ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【クイックシルバー号で行く エイジンコートリーフ 体験記5】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

クイックシルバー号で行く エイジンコートリーフ 【体験記5】


QUICKSILVER主催

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)、オプション代、飲み物代など、日焼け止め、サングラス、帽子、水着、タオル
■時 間 8:00 〜 18:30前後
■料 金 (ケアンズ発)大人: $ 190.00
子供(4〜14歳): $ 98.00
ご家族(大人2名、子供2名):$ 478.00
(オプション)体験ダイブ(1本):$129.00
ファンダイブ(フルレンタル)1本:$87.00
ファンダイブ(フルレンタル)2本:$129.00
シュノーケリングトリップ(大人):$38.00
シュノーケリングトリップ(子供):$19.00
ヘリコプター:$125
オーシャンウォーカー:$129
ツアースケジュール

7:15

ホテルにお迎え。  

8:00

ケアンズ出発。ポートダグラスまでの道のりはバスか船かを選べます。  
9:30 ポートダグラス到着。
10:00 マリーナミラージュ(ポートダグラス)より出航。
11:30 アウターリーフポンツーン到着。
12:00 シーフードビュッフェランチ。
15:00 エイジンコートリーフ出発。  
16:30

マリーナミラージュ到着。

 
17:00 送迎バス出発。
18:30 ケアンズ到着  

★ クイックシルバー号で行く エイジンコートリーフ のご予約はこちらから ★

ツアー探検隊員
さいぞう
★ ケアンズから日帰りで行ける最も美しいリーフ「エイジンコートリーフ」へ向かうツアー。今回はさいぞう偽ファミリーメンバーと参加。船に弱い偽家族達 1 時間以上前から酔い止め飲んで準備万端!エージンコートリーフへレッツゴー!

お迎え
  8 : 15 家の近くのホテルよりピックアップ ( される予定 ) だが、 10 分待ってもツアーバス来ず・・・。
あれ〜?お迎えはどうなったんだろ?とハラハラしながらみんなでバスを待つ 。人気のツアーゆえ、数台お迎えバスが出ているらしく、あっちこっち遠くの方で「クイックシルバー」と書かれたバスが見え隠れ。
「今、あの角を曲がるのが見えたから後2,3分」
「いや、こっちでも向こう側に走っていくバスが見えたのでもう直ぐ!」
などと、犯人を追う刑事のような気分で路上にてお迎えバスを待つ。
結局 15 分遅れでバス到着。「グッモーニン!君の名前は?」陽気なバスドライバーが現れ名前とツアー参加券の確認がされ、バスの中へ。
「うわぉ!既にバス満席! ( に思われる ) 」うしろ〜の方に数席残っていたところに陣取り、いざポートダグラスへ!と思ったら、まだまだピックアップが続く・・・。

ポートダグラス着
  9 : 50 ポートダグラス着。もしかしてバスが遅れてた?なのに、誰一人として焦っていない。流石オーストラリア。チェックインをする為列に並ぶ。「お兄ちゃん。。。おしっこ〜」「あ!水中カメラも買いたい」と言ったら呆れられ「なんで前もって準備しとかなかったの?」と返事が帰ってくる。仕方なくチェックインカウンターのお姉ちゃんに聞く。「トイレどこですか?あとカメラ買いたいんだけど」チェックインのお姉ちゃん:「全てボートの中にあるわよ。」う。上手くやられた・・・。ということで乗船。きゃ〜〜〜〜〜!大きな船!早速船の中へ。

エイジンコートへ!

出航
10:00 乗船後、直ぐに出港。白人系に人気の船なのか?
満席なのに日本人の姿は殆どなく、ほんの数人程度。しかし、船内にはちゃんと日本語が通じるスタッフがいたので安心。私たちのお迎えバスが遅れていたせいで、船内に入るともう既に席がない・・・。ラグジュアリーにつくられた船内に沢山の人が乗船。
みんな同じところにいくの〜?って、当たり前か。

船内の様子

ポンツーン到着
  11:30 ポンツーンに到着!「船内でクラゲ除けスーツの貸し出し如何ですか?」とお姉ちゃんが回ってきてくれたが、船内では必要ないか。と思ってレンタルしなかったけど、ポンツーンに到着すると、ほぼ全員がクラゲ除けスーツを着ていることにビックリ!あっちこっちもモジモジ君だらけ! 慌てて私たちも GET! 素敵なモジモジ君に変身。そうこうしていると、ランチの準備が出来既にランチを食べ始める人も。私たちは、ひと泳ぎしてからランチにすることに。

