ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【オージーフィーリングナイトツアー 体験記8】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

オージーフィーリングナイトツアー 【体験記8】


TP OCEANIA 主催


■持ち物 長袖の上着(車内用)、
歩きやすい服装、運動靴
■時 間 18:00 〜 22:30前後
■料 金 開催日 月、火、水、木、土

料金 大人: $117
子供(2〜12歳): $59
ツアースケジュール
18:00 ケアンズ市内ホテルでピックアップ。
19:00 レイクプラシッドにてBBQ&飲み放題
20:00 夜の動物園散策
20:30 陽気なオージーコンサート♪
22:30 ケアンズ到着

★ オージーフィーリングナイトツアー のご予約はこちらから ★


ななみ 探検隊員
★ 夜の動物園へ突入?!オーストラリアならではのオモシロツアーです!

しかも飲みまくっちゃってOKってどういう事?!今夜は、100%オージーナイトを堪能するぞ!!

最初から飛ばしていきましょう
人気高いツアーと呼び声高く、参加した人たちからも非常に評判が良いので、楽しみな気持ちが増長して逆にドキドキ・・・。高鳴る胸を抑えつつ、ピックアップ場所まで行くと既にバスのお迎えが。

そして「ど〜も〜」と司会者風の渋いお声とテンションあげあげ、ガイドのロバートさんが。しかも、素晴らしく流暢な日本語!

しょっぱなからハイテンションで場を盛り上げてくれます。
ロバートさん
飛ばしまくってくれます

ナイトズーに到着後、散策前に腹ごしらえ
パームコーブまで約一時間バスに揺られていきます。

道中は、ハイテンションのロバートさんがかなり笑わしてくれました。

現地到着前から既にエンタ〜テイメントショ〜が始まってましたー。
ナイトズー到着
ナイトズー入り口
ナイトズーへ到着後、食事ができあがるまで飲み物とおつまみで、これから繰り出す食べ放題バッフェのウォーミングアーップ!

食事の用意ができあがると、鐘を鳴らして知らせてくれます。

ちなみに、この時点でアルコール・ジュースなんでも飲み放題!サービス満点です。
バッフェ会場です
バッフェ会場です
既におつまみの用意が!
既におつまみの用意が!
バッフェには焼きたてのステーキが♪ハニーグレービーソースをかけて熱々をどうぞ。

その他にも、魚、エビ、サラダも充実。約一時間の動物園散策の前にしっかり腹ごしらえをしておきましょう!
いい音いい香り
イイ音とイイ香り出してます♪
バッフェ
シャンパンやビールもどうぞ!
ハニーグレービーをたっぷり
ハニーグレービーをたっぷり
勿論!!デザートもありますよ〜。

オーストラリアの伝統的デザート「パブロワ」がありました。
このケーキはメレンゲのお菓子で口にいれるとしゅわっと溶けます。

是非一度お試しあれ!
パブロワ
白いのがパブロワ

夜の動物園へいざ出陣
食事を終え園内の散策が始まります。
その前に、カメラや懐中電灯の使い方、その他、園内での注意事項が説明されます。

基本的に英語での進行になりますが、ロバートさんが通訳してくれたのと日本語での説明書を手渡してくれたので不安になる事はありませんでした。
説明の時、お披露目されたのは「黄巴旦/コカトゥー」というオウムのヘンリーちゃん。
真っ白な羽で覆われ、黄色の鶏冠が特徴。つぶらな瞳が愛らしい・・・。

しかも、人間の2〜3歳の子供と同じくらいの知能があるそうです。
ヘンリーちゃん見事な芸を見せてくれました。

私よりもナイスな英語で「しーやーっ!!(See ya!)」とおしゃべりしてくれます。うーんっ、賢い!

そして突然、羽を大きく広げ、チャームポイントの黄色い鶏冠をモヒカン風に逆立て 「きやおぅーーっっ!!」と大きくクチバシを広げ雄叫び!!

まさにそのお姿は、鳥類界のパンクロッカー!クールです!
・・・だけどつぶらな瞳。

思わず、その愛らしさに笑みがこぼれてしまいます。
ヘンリーちゃん
街中でもよく見かけるオウムですおしゃべり中ヘンリーちゃん
おしゃべりしてます
ブロルガ
雄叫びの正体
攻撃態勢?
どことなく攻撃態勢・・・
説明後、ヘンリーちゃんに見送られ、懐中電灯片手に移動。真っ暗な中を進んで行きます。

・・・聞こえます・・・獣の声が、雄叫びが!
暗闇の中、雄叫びの声が相乗効果となり夜の動物園の雰囲気作りに一役買ってます。少し、ジャングルに迷い込んだ気分に!

途中、木にコウモリ発見。野生の動物にも出会えます。

コアラ抱っこ始めました〜
数分歩いて、一度、中央にゲージ付のステージのある円形状の会場で腰を下ろしました。

そして、スタッフの女性が小さな黒い袋片手に登場。
そっと、中身を取り出すとフワフワ柔らかそうな毛並みの動物が!

