ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【サンラバー号で行く モアリーフ 体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

サンラバー号で行く モアリーフ


催行会社 SUNLOVER CRUISES

■持ち物 ツアー参加券、日焼け止め、サングラス、帽子 、着替え、タオル、水着、多少の現金(飲み物代など)
■時 間 9:30〜17:00前後
■料 金

大人: $ 174.00
子供(2〜12歳): $ 87.00
ご家族(大人2名、子供2名):
$ 435.00
オプション:ダイビング、シーウォーカー、ヘリ遊覧

ツアースケジュール
8:40
ホテルにお迎え。
10:00 ケアンズを出航。
11:30 モアリーフポンツーン着
グレートバリアリーフ上海上デッキに到着。
ランチ、シュノーケリング、グラスボトムボート、魚の餌付けショーなど(無料)をお楽しみください。
(約4時間の滞在)
14:30 ケアンズへ向けて出航
17:30 ケアンズ到着。バスにてホテルまで送迎。  

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RUMI&MAKI&MIYAKO
探検隊員

★やっぱり海は見ておかなくちゃ!となると、やっぱりモアリーフしかないだろうという事で、早速出かけてきました。

「そうだ!サンラバーで行こう!」
 参加当日の天候といえば、本当にビックリするぐらいの快晴で、あたしは晴れ女だなぁ、としばし関心。空を見上げると、雲1つ無い素晴らしい天気。日焼けが心配だなぁ・・・と思いながらバスを待っていると、大型バスが到着。「Are you Rumi?」とドライバーさんに聞かれ、「Yes!」と答えて、バスに乗り込みます。いろいろな国からお客様が参加していて、バスの中もさながら国際的な感じ。久しぶりに船に乗るのと、綺麗な海が見れるのでワクワクしながらリーフフリートターミナルを目指します。
友達とは、リーフフリートターミナル内で待ち合わせ。一緒にチェックインの手続きを済ませます。日本人スタッフがいて、ちょっと安心。そして今回は、何とシーウォーカーに挑戦!乗船券には合わせてシーウォーカーの切符とランチの切符が付いています。
乗船券を持って、サンラバーの船を探します。一番奥に「サンラバー」と大きく書かれた船を発見しました。すでに乗船待ちの長蛇の列。その先には・・・・・??何とサンラバースタッフによる、写真撮影会。この写真は帰りに買う事が出来ます。旅の記念にどうでしょう?
そして、早速船に乗り込みます。「寒い!」というのが第一印象。これは、酔い止めの為らしいです。何か羽織るものがあるといいと思います。船酔いが心配な方は、1階後方に座ると酔いにくいらしいです。絶対酔わないという事ではありませんが、あくまでも酔いにくい・・・という事ですので。参考までに。ちなみに、1階後方部分にはバーカウンターがあって、そこで酔い止めのタブレットが置いてあります。無料ですので、心配な方は飲んでおくと良いと思います。その他飲み物やアイスクリーム、Tシャツ等が売っています。
まずは、シーウォーカーの申込書を記入するために1階のカウンターに向かいます。ギリギリまで迷っていた友達は、結局シーウォーカーに挑戦する事にしました。2人で申込書を記入します。
名前や住所など必要事項を漏れなく記入。担当スタッフに渡して、席に着きます。

いざ!ケアンズを出発!!
 全員が乗り込んだら、早速船が出発。ゆっくりスタートしたなぁと思っていると、ぐんぐん加速を付けて走り出します。するとどんどんケアンズが小さくなっていき、そして見えなくなってしまいました。しばらくすると、本日のツアー内容の説明会が行われますよ、とアナウンスが流れます。1階は英語で、2階は日本語でそれぞれ説明会が行われます。シュノーケリングの説明や、1日の予定、その他注意事項などが話されますので、ちゃんと聞いてくださいね!!それから一旦席に戻ると、「シーウォーカーの説明会が行われるので、2階に集まってください」とアナウンスが流れます。2階に行くと、たくさんの人が集まってきました。それぞれ船に乗り込んですぐに記入した申込書に書かれている、それぞれの参加時間を確認します。あたしの参加時間は、13時10分です。そして、シーウォーカーの説明を聞きます。命綱となるヘルメットの重さは何と、35kgもあるそうです。そんなに重たいものを被って、果たして大丈夫なんだろうか?と心配になりますが、海の中では5kg程まで軽くなるとの事ですので、ご安心を。それから、誓約書にサインをして、シーウォーカーの説明会は終了。少し船に酔ってしまったので、ポンツーンに到着するまでしばらく眠る事にしました。寝不足だと、船酔いしやすいのかなぁ・・・と少し反省。

