| 11:40頃、船はポンツーンに到着。外を見る余裕が無かったのですが、気がつくとお天気に代わり、ポンツーンに降り立つと、そこには目を見張るほどの美しいリーフが広がっていました。グリーンやスカイブルーやディープブルーなどの色のコントラストが息を飲むほど美しく、さっきまでの地獄の時間がウソのように、気持ちもパーっと晴れ渡りました。
ポンツーンには更衣室があり、着替えられますが、ほとんどの人があらかじめ着用していました。その方が、着いてすぐ泳げるので効率的です。ライクラスーツを借り、シュノーケリングセット、ライフジャケットを自由に取り、いざ海へ。そこは無数の魚達と珊瑚の竜宮城でした。
〜ランチ〜
12:00から13:30まで、バッフェスタイルのランチがとれます。内容は、シーフードのマリネ、ボイルえび、各種サラダ、パン、ハム、チキン、ココナッツカレー、ビーフや野菜の炒め物、ライス、フルーツなどでした。味は、とっても美味しかったと思います。ひと泳ぎしてから食事をとる人が多く、だんだん混み出し、長蛇の列になるので、まず、空いているうちに食事を取ってから泳ぐのもいいかと思います。
〜半潜水艦〜
また、30分おきに、半潜水艦が出発しています。最終が2時30分です。これは本当にお薦めです。ダイビングをしない人でも、ダイビングをしたような気分になります。
〜シュノーケリング〜
フィンをつけているそばから魚達が寄ってきます。大小様々な、色とりどりの魚達が見られます。必要な道具は全て無料で使えます。日本人のスタッフが準備をフォローしてくれます。
〜アクティビティ〜
遊覧ヘリや、体験&ファンダイビング、オーシャンウォーカーなどが楽しめます。ダイビングを2本すると、ランチの時間が余りゆっくり取れなくなる事もありますが、希望者にはランチをお取り置きしてくれ、帰りの船の中で食べる事が可能です。ゆっくり食べられるので、ポンツーンでは思いっきりダイビングが出来ます。
〜写真〜
ポンツーンでは、カメラマンがバシバシ写真を撮って回ります。つかさずいいポーズを決めてください。後で写真の縮小版が張り出され、気に入れば購入できます。 |