シュノーケリングへレッツゴー!
  シュノーケルセットとライフジャケットを着用し、いざリーフへ!
ちゅ〜か、外人さんたちはライフジャケット無しでシュノーケルするの?
私のライフジャケット姿に失笑されながら海へ。う〜!思ったほど水温が高くない!と思ったのは一瞬。後は水に浸かりたいと思うほど天気がよく、シュノーケリング日より。こんなに遠くまで行っていいんですか?って所まで 1 人で行ってきました。ポンツーン側より、やはり少し離れた方がすごく綺麗にリーフが見れたので、やっぱ水中カメラを買えばよかった・・・。とちょっと後悔。
( ちなみに最後に水中カメラの値段聞いたらそんなに高くはなく買えばよかった・・・と後悔。日本のように船内の商品=バカ高いと言うことはないようです。<シュノーケリング用水中カメラ A$25 、ダイビング用水中カメラフラッシュつき A$40 2007 年1月 さいぞう調べ> )


ポンツーンからエアメール
すごい事にポンツーンから絵葉書が送れます!

クイックシルバーグッズが売っている小さな売店にてハガキ、切手を購入する事が出来ます。そしてポンツーンに専用ポストが!

ポンツーンにてせっせとハガキを書くオバ様方の姿アリ。
私も書きたくてペンを探す。持ってないじゃ〜ん!ガックシ。 ( ←死語? )
ポスト

ランチ
ひと泳ぎしてきてからランチへ。

ランチ中「でっかいシャコ貝と、青いヒトデと、でっかい鯵みた?」と聞くと、「でっかい鯵は見てないな」
やった!私は見たもん!
お昼食べてから探しに行こうか。 と言うことで、話が盛り上がる。昼食後、半潜水艦に乗ってからまたシュノーケリングへ行く事に。

ランチはバイキング形式

お好きなものをお好きなだけ!

半潜水艦

その名は「セミサブマリン」。
イエローサブマリンはビートルズなので、ちょっと違います。
水中に座席がありそれに掛けて窓の外を見ると半潜水艦が動き、海の中を優雅に自力で潜らなくても見れる仕組み。

「なにこの魚〜?上下逆さまに泳いでるよ〜」とか、「ニモだ!」って声があちこちで聞こえる。

残念な事に英語のガイディングになるので、ガイディングは、何言ってるのか、さっぱりだったけど、乗って外見てるだけで十分楽しい乗り物でした。

   

シュノーケリングアゲイン
まだまだ遊ぶ時間があるので、もう一度シュノーケリングに出発。
シュノーケリングで沖に出た際にお兄ちゃんが、ドデカイなまこをキャッチ!水中に潜って捕まえて来てくれました。ちゅ〜か、デカ過ぎ!十分私たちに触られた後、海へまた帰って頂きました。「さよなら〜」って手を離したら、
ゆっくり沈んでいき、下にあった珊瑚に斜めにひっかかり、何だかかわいそう・・・。と思ってたら、もう一度潜って、
ちゃんと元いた位置へ帰してあげた我兄の優しさにウットリ。。。
ポートダグラスへ向けて出港
15:00 悲しいけど、もう帰る時間です。
偽お兄ちゃんは既にボートへ席を取るため船へ。運動会の前日の場所取りお父さん、ないし花見の前日場所取りの新入社員のようでした。私はポンツーンにて、弟を待つ。待つ。待つ。一向に帰ってこず。大丈夫なのか少し心配になりながら、ポンツーンの端に立って探す。すると下のほうから「すごいよ!ニモがいた!どこにいるか場所が分かったから行こう!」って声が掛かる。よく見ると弟だ。「え〜!ニモいたの!?」と答えると「もう着替えちゃったんだ〜」とガッカリした声が返って来る。「うん。もう直ぐ船が出るので、お兄ちゃんはボートに乗ってるよ」と言ったら「もうそんな時間?!」と名残惜しそうにあがってきた。じゃ〜、ボートで待ってるね。と言い残して船に入る。出港ギリギリだというのに落ち着いた様子。流石、肝が据わっている。弟が船に乗り込んで人数確認後直ぐに船が出港。疲れたね〜。と話したのは覚えてるけど、その後爆睡で気が付けばポートダグラス港へ到着。

     バスでケアンズへ

ツアーを終えて
流石噂のエージンコートリーフ。やはり綺麗でした。
船もかなり大型船でゆっくりそんな揺れる事もなく安定したクルージングで、船酔いが心配だった私たちですが全く問題なし。日本人には、まだまだ知られていないのか?参加しているお客さんの多くはヨーロピアン系。日本人でごった返した所に行きたくなぁ〜い!って方にお勧めです。アジア系のお客さんが少ないので、マナーの悪さ問題で仁義なき戦いも起こることはなく、本当に快適でした。クルーもフレンドリーでみんな優しく、特にダイビング系のスタッフでイケメン兄ちゃんがいたので ( さいぞう調べ ) 、ダイビングにも参加したかったさいぞう。次回は魚目当てではなく、イケメンダイビングスタッフ兄ちゃんを見るためにもエイジンコートリーフのダイビングに参加したいと思います。楽しい旅をありがとう!

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