その名は『リスグライダー』

・・・強そうな名前かつ空を颯爽と飛び回りそうな名前。ムササビに似ている動物で、名前のとおり空を飛ぶそうです。
前足の付け根から足の付け根まで、ひだ?がついていて、それを上手く使い最高80メートルくらい飛ぶんだそうですよ!
まさにムササビですね。

ただ大きな違いはこのリスグライダーは有袋類なので、メスには袋があるんだそうです。

お腹に赤ちゃんを入れて飛んでる姿が見たい!
リスグライダー
ふんわりしっぽです
そして!ずーっと楽しみにしておりました!豪州名物・大人気アイドル・コアラ様です!
どうでも良いのですが、コアラのお尻って長細いんですね・・・しかもまだらに白い。

最近までなかったそうですが、コアラ抱っこ($15)スタートしたそうです。勿論記念写真が撮れます。
※火・木曜日のみ(2008年8月現在)

私とは別の参加者の方が記念写真を撮られたのですが、最初抱く予定だった女の子コアラがご機嫌斜め(女の子って気まぐれですもの)になったらしく、至急おじいちゃんコアラにチェンジ!そのできあがった写真をみせてもらったところ、威厳あり・哀愁あり・堂々とした風格ありの「勝新太郎風コアラ様」が。かなり笑ってしまいました。


みなさんは気まぐれ女の子コアラか、はたまた勝新コアラか?!
どちらになるかは運次第!それもまた楽しみのひとつですね〜。
アイドル・コアラ
アイドルのコアラ様
万歳コアラ
万歳してます
遠い目コアラ
遠い目してます
知らんふりコアラ
職場放棄でしょうか
ちなみに、記念撮影でしかコアラは抱っこできませんが、触るだけなら可能です。
ふわふわした毛並みと丸い体つきがアイドルの地位を不動のものにしたのも納得。本当に可愛いです。しかも、スタッフが手を差し伸べると、抱っこしてもらおうとゆーっくり立ち上がり、スタッフが「かごめ〜かごめ〜」風に左右にゆーらゆーらと揺らすと・・・されるがまま。

あー・・・なんて無垢なかわいらしさなんでしょう。一緒に暮らせるものなら暮らしたい。

丸っこい!

ヘビたちもお出迎え
そしてその後は、爬虫類の館へ・・・。
居ましたモリモリいますよ、ヘビやトカゲやカエルが!!爬虫類マニアにはたまらないはず。

毒蛇で有名なタイパンからどことなく可愛い顔つきのトカゲまで。ちなみに、驚くほどの極太ヘビもいますよ!体に巻きついたらひとたまりもないはず・・・。

ちなみに、館の出口でヘビを触る事ができました。
艶やかで硬そうな見た目と違って、ほんのり柔らかくて滑らかでした。特にお腹の部分が・・・。
せっかくの機会なので、みなさんも是非触ってみてください!

あと、巨大ワニや小型の淡水ワニとも出会えました。巨大ワニの大きさ約5メートル!!スタッフが鶏肉を近づけると大きな口をあけ「パコン!!!」と生き物から発せられる音とは別の音を発して食べてました。しかし、今オーストラリアは冬。ワニは冬あまり動かないそうです。消化もしにくくなるのであまりごはんも食べないとの事。たしかにほとんど食べてませんでした。
ワニ

トカゲ

カンガルーとティータイム
お次は、カンガルーの餌付けタイム。リンゴやニンジンがサイコロ状にカットされたものがくばられます。
そして、そっとカンガルーに近づけるとカリカリと食べる食べる!

驚くぐらい何匹もカンガルーがいるので、お腹一杯の子もいればモリモリ食べる子もいます。

注意点として、暗闇の中の餌付けなので、カンガルーのしっぽを踏まないように!シッポアタックされちゃいますよ!

またこの場所で、ビリーティーとダンパと呼ばれるシロップ付のパンが自由に食べれます。ビリーティーはなかなか野性味あるワイルドな味でした。
カンガルー

最後は飲んで・歌え・踊れの大宴会!!
夕食をとった会場へ戻り、豪州宴会開始!!カントリーミュージックの生演奏が流れはじめました。

各自、ビールでもワインでもジュースでもお好きなドリンクを片手にテーブルへ。

カウボーイスタイルのスタッフたちが楽器を配りはじめました。
ビール栓でつくられたタンバリン、ベニヤ板(小学生の時下敷きでよくやったぽよんぽよんという音を発する方法で演奏)、棒などなど。カントリーシンガーのギターと歌声にあわせてみんなで演奏をします。

そして、スタッフたちが各自テーブルにやってきて「さあ、踊ろう!」と手をひっぱってきます。

この時、おじけづいてはいけませんよお!是非、積極的にひっぱられていきましょう!!国境を越え皆でフォークダンス調の踊りをして楽しめます。

そして、最後はオーストラリアでヒットしたカントリーミュージックで踊り、歌います。

だいぶ酔いもまわってきた頃、全員で輪になって七面鳥のダンスをし、盛り上がったところで今宵の宴が終了となりました。
カンガルー
渋いです!
カンガルー
踊れ!踊れ!踊れ!
ツアーを満喫した後、バスへ行く途中お土産屋さんをとおるのですが、その入り口でまたまた、可愛い動物が!
さよならしてくれます。

この時、残念ながらカメラのバッテリーが切れしてしまい写真はありませんが、みなさんは是非思い出の一枚を撮ってくださいね。

ツアーを終えて
日本みたいにガラス張りで、身長をはるかに超えたゲージで作られている動物園との違いに驚き。

低めのゲージなので、すごく近くで動物たちが見れちゃいます。なので、「動物園」という囲われたイメージよりももっと動物達を身近に感じる事が出来るように思います。

そして、動物園散策以外にビリーティーのサービスや歌ったり踊ったり、しかも飲みまくっちゃったり、内容が豊富で充実していました!

夜のツアーなので、午前ツアーと組む事も可能です。昼間とは違う動物たちに是非会いにこられてはいかがでしょうか??そして、一昔前のオーストラリアを感じ、溶け込む楽しさを味わってみては??大人も非常に楽しめるオージーナイトでした!

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