いざ、準備が整うと、『おまえだぁ』と言わんばかりにスタッフから『You』と指名され、パラシュートに装着されている椅子に座ります。すると、前からはボートでパラシュートのロープを操作するスタッフが、後ろからはジャンプマスターがシートベルトで自分の体を固定。もうここまでくると逃げることもできないし、あとは天に祈るだけ。
ふわりと体が浮き、見る見る間に乗っていたボートが小さく。と同時に、左右には美しすぎるグレートバリアリーフとトロピカルな熱帯雨林が。ホントに気持ちがいい空の旅。
優雅に景色を楽しんでいると、後ろからジャンプマスターが自分のシートベルトを外してきた。『な、なにをする〜。そんなことしたら落ちるじゃないかぁ!』と思っていましたが後ろにもシートベルトがあり簡単には落ちませんでした(笑)。
『上空150メートルの高さだよ』とボートからトランシーバーで指示がきて、いよいよバンジージャンプの始まりです。ジャンプマスターが自分のシートベルトをすべて外し、体重が書かれた手を見てロープの強度を調整しています。そして、『カウントダウンをしたら前に飛び出せ』と言われすぐに『5,4,3,2,1,Go!!』と同時に飛び出しました。両手を広げ、全身に風を受け、海目掛けて飛びましたよ。怖いと思っていましたが、飛び出したら気持ちがいいし、楽しいし最高でした。もう怖いもんなしって感じでした。
数秒のフリーフォールで海面近くまで来たら、腰につけたロープを垂らします。すると、回収用のボートが下まで来てくれてロープを引っ張りボートに無事に乗り込めました。自分の時は、ロープの引っ張りに失敗して見事に海に落とされましたが(笑)。。ボートで、器材を外してパラバンジー終了!
※参加者の数によりボートでの待ち時間があります。
※荷物はボートに置き去りになるので貴重品はできる限り持っていかないほうがいいと思いました。 |
ふわりと浮いて『行ってきま〜す』 |