ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【バンジージャンプ 体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

バンジージャンプ


催行会社 AJ HACKETT BUNGY

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)、動きやすい服装、運動靴。ジャンプする時に逆さ状態になるのでスカートは避けた方が良い、日焼け止め、サングラス、帽子など
■時 間 出発時間は一日5回
帰りのバスは定期的に出ています
■料 金 バンジージャンプ(1回):$109
無制限ジャンプ:139
シングルミンジンスイング:$79
ダブルミンジンスイング:$59
トリプルミンジンスイング:$39
写真:5枚セットで$29
ビデオ:$39

写真+ビデオ:$60($8お得)
ロッカー:$10
受付で鍵をもらう。$8は保証金なので返却時に返してもらえる
ツアースケジュール
12:10〜 ケアンズ市内ホテルでピックアップ。
12:45〜 バンジータワーに到着後、受付そして体重測定。
13:30〜 バンジージャンプ。(時間は決まっていないのでいつでも飛ぶことが出来る)
  カフェでくつろいだり、お土産屋で買い物。バンジージャンプを見物できる。  
17:30〜 ケアンズへ向け出発。(バスは定期的に出ています)
17:50 ケアンズ市内に到着。

★ 「バンジージャンプ」 ご予約はこちらから ★


YAMATO&YUKO
探検隊員
★度胸試しにいかが?

バスでお迎え
 このツアーはいたってシンプルだ。というのも、バンジージャンプをするだけなのだ。ツアー時間もとても短い。2時間位で帰ってくるつもりでいた私達だったが、結局、予定通りにはいかなかった、、、とにかくバスを待つ。10分たっても来ない。大丈夫かな。と心配していた時、それらしきバスが来る。あれっ!普通のバスと同じだ。一緒に待っていた人が乗り込んだすぐに降りている。どうやら空港行きのバスと間違えたみたいだ。バスがメンテナンスに出されている為、代わりのバスを使っているとの事。私達も続いてバスに乗り込む、と「スカイダイビング?」と聞かれ「?!」間違えたのかな。でもスタッフのTシャツには「BUNGY」としっかり書かれている。なーんだ、冗談かあ。こっちの人は本当に面白い。そして、座席に座りいよいよ出発!「MUSIC?」「いえすたでー♪」おいおい!音楽がかかるかと思ったのにスタッフが自分で歌っていた。やっぱり面白い。わくわくしてきた。

バンジータワーに到着
 ケアンズ市内から約20分でバンジータワーに到着。早速受付をしてもらう。参加券を渡し、まずは体重測定。理由は2つある。一つは45s以下の人は1人ではジャンプできない。スタッフと一緒に飛ぶのだそうだ。二つ目は、体重によってゴム線の長さを調節し、伸び縮みを調節する為だそうだ。そして、自分の体重が手の甲にマジックで大きく書かれる。ちょっと恥ずかしい。そして、引換券をもらう。この後は、自分の覚悟が決まった時にバンジーサイトまで上り、ジャンプできる。受付の目の前にはお土産屋、その奥にはカフェ&パブもあるのでゆっくりくつろぐことができる。とりあえず、他の人のジャンプを下から見学してみる。絶叫が何とも言えない。私、本当に飛べるのかな、、、ここに来て怖気ずく。体験隊の使命を果たさなくては、、、と勝手に自分の中で理由をつけなんとか気持ちを落ち着ける。友達は何故か無制限ジャンプに切り替えている。この人、正気じゃないぞ。ま、気にしない気にしない。

少し店内でゆっくりし、ジャンプサイトに行くために階段を上っていく。らせん状の階段は上るだけでも結構きつい。当たり前だが、上っていくうちに景色が良くなる、見晴らしがよくなる、海まで見える。下の人達が小さくなる、、、

最上階、下界の人間が小さく見える。池があんなに小さい。景色が堪能できない。それどころではない。ここから落ちるのだ!