ポンツーンに到着すると・・・・・??
 ずいぶん時間が経ったなぁ・・・・と思い目が覚めると、なんだかいい匂い。どうやら昼食の準備をしている様子。そろそろポンツーンに到着するなぁ、と思っていると白い浮き島が前方に見えてきました。大きな船が上手い具合にポンツーンに接岸すると、もう待ちきれないお客様が出口付近に列を作ります。サンラバースタッフによって、ポンツーンと船に上手い具合に橋がかけられます。ドアが開いた瞬間、お客様が我先にとポンツーンに飛び出します。後を追うようにあたし達もポンツーンに向かいます。しばらく海を眺めていると、ランチが12時半からとアナウンスが流れます。シーウォーカーが13時10分からなので、ランチをまず食べなくては!という事になり、船内に戻ります。すでに準備が済んでいて、お客様が並んでいます。あたし達も並びながら、何を食べようかな?とワクワク。何種類もあるパンや、カレー、ラザニア、サラダ、えび、たくさんのフルーツ・・・・どれを見ても、おいしそうで欲張ってたくさんお皿に乗せたくなりますが・・・・バイキング形式の食事の注意事項をここで1つ。たくさん種類があるので、少しづつ取りましょう。まだ食べられそうだと思ったら、おかわりをしてください。時間が少し経っても、温かいものはそのまま温かいままで、冷たいものはそのまま冷たいままで、召し上がっていただけるようになっていますので、ご安心を。でも、欲張って食べたくなるぐらいおいしいランチですヨ!!ちなみに、あたしは欲張って食べ過ぎました(笑)

バイキング形式のランチ


おいしそうなエビ!

  シーウォーカー初体験!!!
 時計を見ると、13時を回っています。大急ぎで食事を済ませ、ポンツーンに降ります。すでに他のお客様はウエットスーツに着替えが完了。あたしと友達は少し遅れてしまいました。急いで着替え、準備をします。実は、海に入るのが苦手なあたし。躊躇していると、「大丈夫だから!」とスタッフの笑顔に促されて、いよいよ海の中へ。一旦、ポンツーンの床の下に潜り込みます。まだここは顔をつけなくても大丈夫なゾーンです。そこから下を見下ろすと、透明な水の中にたくさんの魚達が見えます。あんなに恐かったのに、魚を見た瞬間早く入りたい!と思ってしまいました。MARUさんが、一人づつに重たいヘルメットをセッティングしてくれます。大きなヘルメットを被って、いざ海中へ。ダイバーのDAVIDさんに手伝ってもらいながら、階段を1段づつ降ります。するとそこは海中の不思議な世界。だけど顔も濡れないし、息もつらくない!コンタクトレンズも全然心配ナシ。それなのに海中にいるなんて、すごく不思議。たくさんの魚達が集まってきます。海中の案内をしてくれるのは、ヒゲのおじさんBEATさんです。まずウエットスーツの中から魚のえさを取り出します。それを見つけた魚達が、あちらこちらから集まってきます。BEATさんは、一人づつのヘルメットの前でエサを取り出して見せます。すると目の前に、これでもか!と言うぐらいの魚達が集まってきます。次に、BEATさんが指先にエサを持たせてくれます。すると、ロクセンスズメダイという魚が集まってきました。指先のエサを、みんなでケンカしながら食べています。少し歯が指先に噛み付いてチクチクするけど、本当にかわいい!!水族館の係員になった気分です。遠くを見ると、大きな魚がゆっくり泳いでいます。どこかで見た事がある景色だなぁ・・・と思ったら。ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の世界じゃないですか!!映画の中の海の世界と同じ、綺麗な珊瑚にたくさんの小さな、大きな魚達。時間がここだけ止まっているような、そんな不思議な感じがします。ダイビングをする勇気はないけど、せっかく来たグレートバリアリーフを体験したい!という方にはもってこい!ですヨ。本当に。髪も濡れないし、お化粧の崩れる心配もナシ。コンタクトレンズでも、眼鏡をかけていても、なーんにも心配ナシです。それなのに、ダイビングの擬似体験が出来るなんて、何と素晴らしい!!と改めて感動しました。もっともっと潜っていたいなぁ・・・・と思っていたら、次のグループの時間になったようで、上にあがりましょうと合図されました。入る前は、あんなに恐かったのに、出る頃にはもっと潜りたい!と思ってしまいました。短い時間だったけど、本当に楽しかったです。

