ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【キャッチャクラブ 体験記4】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

キャッチャクラブ


催行会社 SPAGONI PTY LTD

■持ち物 ツアー参加券、飲み物代、日焼け止め、サングラス、上着、虫除けスプレー
■時 間 9:00〜13:00、または
13:00〜17:00 前後
■料 金 大人: $ 75.00
子供(4〜14歳): $ 37.00
ツアースケジュール
9:00 ケアンズ出発
12:00 ピアのマーリーン・ジェッテイ(桟橋)からトリニティ湾へ出発。 船上でカニ捕りや釣りをお楽しみ下さい。
トロピカルフルーツとサラダのランチを、船上でお召し上がり頂けます。釣った魚は刺身で、市内のレストランで時価およそ1匹$50のマッドクラブを新鮮なまま味わってください。
13:00 ケアンズ到着  
※午後ツアーの場合は、同スケジュールで午後1時出発となります

★ 「キャッチャクラブ」ご予約はこちらから ★


さいぞう探検隊員

その他大勢

★「ケアンズ名物マッドクラブを取りに行こう!」というツアー。レストランで食べるとこのカニ、目玉が飛び出るくらい高いんですよ。そんなカニを取ってその場で食す正に腹ペコヤローにはもってこいのツアー。今回はさいぞう+その他大勢腹ペコヤローで参加

ホテルにてバスを待つ
今日は、やたらと大人数でツアーに参加。
みんなでお迎えホテル前にバスを待つ。
「きたぁ〜」バスに赤いマッドクラブの絵がかかれた車が到着。早速乗り込んで、レッツゴー。
って、思ったら次のお迎えホテルに直行でした。

次のお迎えホテルでは、バスの残席より明らかに多人数のお客さんが待ち構えているではないか!?
乗れないよ〜。って思ったら、やっぱり乗れない人が発生。そんなときも明るく「7分後(←微妙な分数)に戻ってくるので、待っててね。」と運転手のお母さん。流石オージー。乗れなくて溢れちゃった人、ごめんなさい。ちゃんと事前にバスの配置を考えろ!な〜んて怒らないでね。だってここは、オーストラリアなんだもん!

こんなバスがお迎えに来ます

出発
リーフフリートターミナル到着。
私たちを降ろした後「じゃ〜、船で待っててね」と言い残し去っていく運転手のお母さん。

ってか、船は直ぐに見つかったんですが、誰もいないけど乗っていいの???

しかし、立っているのもしんどいので、船に座って待つことに。その後直ぐ後半お迎えグループが登場。ではでは、出発!

こっそり船長
船長のトニーさんと、日本語ガイドのジェイソンさん、ちびっこ船長の大地君(ジェイソンさんの息子さん)と、沢山のお客さんを乗せてトリニティー湾へレッツゴー!

船内ではアフターヌーンティーもセルフサービスでGET!

カニ取りの他に釣りも出来るよ。ってな感じに過去に釣れた「大物集」の写真集が渡され、それを見入る。

しばらくすると、カニの罠を仕掛けた1つ目のポイント到着。
なが〜い棒で罠を探し引き上げる。

「ああ〜入ってるよ。」って事で、前に乗り出すさいぞう。
しかし、女の子のカニさんだったのでリリース。来年のカニ取りツアーの為に彼女には川に戻って子育てをしてもらう事に。

では、次のポイントに・・・。

「だめ〜。またボウズ」とトニーさんが日本語で叫ぶ。
なんだよ。取れないのかよ。
と思ったら罠の中に沢山のマッドクラブが!すげ〜!大漁!

日本語ガイドジェイソンさん!!


