13:30〜
ラフティング終了後、着替えてプラシッド湖畔にて軽食。軽食(スコーン、コーヒーまたは紅茶)をとりながら写真をご覧ください。
本日のリバーガイドはクリス。日本人5人、外国人2人のミックスチームを束ねます。そのために指示を出すときも二ヶ国語。「Forward!マエコーギー!」「Back!ウシロコーギー!クイック!クイック!!」という感じ。 今日私たちが乗ったのはなんとおニューのボート!「あっちのボートは南アフリカ製なんだ」「ちなみにあっちは韓国製のをマネした台湾製だよ」とかわけのわかんないことをクリスが言ってくる。私たち、そんなこと考えてる暇はありませんー!結構水量も多く、うかうかしてるとすぐにあっちこっちへ流されます。ちゃんと漕がなくちゃ!ボートから落ちてしまった場合の対処方法なんかもクリスの説明を受けつつ、どんどんと進んでいきます。途中、流されやすいポイントではちゃんと他のボートのガイドさんが岩の上から見張って(?)くれてるので安心。
すれちがうボートと水掛け合戦なんかをしながらラフティングはすすんでいきます。 と、この日最大のエキサイティングなポイントへ!一回下ったところに、なぜか逆流の指示を出すクリス!水、激しいんですけどー!っと思ってたら、同じチームの新婚さんカップルが二人仲良く川に投げ出されました!(ちなみに彼女のほうは流されるの2回目)ま、まぁ、いい思い出になったよね・・・。 このポイントを越えるとあとは緩やかな流れの中をゴールへと向かうのみ。他のボートのお客さんはわざわざボートからおりてスイミングを楽しんじゃってます。うちの母、ヘトヘト。最後までボートに乗ったまま終了しました。
約1時間半〜2時間のラフティングを終え、ボートはゴール地点のレイクプラシッドへ。ゴール周辺ではローカルの子供たちがターザンみたいに木から湖へ飛び込んでます。まるで、猿。 私たちはパドルやボートを片付け(これが一苦労!)、着替えを済ませたらカフェでの一服タイム。 カフェにはコーヒー、紅茶とスコーンが用意されていてほっと一息つくことができます。また、ここではツアー中にカメラマンが隠し撮り(!?)していた写真の数々を見て購入することも可能(1枚$15)。同じボートの仲間たちと記念撮影をしたりして、ツアーの余韻に浸ります。
バスは一路ケアンズへ。 いい感じの疲労感からすやすや眠る人もちらほら。。。 それぞれのホテルで降ろされますが、なんだか同じチームだった人とわかれるのが少し寂しい気持ち。 たったの2時間くらいだったけど、チームプレイっていいですね♪♪