国人は全体の※※%』。

英語を勉強しに行くからには日本人がいないところがいいと思う人は多いと思います。

確かにそうだと私も思います。でも実際に学校にいってみて思ったのは、学校の雰囲気や一クラスの人数編成、そして全てはティーチャー次第ということ。

…身も蓋もない話ですし、最初の段階で見分けるのは不可能に近い気もするのですが、でも実体験を踏まえてそんな感覚が結論です。

私の学校選びにおける結論!
とにかく言えるのは、実際に学校に行ってみて、できれば体験授業を受けてみてから決めた方がいいということだと思います!

学校見学の予約は、オーストラリアの現地にあるエージェントにお願いすれば手配してくれます。

注意点
一つ注意点をあげるとすれば、オーストラリアは全てにおいて言えるような気がするのですが、一度払い込んだお金というのは基本的には返金してくれない気がします。

返金してくれる場合もあるでしょうが大抵は違う品物やサービスと交換、というカタチに収まる気がします。

私も一度TAFEでコース変更を申し込みましたが、返金はしてくれず期間の延長というカタチになりました。

延長はいくらでもできますのでこの点はお気をつけを!


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