ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【クイックシルバー号で行く エイジンコートリーフ 体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

クイックシルバー号で行く エイジンコートリーフ 【体験記1】


QUICKSILVER主催

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)、ツアー残金、
オプション代、飲み物代など、日焼け止め、サングラス、帽子
水着、タオル
■時 間 8:00 〜 18:30前後
■料 金 (ケアンズ発)大人: $ 184.00
子供(4〜14歳): $ 95.00
ご家族(大人2名、子供2名):$ 463.00
(オプション)体験ダイブ(1本):$125.00
ファンダイブ(フルレンタル)1本:$84.00
ファンダイブ(フルレンタル)2本:$125.00
シュノーケリングトリップ(大人):$37.00
シュノーケリングトリップ(子供):$18.50
ヘリコプター:$98
ツアースケジュール

8:00

ホテルにお迎え。ホテルによりお迎え時間が異なります。  
9:30

乗船開始

 
10:00

マリーナミラージュ(ポートダグラス)より出航。
モーニングティー楽しみながら、グレートバリアリーフのクルーズをお楽しみください。

11:30 アウターリーフポンツーン到着。
シュノーケリング、ダイビング、ヘリコプターなど各アクティビティをお楽しみください。
水中観測所から魚や珊瑚の鑑賞、15分おきに出るボートから珊瑚礁を楽しむツアー(半潜水艦)にも参加できます。
12:00 シーフードビュッフェランチ。
引き続き、各アクティビティをお楽しみください。
15:00 エイジンコートリーフ出発。
16:30

マリーナミラージュ到着。

 
17:00 送迎バス出発。  
18:30 ケアンズ到着  

★ クイックシルバー号で行く エイジンコートリーフ のご予約はこちらから ★


ツアー探検隊員
YUKO
★ケアンズの夏がやってきました!!
海のベストシーズン到来。ということで、ケアンズ周辺日帰りエリアでは、一番北側に位置し、最も外洋に近く、透明度が期待できるエイジンコートリーフへ向かいました。楽しみーーーっ!!

出発!
 私が海へ行こうと決めた頃は、最高のダイビング日和が続いていました。それなのに、楽しみにしているツアーの日が近付くにつれ、雨が降ったり、風が強かったり…。どうなることやら。
そんな心配をよそに、当日目が覚めると、前日まで吹いていた風が嘘のように、ぴたっと止み、空は快晴。心が弾みます。

送迎場所のマトソンホテルに着くと、ロビーには沢山の人が。置いていかれてはたまらんと、ホテル入口にて、バスを待ちました。しばらくすると、「QUICKSILVER」と書いたシルバーの大きなバスが到着し、中からオージードライバーのMARKさんがおりてきました。
名前をチェックされ、バスに乗り込むと、53人乗りのバスの中はほぼ満席。その内日本人は、10人程度。日本人旅行客が多いケアンズでは珍しく、欧米人がとても多いツアーのような気がします。海外にいるんだなぁと改めて実感。

バスの中はとっても綺麗。ポートダグラスの港までの約1時間、本を読む人もいれば、寝てる人もいて、皆それぞれに快適そうに過ごしています。私は周りの景色をぼーっと眺めてました。ドライバーのMARKさんは、バスガイドさんのように、周りの景色について、話してくれます。バスの中には、道程について、簡単なパンフレットもあります(英語でしたが…)。
ケアンズの街並み、空港、バロン川、サトウキビ畑、キュランダスカイレール、等を見ながらバスは進んで行きます。
と、突然右側にコバルトブルーの海が開けてきました。やはり、波もなく、海況はベストコンディション。途中には、見晴台もあり、最高の景色。バスから降りる事は出来ませんが、バスに乗ったら、行きは右側の座席がお勧め!そのかわり、右側は日も当たるので、日焼けしたくない人は、避けた方が良いかも。

そんな感じで、思ったよりも早く、ポートダグラスに到着。


バスです・・・

船に乗り換え
ポートダグラスのマリーナミラージュには、既に同じようなシルバーのバスが何台も停まっています。こんなに大勢の人がこれから船に乗るんだなぁと、その数にびっくり。

