そうこうしているうちに、まず最初の目的地「コーヒーワークス」に到着しました。ここアサートン高原は、オーストラリア全土のおよそ90%のコーヒーが作られているそうです。アサートン一帯は、ほとんどがそういった工場関係となっています。一部農業をされている方もいらっしゃいますが、そのほとんどはイタリアからの移民の方だそうです。
早速中に入ってみると、コーヒーのとてもいい香り。コーヒー好きのあたしにとって、この上ない幸せです。奥に入っていくと、コーヒー豆が出来るまでの流れが詳しく書かれていました。あとは、実際に使っている機械が展示されていたり、昔使っていたコーヒーマシーンも展示されていました。何だか小さな博物館の様。いろいろな展示物をじっくり見ていると、「コーヒーが出来ました!」と、バリーさん。ここ「コーヒーワークス」では、コーヒーの試飲が出来るんです。たくさん種類がある中で、いくつか試飲してみました。
@ オーストラリアン・ゴールド
香りはとても甘いのですが、飲んでみるとさっぱりとした飲み口でした。
A ブルーマウンテン
少し苦いのが特徴です。夕食後(何故か夕食)に飲むと良いそうです。
B クィーンズランドブルー
飲むと苦味があって、飲んだ後も口の中にコーヒーが残る感じでした。
C コロンビアン
酸味と苦味がまざったような、少し大人な感じの味です。
D アニーズ
口当たりがさらりとしていて、とっても飲みやすい!!コーヒーが苦手な人でも大丈夫だと思います。
E アイリッシュクリーム
試飲した中で一番甘いフレーバーで、飲んだ後も口の中に甘さが広がっている感じです。甘いものが好きな方には、もってこいだと思います。
その他にも、チョコレートやマカダミアなどいろいろなフレーバーのコーヒーがあります。ここでしか手に入らないような、貴重な豆も多いです。その他、コーヒー関連のグッズもたくさん売っているので、お土産にいいかも・・・・・。あれもこれもと、欲張りながらたくさん試飲をしてコーヒーワークスを後にします。
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