トニーさんとさいぞう

棒を入れてカニ探し&引き上げ

マッドクラブ登場!!
大きなツメのマッドクラブ登場!このハサミはすごく強いんだよ。ってトニーさんが、ジュースの空き缶で実演。

ガシッと掴み、チョキンとアルミ缶を見事に破壊。

ガシッと掴んだあの勢いのよさと、獲物を掴んだ後逃がさない力強さに感動。

同行者の友達が姉さんに
「あのくらいの勢いで、男の人捕まえないといけないんじゃない?」
「あんた、うるさいわね!」
なんてやり取りも・・・。

そしてそのやり取りを笑った、さいぞうにも、「あんた、笑いすぎだから。」と、とばっちり。

おそろしや・・・。

姉さんはそっとしといて、無事カニが取れたので今度は釣りへ!

デ・デカッ…


見事に缶を真っ二つに!

釣開始
お遊び程度の釣と思いきや、これがなんと結構本格的で、釣れる釣れる!

さっき、マッドクラブのように「今年は素敵な男性を捕まえる!」とたくらみ中の姉さんが、「私は今年の自分を占いながら釣りをする〜」ってな感じに、ノリノリで釣り針を垂らす。

しばらくすると、私たち以外のおっちゃんグループが次々に魚を釣り上げる。

「場所が悪い」と言って私たちは移動。
その間も同じツアーのおじちゃん達がどんどん釣り上げていく。

今年も素敵な男性がGET出来ないのか?姉さん???と思ったら、姉さんの針にも手ごたえが!「かかった〜〜〜!」と大興奮の中引き上げる。
水面ギリギリで魚が見えた!と思った瞬間に逃げられた。

ほんと、漫才のようなオチ付きの姉さんの釣りでありました。


釣りに大興奮の中、船内にテーブルがセッティングされ、気がついたら、取れたばかりのマッドクラブが茹でられ、テーブルの上に!

「じゃ〜みんな釣り道具をしまって〜。ランチタイムだよ」とジェイソンさんの合図。

全く釣れなかったさいぞう、心残りが多々あるけど、一緒のツアーでガンガン釣ってくれたおじさんのお魚たちを刺身として、頂く事に。

うっしっし。他人の褌で相撲を取るってこのことでしょうね。

釣り開始!


見事魚GET!

カニランチ
ツメが大きいマッドクラブがテーブルに並べられ、みんなでお食事開始。さっきまでワイワイうるさかったメンバーが一気に静かになる。

取れたばかりのマッドクラブは新鮮で実に美味しい。
サラダとフルーツの盛り合わせも一緒に出していただきました。

最後には、釣れたばっかりの魚が刺身になって醤油とワサビでご賞味。

「大変おいしゅ〜ございました」


あっと言う間に時間が過ぎ、ケアンズ港へ帰る時間となりました。
船内では船長トニーさんが、別れの曲をハーモニカで演奏。

タオルなんかも取り出し、涙を拭う。
ああ。
とっても楽し早かった半日です。

カニづくし!

楽しくご賞味中!

  ツアーを終えて
 今回大勢のメンバーで参加させて頂きましたが、このツアーはカップル層にも、友達層にも、家族連れ層にも、そして、社員旅行層にもかなりお勧めツアーでした。見るだけではなく、実際に体験できると言うところが、かなりお勧めです。また、取れたてのケアンズ名物のマッドクラブもツアー中その場で茹でて食す事が出来かなり、私のツアー中の経験では新鮮度は高かったです。魚釣りも始めは「釣れた魚が触れなぁ〜い。。。」って言ってるチビッコもいましたが、全て経験から始まると思います。最近大人の私たちでも昆虫や生きた魚が触れない人が多いと思いますが、大人が見本になって、こんなに自然の生き物はすごいんだよ。って子供に教え、一緒に共感できるツアーだと思いました。ということで、このツアーにこれから参加される皆さんへ、チビッコの前では、怖がらず生きた釣れたお魚を触ってあげてくださいね。家族も友達もツアーに参加したみんなが一つになれるほのぼのツアーでした。

★ 「キャッチャクラブ」ご予約はこちらから ★

トップ 基本情報 世界遺産 ツアー 食べる・飲む ショッピング 泊まる 留学・W.H 探検隊 BBS
このホームページを友達に教えるには?
Copyright (C) ケアンズの達人.com2002-2004All Rights Reserved