マリーナミラージュショッピングセンター内QUICKSILVERオフィスにて、チェックインした後、桟橋先へ向かうとそこには、大きな船が2隻、これもシルバー。QUICKSILVER8が450人乗り。QUICKSILVER5は350人乗り。

QUICKSILVER社はポンツーン(人工の浮き島)をエイジンコートリーフに2ヶ所持っています。それぞれのポンツーンはお互い見えるくらい近い(500m位離れてる)。今回は、大きい方のQUICKSILVER8に乗船、この船は北側のポンツーンに向かいます。
実はこの船、シドニーオリンピックの時に聖火ランナーが乗った船としても有名らしい。覚えてます?ダイバーが聖火を持って水中ダイビングをしていたのを。水中で火なんて衝撃でしたよね!

今までケアンズで多くの日帰りクルーズ船に乗りましたが、これが一番大きい気がします。中も綺麗で広々、クーラーが効き過ぎることも無くとても快適。乗客は300人位。やはり欧米人がとても多い。日本人はとても少ないので、他のクルーズ船に比べ、日本人スタッフの数も少ない。
しかし、席に座って、モーニングティーを飲んでいると、オージースタッフのNORIさんが日本語で話し掛けて来ました。とっても日本語が上手で、ツアーの説明をしてくれます。良く見ると胸に日本国旗のバッチが。これが、日本語OKのサインらしい。

船内では、様々なオプションの申し込みが出来ます。私達は早速2階のダイビングカウンターへ。ファンダイビングの申し込みをしました。ダイビングスタッフにも日本人がいるので、分からない事があっても、安心。ファンダイビングのブリーフィングは基本的に英語ですが、リクエストすれば、日本語で説明してくれます。体験ダイビングには、日本語を話せるスタッフが付くので、ご安心を。

船内では、海洋生物学者によるリーフ説明や、スノーケリングの説明などが、テレビ上映されます。これも英語ですが、映像があるので、分かりやすいですよ。

船の3階及び2階の一部はオープンデッキになっていて、潮風を受けながら、気持ちよくクルーズを楽しめます。

約1時間半でエイジンコートリーフポンツーンへ到着。


スノーケリングジャケットを着て
いよいよ出港




スノーケリングジャケットを着て
いよいよ出港

いざ、ポンツーンへ!
 さあ、ポンツーン上陸といきたいとこですが、まずはお楽しみのファンダイビングへ。

大型クルーザーからさらに小さなダイビングボートに乗り換えて、ダイビングポイントへ向かいます。
水着に着替えて、張り切って、大型クルーザー後方の乗り換え場へ向かうと、既に私達以外のダイバーは全員ウェットスーツも着て、準備万端。遅れをとってしまった…。急いで用意しないといけないのに、しっかりみんなで記念写真撮りました。

小さなダイビングボートが迎えに来て、さあ、ダイビングへ。ボートに乗り込むと、オージースタッフが器材を準備してくれます。自分達は座っているだけ。至れり尽せりです。ウェイトを付け、フィンやマスクをあわせ、あとは、器材を背負って潜るだけ。ポイントまで約15分。早く潜りたいなぁ…。

ポイントへ着くと、水面からでも綺麗な珊瑚や、お魚、水底の砂まで見えるほどの透明度。思わず「きれー!!」と日本語で叫ぶと、オージーの船長が不思議な顔してました。
ポイント名はWRECK BAY。ガイドのJENNAの後に1番に海に飛び込む。水面で顔をつけ、水中を覗くと、さすがグレートバリアリーフ、期待を裏切らない水中世界が待ってました。水温も26度あり、全然寒くありません。ガイドの潜行の合図で一斉に水中へ。この浮遊感がたまりません!私達は、グループの一番後ろを気ままにダイビング。グループから少し離れてしまっても、ガイドのほかにアシスタントスタッフが付いていたので、安心。カラフルな珊瑚の間をのんびりダイビング。グレートバリアリーフの固有種であるバリアリーフアネモネフィッシュやイエローデビルフィッシュもいます。今、水中ではベビーブーム。沢山の幼魚がすごいカワイイ。ユメウメイロの群れが綺麗で、とても癒されるダイビング。ポイント名のとおり、途中には大きな錨もありました。あまり大物はいなかったなぁとボートに戻ってくると、ボート真下にバラクーダの群れ。名残惜しかったけど、浮上。ダイビング終了。うーーん、リフレッシュ!!

