| ポートダグラスのマリーナミラージュには、既に同じようなシルバーのバスが何台も停まっています。こんなに大勢の人がこれから船に乗るんだなぁと、その数にびっくり。
マリーナミラージュショッピングセンター内QUICKSILVERオフィスにて、チェックインした後、桟橋先へ向かうとそこには、大きな船が2隻、これもシルバー。QUICKSILVER8が450人乗り。QUICKSILVER5は350人乗り。
QUICKSILVER社はポンツーン(人工の浮き島)をエイジンコートリーフに2ヶ所持っています。それぞれのポンツーンはお互い見えるくらい近い(500m位離れてる)。今回は、大きい方のQUICKSILVER8に乗船、この船は北側のポンツーンに向かいます。
実はこの船、シドニーオリンピックの時に聖火ランナーが乗った船としても有名らしい。覚えてます?ダイバーが聖火を持って水中ダイビングをしていたのを。水中で火なんて衝撃でしたよね!
今までケアンズで多くの日帰りクルーズ船に乗りましたが、これが一番大きい気がします。中も綺麗で広々、クーラーが効き過ぎることも無くとても快適。乗客は300人位。やはり欧米人がとても多い。日本人はとても少ないので、他のクルーズ船に比べ、日本人スタッフの数も少ない。
しかし、席に座って、モーニングティーを飲んでいると、オージースタッフのNORIさんが日本語で話し掛けて来ました。とっても日本語が上手で、ツアーの説明をしてくれます。良く見ると胸に日本国旗のバッチが。これが、日本語OKのサインらしい。
船内では、様々なオプションの申し込みが出来ます。私達は早速2階のダイビングカウンターへ。ファンダイビングの申し込みをしました。ダイビングスタッフにも日本人がいるので、分からない事があっても、安心。ファンダイビングのブリーフィングは基本的に英語ですが、リクエストすれば、日本語で説明してくれます。体験ダイビングには、日本語を話せるスタッフが付くので、ご安心を。
船内では、海洋生物学者によるリーフ説明や、スノーケリングの説明などが、テレビ上映されます。これも英語ですが、映像があるので、分かりやすいですよ。
船の3階及び2階の一部はオープンデッキになっていて、潮風を受けながら、気持ちよくクルーズを楽しめます。
約1時間半でエイジンコートリーフポンツーンへ到着。 |