魚たちがいっぱい!

  のんびりポンツーンで過ごす午後
 シーウォーカーが終わって、着替えを済ませたら14時半まで続いているランチのフルーツを食べて、甘味を補給。スイカやメロンやパイナップルを頬張り、コーヒーを飲んでホッと一息。それから、ポンツーンに出てシュノーケルをしている友達を探します。みんな思い思いに、魚や珊瑚たちと触れ合い、シュノーケルやダイビングを楽しんでいます。それから魚の餌付けショーが行われます。海の底から、急にわらわらと魚達が現れました。上から眺めるのもヨシ、海中水族館から眺めるのもヨシ。不思議な世界を体験して下さい。こんなにも魚がいるものなのか?と本当に驚く限りです。日本では、まず考えられないです。
上から覗き込んで見ると、随分下まで海を覗くことが出来ます。たくさんの魚を発見してくださいね!!

のんびりと水中観察

ケアンズに向けて出航
 船に乗っていたお客様みんなが存分にモアリーフを楽しんで、存分に満足した頃いよいよ船がケアンズに向けて出航します。ポンツーンでの滞在を楽しんで、すっかり疲れきってしまいました。船内では、今日1日に撮影された写真がテレビに映し出されています。自分の顔が映ると、何だか恥ずかしい・・・・。それでも、今日1日を振り返ってみて盛りだくさんな内容で、あれもやったなぁとか、これもやったなぁ・・・・ラザニアはおいしかったなぁ・・・等、いろいろ思い出します。帰りの船の中は、友達といろいろ今日1日の話をしていたので、行きの待ちきれない時間よりも、本当にあっという間にケアンズに到着。最後に、陽気なサンラバーのスタッフと写真を撮って家路に向かいました。

陽気なスタッフたちと

  ツアーを終えて
 どちらかといえば、インドア派のあたし。アクティブに海に挑戦したのは、何と今回が初めて。ダイビングには抵抗があるなぁ・・・・・・という方には、シーウォーカーがおススメ。あたしも海には潜ってみたかったけど、ダイビングには少し抵抗がありました。今回シーウォーカーをやってみて、これなら大丈夫!と思いました。世界遺産のグレートバリアリーフを、たくさんの人に楽しんでいただきたい!と願うあたしからの、オススメです。ぜひ、挑戦してみてくださいね!!!
モアリーフでは、ヘリ遊覧も合わせて行っています。その日によってヘリの台数、ヘリの座席数が違うため、定員の数が変わってきます。当日のお申し込みでも可能ですが、出来れば事前に予約された方が、間違いなく楽しむ事が出来ます。船から楽しむグレートバリアリーフ、潜って楽しむグレートバリアリーフ、そして空から楽しむグレートバリアリーフもまた格別です。ケアンズの写真集、絵葉書で見た、あの珊瑚礁をご自身の目で楽しまれてはいかがでしょうか?

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