ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【バルーニング 体験記6】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

バルーニング [ケアンズ発 30分フライト]

バルーニング
催行会社 : RAGING THUNDER

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)、汚れてもいい動きやすい服装、フライト保険料25ドル、サングラス、帽子、長袖の上着
■時 間 AM 4:10 〜 AM 10:30 頃
■料 金 大人 $165.00 〜
こども(4〜14歳) $90.00 〜
他、保険料がお一人 $25.00
ツアースケジュール
04:10〜 ケアンズ市内ホテルでピックアップ
マリーバに向けて 約 1 時間 のドライブ
06:15 頃 ファーストフライト 30分 スタート
07:00 頃 セカンドフライト 30分 スタート
フライト
終了後
バルーンの片付け、朝食会場へ移動
08:00 頃 シャンパンブレックファースト
(パン、シリアル、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、トマト、カットフルーツなど)
シャンパン、ジュース、紅茶、コーヒーのサービスあり
09:00 ケアンズへ向けて出発
10:30 頃 ケアンズ着後、各ホテルへ送迎  
  ツアーを終えて

★ 「バルーニング」 ご予約はこちらから ★

Shin 探検隊員
Shin 探検隊員
子供の頃、熱気球を間近に見た記憶はあるけれど、乗船は初めて。
空高く浮かぶ熱気球は、どんな風景を見せてくれるのでしょうか。

ピックアップ & マリーバへ。
まだ夜も明けぬ AM 4:10 。闇夜を飛ぶ鳥の鳴き声が聞こえるぐらいの静けさの中、さっそうと 1 台のクルマが到着。
本日、熱気球が飛び立つ「マリーバ」まで案内くださるドライバーは Hiromi さん。マリーバ到着後もバルーニングの日本人ガイドとして参加者の皆さんをエスコートしてくださいます。

参加者全員のピックアップが終わって、マリーバへ約 1 時間のドライブ。
ひさびさに早起きをしたワタシは、しばし就寝。Zzz...(-_- )



「おはようございま〜す。」
Hiromi さんのあいさつに気づき目を開けると、すでにマリーバへ到着。トイレ休憩のあと熱気球の出発地点へ移動します。

出発地点へ到着すると、すでにふくらみ始めている熱気球とご対面。
ゆっくりながらも徐々に膨らむ球体。ワタシたちの到着から約 10 分ほどで、離陸できる状態にまで膨れあがりました。
球体の大きさは直径約 28.7 メートル、高さ約 33.7 メートル。バスケット(搭乗者の荷台)を含むと約 37.0 メートルにまで達するそうです。
お迎えのクルマが到着。
お迎えのクルマが到着。

熱気球は準備中。
熱気球は準備中。

バーナーで空気を暖めます。
バーナーで空気を暖めます。

ファーストフライト。
本日のバルーニングは「ファーストフライト(30分)」と「セカンドフライト(30分)」の2回に分かれて乗船。ワタシは「ファーストフライト」へ乗船するコトになりました。
※どちらのフライトに乗船するかは事前に決められているのですが、当日のコンディションによっては入れ替わることもあるそうです。

ファーストフライトの乗船は 17 名。ひとりずつバスケットに乗り込んで準備。着陸時の体勢をレクチャーしてもらい、いよいよ離陸です。

本日のパイロット Dave さんがバーナーの火力を調整して、熱気球はゆっくりと上昇。地上にいる人や周りの木々がだんだんと小さくなっていきます。
しばらくすると、雲よりも高いトコロまで上昇。雲を見おろすのはとても不思議なカンジ。Dave さんによると、この日は「上空 1,100 メートル・海抜 1,500 メートル」まで上昇したそうです。

熱気球は縦方向(高度)の調整が可能だけど、横方向(進行)は風まかせで、その時の状況でどちらへ進むのか全くわかりません。この日は市街地 → 森の上を飛行。森の上で熱気球が高度を下げたかと思うと、おもいッきりバーナーを解放。静かな森に響きわたる音に驚いたのか、森の中を ピョン2 飛びはねるワラビーがたくさん見受けられました。

森を越えたトコロで、そろそろ着陸です。みんな離陸前にレクチャーしてもらった体勢をとって準備万端。
「…ドンッ、ドンッ、ドンッ!」
地平に対してナナメに進入した熱気球は、何度かバンプして着陸。みんなキチンと体勢をとっていたので、ケガもなく無事ファーストフライトが終了。
着陸地点はバジル畑のすぐ横。ドコに着陸するかは文字どおり「風まかせ」でした。

パイロットの Dave さん。
パイロットの Dave さん。

雲より上を飛んでいます。
雲より上を飛んでいます。

他の熱気球もフライト中。
他の熱気球もフライト中。
ワラビー発見!
ワラビー発見!
着陸地点はバジル畑。
着陸地点はバジル畑。

セカンドフライト。
着陸したその場で、セカンドフライトに乗船する方と交代。本日はセカンドフライトの乗船も 17 名。バスケットからの乗降は熱気球が浮かび上がらないよう「ひとりが降りる → ひとりが乗る」の順番で行われます。

