ポンツーンに到着すると、すでにランチタイムが始まってました。たくさん泳ぐつもりだったので、まず、お腹いっぱいにならなくちゃ、とモリモリ食べました。バッフェスタイルのランチで、シーフードあり、カレーあり、ラザニアにサラダ、パンにフルーツ盛りだくさん!
時間をかけてランチを食べ終わったところで、シーウォーカーに挑戦。シーウォーカーは、顔も濡れないし、バイクのヘルメットみたいなのを頭から被るだけだし、普通に息が出来るので、とっても簡単。何か事あるごとにいちいち緊張する私は、ここでも心臓をドキドキさせて、順番が回ってくるのを待ち構えていました。ところが、もうすぐ私の出番!って時に、潮の流れが変わってしまい、なんと、シーウォーカーが不催行となってしまったのだ。あ〜残念だわ〜、と思うと同時に、ホッとした自分もいた。
その後、彼が1人でダイビングをしに行ってしまった。彼が潜っている間、一人ででもシュノーケルをしたら良かったのだが、一人ではちょっと不安だったので彼を待つこと30分・・・。遅い・・・。前回、某クルーズでダイビングをしたときは、ほんの10分くらい潜って帰ってきたのに、今日は何故、こんなに遅い?近くにいたインストラクターに聞いてみると、「うちでは、せっかくの機会ですから、お客様にはお時間ぴっちり潜っていただけるようにしてるんですよ。」とな。ふうん、そういう事か。やっと帰ってきた彼の目はキラキラ、本当に少年のように輝いて、大満足の様子。話を聞くとかなり深くまで潜り、たくさんの小さな魚やサンゴが見れて感動的だった、と。人は感動するとなんであんなに目が輝くんだろう?
さて、今度はシュノーケルのお時間、私が水中を眺める番だよー、と思っていたら「そろそろ、ケアンズに向かって出発します」とのアナウンスが・・・えええーッ!!時計を見るとすでに3時20分、船の出発は3時45分。・・・時間がない・・・ほとんどシュノーケルをする人はいなくなっちゃってるし、彼はダイビングしてちょっとお疲れモード。やっぱ、一人じゃ行けないし。残念だけど、今回はシュノーケリングはせず帰りましょ。また、来たらいいんだもんね。と自分に言い聞かせ、船はフィッツロイ島に向けて出発。船の中では今日1日の間で撮った写真が張り出されてあり、希望者は購入できるのですが、どの写真を見てもみんな本当に楽しそう!
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リトルフィッツロイ

空から見たポンツーン&クルーザー |