バンジーの看板


上から見た景色

いよいよジャンプ!
 バンジータワー頂上に到着。テーブルの上には「JUMP MENU」と書かれている冊子がある。開いてみると、色々なジャンプのスタイルが写真で説明されている。ただ飛ぶだけじゃないんだー。奥が深い。友達の方が先に到着した為、先に飛ぶはめになる。ちょっと安心。友達がジャンプする準備をしているのをじっくり観察する。ここからは友達の実況中継をお楽しみください。

まずハーネスを腰と股に装着し自分の番がくるまで皆の絶叫を聞きながら待つ。怖い!
自分の番が来て、陽気なオージースタッフが足首にバンジーコードを装着してくれる。バスタオルのようなものでぐるぐる巻きにし、左右の足首が一つにまとめられ、すぐそこにあるバンジープラットホームまで動かしてもらう。スタッフの「もっと先へ」これ以上いったら落ちる!あっ、落ちるために来たんだっけ?!
当たり前だが、前にも下にも支えるものは何も無い。足がすくむ、なんだか全身の力が抜けていく。「やっぱりできない」身長180cm、体重80sの無駄にでかい自分はみっともなくて死んでも言えない、、。気持ちは死にそうだが、、、
余裕のある笑顔をして、スタッフのGOのサインで同時にとんでしまったー。笑顔でいたつもりだったが、かなりひきつった顔をしていたと思う。さぞスタッフは不気味に思っただろう。全身の力が抜けきる。歯を食いしばる。目をつぶってしまった。支えるものは何も無い。ただ我慢する。しかし、勇気をふりしぼり目を開ける。池が近づいたり遠ざかったりする。ゴムが伸びたり縮んだりするからだ。自分では何も出来ない。またひっぱられる。体重の重い自分はまたジャンプ台に手が届くのではないか?と思うくらい、跳ね上がる。また落ちてその繰り返し、、、なんでバウンドするんだー。助けてくれー。頭に血が上り目が充血する。下のボートに拾われ、ロープをほどいてもらう。「ハロー」のんきなスタッフがボートで迎えに来てくれる。「楽しかった?!」と日本語で聞いてくる。それどころではないのに!やっと自由の身になる。楽しかったなー。今までの恐怖は忘れてそそくさと再びジャンプ台へ行く。あきれた。
次は後ろ向きで落ちることになった。やっぱりジャンプ台に立つと恐怖は変わらない。なんでまた来てしまったんだーと後悔しても遅い、、、なんだこの恐怖は!!!なのにまた、、、水面タッチと言ったのに、思い切り頭が水面に入る。また懲りずにジャンプ台へ。5回ジャンプした中で一番恐怖を感じたのは「エレベーター」という名の飛び方。後ろ向きで自分でジャンプして直立姿勢のまま落ちる。言葉で表現するのは無理なので体験してください!

昼過ぎからのジャンプだったので私達はお昼ごはんを食べていない。3時過ぎ、さすがにお腹が空いたので、カフェで食事をとることにした。値段も思ったより高くなく、なかなか美味しかった。頂上から落ちてくる人達を見物しながらの食事は不思議な感じだ。

受付にいくと、今までのジャンプをビデオで見ることができるそうなので、早速自分たちのとびっぷりを見てみる。恥ずかしい。でも、音楽も入っているのでかっこよく仕上がっている。買おうか迷ったが、写真をとったので今回はやめておく。ついでにスタッフの方に色々質問をしてみる。「知り合いに、裸でジャンプしたら無料と聞いたんですが本当ですか?」「裸で飛んでもいいですが、お金は払って下さいね」。「無制限ジャンプで最高何回飛んだんですか?」「イギリス人の方で8回飛んでましたよ」上には上がいるもんだな。最後に認定証をもらう。そしてツアー終了。

絶叫マシン好きの友達にとってバンジージャンプは一味違った興奮を味わうことが出来たようだった。そして私もそんな友達に刺激され、次に来る事があったら、無制限ジャンプにしてみようかな、と一瞬考えた。
定期的にバスが出ているので、出発時間までくつろぐ。
そして、それぞれの思いを胸にバンジータワーを出発したのであった。


ショップです。


下から見た景色


ミンジー(横式バンジー)も出来ます

ケアンズに向けて出発
 専用のバスでホテルまで送ってくれました。私のホテルまでは20分程で到着しました。

ツアーを終えて
 とにかく始めの一回目が怖い!!飛んでみるともう一回、、という気分になる。物好きな人にはたまらないツアーではないでしょうか。1人で飛ぶのが怖い人は、友達やカップルで飛ぶことも出来ます。また、ジャンプをしない人でも、カフェで見学することも出来ます。身体障害者用のトイレも設置されております。バンジータワー頂上まで上ることもできますので、記念撮影だけでもしてみては?また、毎週金曜日の夜に、パーティーをしているそうです。(送迎、簡単なBBQディナーが無料)時間がある人は行ってみては?チケットは受付でもらえます。夜のバンジーサイトもきれいですよ!

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