ファーストフライトに乗船したワタシは、セカンドフライトの熱気球を追いかける役割に。といっても、走って追いかけるワケではなく、地上(クルマ)と上空(熱気球)で無線による交信を行い、着陸地点が決まれば地上側はクルマでその場所へ向かうといった格好。

今回の着陸地点は広い草原。地上側はすこし早めに着陸地点へ到着。着陸体制の熱気球を鑑賞します。
朝陽を背に浴びて徐々に下降してくる熱気球。その姿がどんどん大きくなり、ワタシが立っている約 10 メートル手前に着陸。目の前に迫ってくる熱気球は迫力満点です。

ちなみにセカンドフライト終了後、ちょっとしたアトラクション(?)があります。
それは…、ツアーに参加してのお楽しみです。

いってらっしゃ〜い。
いってらっしゃ〜い。

果たしてドコに降りるのやら!?
果たしてドコに降りるのやら!?
朝陽を背に浴びて下降する熱気球。
朝陽を背に浴びて下降する熱気球。

参加者みんなでお片づけ。
セカンドフライトの熱気球が着陸した後は、ファーストフライトに乗船した参加者も加わり、みんなで気球のお片づけです。
この時間帯になると朝陽も高く昇りサンサンと照りつけています。事前に日焼け止めはしっかり塗っておきましょう。
※ 日焼け止めはバスケット内へ「持込禁止」なので気をつけて。

まずは巨大な気球のお片づけ。みんなでチカラをあわせ球体の空気を抜いて、小さく折りたたんでいきます。折りたたんだ球皮をみんなでかついで、気球を収める袋の中へ詰め込み。
膨らんでいるときは軽そうに見えた球皮。でも実際はカナリ重い…。約 400 キログラムもあるそうで、こんな重いモノが空に浮いちゃうんだぁ、と参加者一同オドロキです。

ワタシたちが乗船したバスケットもみんなで持ち上げ、荷台へ乗せて無事にお片づけ完了。お互いに労をねぎらって拍手喝采です。

朝イチのチカラ仕事も終わって、みんなお腹ペコペコ。クルマで朝食会場まで移動です。
気球から空気を抜いて…。
気球から空気を抜いて…。

袋に詰め込むっ。
袋に詰め込むっ。

バスケットも乗せましょう。
バスケットも乗せましょう。
こんなにちっちゃくなっちゃった!
こんなにちっちゃくなっちゃった!

朝ゴハン & おみやげ購入。
朝食はバイキング形式。スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、パンケーキ、トースト、さらにはカットフルーツなどイロとりどり。
飲み物は「ミックスジュース」と「アップルマンゴー&シャンパン」のどちらかを選択。
セルフサービスのコーヒーも用意されているので、食後に一杯。

食後は乗船時に撮影した写真やバルーニング記念グッズの購入もできます。この日は携帯電話に装着可能な、バルーンの形をした「根付ストラップ」がみなさんに人気でした。
朝食 with シャンパン。
朝食 with シャンパン。

ケアンズへ向けて出発。
朝食のあとはケアンズに戻るのみ。クルマに乗車し、夜明け前に走ってきた道を戻ります。
お腹イッパイ、胸イッパイな参加者の皆さんは、クルマの心地よい揺れとともに就寝。そしてワタシもウトウト。Zzz...(-_- )

気がつくとクルマはすでにケアンズシティを走行中、ほどなくして今朝ピックアップしていただいたホテルに到着。クルマから下車して本日の行程すべて終了です。
お疲れさまでした〜。
帰路はすっかりご就寝。
帰路はすっかりご就寝。

ツアーを終えて
日本ではナカナカ乗船の機会に巡りあえない「バルーニング」。早朝からのツアーなので、起きるのがチョットつらいケド、熱気球から見おろす風景と太陽を見れば、眠気なんてイッキに吹き飛んじゃいます。
滞在最終日で時間が無くても、ファーストフライトに乗船後スグにケアンズへ戻り、帰国の飛行機に間に合う「エキスプレスコース」があります。ぜひ参加してみてください。

本日お世話になった日本人ガイドの Hiromi さん、Kazue さん、そしてパイロットの Dave さん。どうもありがとうございました。
お片づけの後みんなで記念撮影。
お片づけの後みんなで記念撮影。

★ 「バルーニング」 ご予約はこちらから ★

トップ 基本情報 世界遺産 ツアー 食べる・飲む ショッピング 泊まる 留学・W.H 探検隊 BBS
このホームページを友達に教えるには?
Copyright (C) ケアンズの達人.com 2002-2008 All Rights Reserved