小一時間のクルーズを終え、さて次はランチ、と思いきや、ここでハプニングが… なんと4WDのエンジンがかからない… リサがチェックをして、他のツアーのガイドも見てくれたりしたのですが、とにかくだめだというので、ランチ場所から別のバスがやって来ました。迎えに来てくれたのは、何とも陽気なマーガレットとフィルご夫婦。彼らは自家発電しかないこの地に10年以上住んでいるのだそう。車にも、自家発電のミニ扇風機がついています。"こんな一般人の車に乗るのもアドベンチャーだよ!"と、このご夫婦はとっても楽しそうです。ここではいらいらは禁物。こんなハプニングも楽しまなきゃ、という、イージーゴーイングなオージーの姿をみたような気がします。それ以上に、困ったときはお互いが助け合わないと生活していけないという土地柄もあるのかもしれませんね。世界遺産といえば聞こえはいいけど、そこに生活する人は厳しい制限があり、生活で不便な面もあるのでしょうね。
ランチ場所は彼らの私有地。なかなか雰囲気よくセッティングされています。
今日のメニューは、ビーフ、オーシャンパーチそしてソーセージのBBQに、手作りサラダが3種類、ダンパー。飲み物はコーヒー紅茶の他にジュースとワインもあります。サラダはマーガレットお手製ですが、今朝のモーニングティーの時にいただいたクッキーやケーキも彼女の手作りなんだそうです。食後には、すべて地元で取れた季節のフルーツの盛り合わせ。食べた事の無いフルーツも含めて、その日は7種類ありました。本日のヒットはカスタードアップルという白い果肉のフルーツで、私ともう一方で、ほとんど食べてしまいました。とりあえず全て試食(?)してみてくださいね。
ここでも散策ができるのですが、また雨が降り出したので、取りやめて、参加者の方たちと談笑して過ごしました。
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バラエティーにとんだランチです
トロピカルフルーツの盛り合わせ |