ケアンズの達人.COM  ホットエアーでいくバルーニング【体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

ホットエアーでいくバルーニング


催行会社 HOTAIR

■持ち物 汚れてもいい動きやすい服装。(白や明るい色、スカートはお避けください)
スニーカーまたは底の平たいシューズ(ハイヒールはお避け下さい)
■時 間 5:00 〜 10:30前後
■料 金 大人 $165.00
こども $99.00(4〜13歳)
他、保険料がお一人$25.00
ツアースケジュール
5:00〜
ホテルにお迎え。ホテルによりお迎え時間が異なります。 約1時間で目的地に到着します。
6:00頃 気球の着陸場所までドライブ。まだ薄暗い大地の上で気球が大きく膨らんでいく感動的な光景を眺めます。
夜明け前 気球で上空に向けて出発。カンガルーやコカトゥー(オウム)、マンゴー、トロピカルフルーツ園や壮観なオーストラリアンブッシュなど見渡す限りの素晴らしい眺めを堪能。
6:30 飛行中のお写真はお土産にぴったり。スタッフから渡される無料の望遠鏡で野鳥などご覧下さい。
7:30 空に触れた後は気球に触れて見ましょう!参加者の皆様でバルーンとバスケットを片付けます。
8:20 ジャプカイアボリジナル・カルチャーパークで朝食。ご飯、味噌汁、他いろいろなメニューから取り分けるバイキングです。
9:00 気球の飛行中の写真、バルーンキャップなどのお土産選び。  
10:30前後 ケアンズ着後、各ホテルへ送迎  

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CANDY探検隊員
★早朝、まだ薄暗いケアンズの町を車に乗って迎えの場所まで、眠い目をこすりながら運転。迎えの場所はホテルケアンズ。初めてのバルーニングに期待と不安が入り混じります。

さぁ出発!
・ホットエアー社のバスは10分ほど遅れて到着。(迎えが早朝のためお客様で寝坊する人がいるらしい)ドライバーはオージーと思われる。添乗員は日本人。見渡すと、このバスには日本人があまり乗っていないようだ。
 最後の人が乗り込むと、そのホテルの前でいったん説明のためバスは停止。
 日本人のために日本語でバルーンの大きさ、速度などについての説明がある。その他の国の人のためにはドライバー自らマイクで説明。
・説明は次のように。

 ・ホットエアー社のバルーンは世界最大のもので。籠には20人が乗り込むことが出来る。

 ・重量は籠で14t、バルーンも入れると20tになる。

 ・飛行距離は1回のフライトで3kmから15kmも移動する。(風の影響もあると思われる)

 ・ケアンズは暑いため、外気温とガスの温度差で飛ぶバルーンは朝しか飛ばせないらしい。
  (早起きしないといけないのはしようがない)


・説明が終わると、バスの中の電気が消され目的地のマリーバまでドライブ。車の中から外を眺めると、だんだん空が白んでくるのがわかる。
 これから日の出が見られると思うと、ワクワクする。

目的地に到着
 ・到着すると、バスの乗客のうちエキスプレス便で帰る人が1回目のフライト。2回目のフライトはその他の人。それぞれ名前が呼び上げられる。
 そのほかランディングポジション(バルーンが着陸するときにとる姿勢)の説明を受ける。
・目的地マリーバには、すでに他のバスの人も到着していて、バルーンが膨らむ様子をまだかまだかと待っている。

・この場所からは3基が飛ぶ模様。薄暗く静かな草原に、ガスボンベからガスをバルーンに吹き込む音がひときわ響く。
・ちょっと離れた場所には、他社のバルーンも見える。そちらのほうが早く飛び始めた模様。


次々と上空へ離陸する

いよいよ上空へ
 ・バルーンの籠は5つにわかれていて4つに区切られた場所にお客様に乗り込む。籠の中央にはガスボンベとバルーンを操る細身の男性が乗り込む。
 乗り込むと再度ランディングポジションの説明と記念写真のカメラの位置の説明。その間にどんどんバルーンには熱風がおくりこまれ、バルーンが膨らんでくる。
・バルーンが膨らむ様子をボーっと眺めていると、日本人添乗員に『いってらっしゃ〜い』と言われ、気がつくとふわりと浮かんでいました。
・あっという間にバルーンはぐんぐん上空へ。離陸は安定そのもの、恐怖を感じる間もなく、地上の景色がどんどん小さくなりはじめた。

いよいよ私の出番です!

上空にて
・空がだんだん明るくなってきて、わぁ〜と歓声!日の出です!!なんとも幻想的な雰囲気。空の上から見る日の出ってこんな感じなんだ。と感激。
・バルーンからの景色は下に広大な畑や果樹園が広がり、アリのような家畜を眺め、町並みも見ることが出来ます。畑や果樹園からは朝もやが、これがまた!なんともきれいでした。

空の上からみる日の出

着陸
・そしてあっという間に着陸準備。そしてまたランディングポジションの練習。そして本番ランディングポジション。バスケットがひっくり返るのかと思いきや何度か傾いただけで無事着陸。   降り立った場所は大草原。草の丈はバスケットよりも高いものでした。この草のクッションのおかげで安全に着地することができるのですね。納得。
・着陸後、みんなでバルーンのお片づけ。コレが結構楽しい。もちろん、やりたくない人はやらなくて結構。でも、こんな大きなバルーンを片付けるなんて一生のうちでする経験もなさそうなのでもちろんチャレンジ。みんなで力をあわせ重いバルーンの空気を抜きながら丸めていく。
・『汚れてもいい格好で』という意味が分かった気がした。草につく朝露やバルーンの片づけでやっぱりちょっと汚れます。
・一仕事終えると頑張ったみんなと記念撮影。
・バスに乗って朝食会場のジャプカイへ移動。

みんなで片付け

ビーチへ着地
・まだ感動覚めやらぬ、満足感がお腹を満たすわけでもなく、お腹が減った。
 朝食会場ではいい匂いが。メニューはホットミール(スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、フライドポテト)あと、うれしい味噌汁、ご飯。
 飲み物はシャンパン、コーヒー紅茶、ミルク、オレンジジュース。
・ジャプカイで写真販売。その場で現像。お土産の販売もありました。
・9時半ごろジャプカイを出発し、10時にケアンズへ到着。


バッフェ形式の朝食

ツアーを終えて
・早起きはつらいけど、バルーンに乗ったことは忘れられない思い出となるでしょう。このさわやかな満足感にはかえられません。お勧めです!!


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