ダイビングボートで大型クルーザーへ戻りウェットを脱ぐ。お腹すいたなぁ。ランチにしよーっと。


ダイビング前に記念撮影!
ついにポンツーン上陸
 やっとポンツーンへ上陸です。ポンツーンへ行くと、これまたびっくり!今まで行ったポンツーンの中で一番大きい。300人の乗客がいても、混みごみした感じではありません。

このポンツーンでは、体験ダイビング、ヘルメットダイビング、スノーケリング、半潜水艦、ヘリコプター遊覧等盛り沢山のアクティビティが楽しめます。

とりあえず、お腹ペコペコなので、お楽しみのランチへ。ビュッフェ形式のランチ、内容は写真を見てみて下さいね。特にシーフードがお勧め。私は写真にもあるように、大きなお皿に大盛りのエビを一人で食べてしまいました…。

ちょっと食べ過ぎたので、休憩してから、今度は、ヘルメットをかぶって水中を歩く「OCEANWALKER」に挑戦してみることにしました。エイジンコートリーフでは始まったばかりのアクティビティのようです。ダイビングは何百回と潜った事がある私も、これは初挑戦。ウェットスーツを着て、ブーツを履き、重りを付けたら、ポンツーンの階段を降りていきます。肩くらいまで水に浸かった所で、スタッフが大きなヘルメットをかぶせてくれます。いざ水中へ!手すりに捕まりながら、ゆっくりと階段を降りて行きます。ドキドキ!
ダイビングに慣れた私にはなんとも不思議な感覚。肩から上は、まるで陸上にいる時と同じ感覚。それなのに、体はフワフワ。大きなナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)も出迎えてくれました。スタッフのダイバーがエスコートしてくれるので、安心。スタッフが目の前にエサを撒いてくれると、カラフルな熱帯魚がパクパクと口を開けます。自分の周りは魚だらけ。ダイビングよりもお手軽なこの「OCEANWALKER」、ダイビングに抵抗がある人は、まずこれに挑戦してみると良いかもしれませんね。


美味しそうなランチでしょ!
帰路へ
 「OCEANWALKER」を終え、さぁ、スノーケリングでも行こう!と思い、スノーケリングセットを借りに行くと、もうスタッフが片付けを始めてるではありませんか…。
もうそろそろ出航時間のようです。約3時間の滞在は、本当に楽しくてあっという間に過ぎてしまいました。スノーケリングもしたかったし、半潜水艦にも乗りたかった…。後ろ髪を引かれる思いですが、ポンツーンに取り残されても困ります。急いでポンツーン上にある真水のシャワーを浴び、簡単に体を拭いて、船に乗り込みます。

今日お世話になったポンツーンの写真を撮り、ダイビングスタッフとも記念撮影。船のトイレで着替えを済ませた後は、ダイビングスタッフのJUNくんとだんらん。このJUNくん、韓国人ですが、韓国語、日本語、英語と三カ国語を自在に操るすごいスタッフ。とっても気さくな良い人なので、ツアー中見かけたら、気軽に声をかけてみると良いかも。他にもダイビングスタッフにはHIROMIさんという日本人スタッフもいて、安心です。ご紹介したいのですが、なぜか写真が上手く撮れていませんでした…。ごめんなさい。

スタッフの方達とお話しているとあっという間にポートダグラスへ到着。ここでまたバスへ乗り換えです。同じバスが何台も停まっているので、間違えないように、朝のドライバーMARKさんを探して乗り込みます。ひさしぶりにアクティブな1日を過ごした私、恥ずかしながら帰りのバスでは、寝てしまったようです。気付くとホテルに着いていました…。


ダイビングスタッフの皆さん
左から2番目がJUNくんです!

ツアーを終えて
 ケアンズ周辺日帰りエリアでは、一番北側に位置し、最も外洋に近いエイジンコートリーフへ向かうこのツアーは、やはりどうしても移動時間が長くなってしまいますが、その分海の透明度は最高!カラフルな珊瑚や、可愛い熱帯魚が待ってます!

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