ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【欲張りダイバーご用達! リーフクエスト号で行く 日帰りダイビング 体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

欲張りダイバーご用達! リーフクエスト号で行く 日帰りダイビング


DEEP SEA DIVERS DEN 主催

■持ち物 ツアー参加券、$15(環境保護税&管理費$10 + 燃油特別付加運賃$5)、水着、タオル、帽子、日焼け止め、カメラ、認定カード(ファンダイブ参加者のみ)
■時 間 8:00 〜 17:00前後
■料 金 大人: $81
子供(4〜14歳): $48
家族料金(大人2人、子供2人) : $225
オプション: 体験ダイブ、ファンダイブ(それぞれ1本,2本,3本あり。タンク&ウェイトのみ、フル器材レンタルもあり)
ツアースケジュール
8:30 チェックインカウンターでチェックイン
9:00 ケアンズを出航。
モーニングコーヒー・ティー・サービス。
10:30 1箇所目のリーフへ到着
1本目のダイビング or シュノーケリング開始
11:30 2本目のダイビング開始(1日3本ダイビングの方)
12:00 ランチタイム
13:00 ノースヘイスティング・リーフへ移動  
13:30 午後のダイビング or シュノーケリング開始
14:30 アフタヌーンティーサービス  
15:30 ケアンズに向けて出航
17:00 ケアンズへ到着  

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RYU 探検隊員
★「潜って潜りまくりたい!」そんな欲張りダイバー御用達のリーフクエスト。ナポレオンフィッシュ遭遇率90%という数字も侮れない。もちろん、シュノーケリングや体験ダイブにももってこい。

チェックインカウンターでチェックイン
集合は朝8時半。ケアンズ港発グレートバリアリーフ行の乗船手続きは通常リーフフリートターミナルとなるが、DEEP SEA DIVERS DENの乗船手続きはピアショッピングセンター内のインフォメーションカウンターになるのでご注意!

8時ちょっと前に着いてしまったのでシャッターが開くまで2、3分待つ羽目に…。

8時にシャッターが開き、スタッフの方にバウチャーを見せてLEVY$15(環境保護税&管理費$10 + 燃油特別付加運賃$5)を現金で支払い。ファンダイブをする人はこの時にライセンスの提示を求められるので忘れずに!

乗船カードを受け取り、Reef Quest号が停泊しているBゲートへ。
あった、あった、今日1日お世話になるReef Quest号が一番奥に停泊している。

クルーに笑顔で迎えられ、Reef Questに乗船。ここでシュノーケリングをする人はシュノーケリング用の、ダイビングをする人はダイビング用の免責事項記入ファイルを渡されるので内容をよく読み、サイン!
器材をレンタルする人はフィンとウェットスーツのサイズ合わせを行い、自分が使用する器材の番号と位置を確認。

一通り準備が終わったので、サービスのマフィンとモーニングコーヒーをいただきながら出航を待つ。ちょうどその頃、団体さんがぞろぞろと到着。混み始めると乗船チェックで待つ事になるので、少し早めの乗船がオススメ!

船内には日焼け止めや酔い止めの用意、そして水中カメラの販売もあるので、忘れた方は是非!

チェックインカウンター



Bゲートの奥に
ReefQuest号が

ケアンズを出航
9:15、通常より少し遅れて出発。どんよりと曇っていたが、波も穏やかで船は快適にグレートバリアリーフへとその針路を取る。

船内では安全のための説明、そしてファンダイビング、体験ダイビング、シュノーケリングと各アクティビティごとにそれぞれ日本人スタッフからの説明が。

午前中はMASATOさんが自分達のグループのガイドをしてくれる事に。よろしくお願いします!!

綺麗で快適な船内

午前中のポイント到着
本日、朝のポイントはノーマンリーフのTropro'sという、近くにポンツーンが見えるところ。本日3本潜る自分はポイントに到着する前からウェットに着替え、タンクを背負い準備完了!


いよいよダイビング開始!潜行を開始し、海底に着地した時、すぅ〜っと横切ったのがウミガメ(タイマイ)。あっという間に通り過ぎてしまったけど、ごらんのとおりばっちり撮りました!

続いて目にしたのが、珊瑚の中を隠れるように泳ぐハナビラクマノミ。
ちょうどカメラマンがいて、ハナビラクマノミとのツーショットを撮ってくれたんだけど、帰りの船で買うのを忘れた…。皆さんもカメラマンを見かけたら笑顔でポーズを取りましょう!きっと思い出に残る写真が撮れてるはずですよ!もちろん、帰りの船で買うのを忘れずに!

さて、MASATOさんの後に続き、辿り着いたのが珊瑚の回廊のような所。MASATOさんが「静かに…」という合図を出し、その後指差した所を見てみると、アカマダラハタが。
他の魚がヒラヒラと泳いでる中、このアカマダラハタだけはじっと動かなかった。もしかして寝てたのか!?
一緒に潜った6人+MASATOさんとこの幻想的なシーンにしばし見とれてた…。もっと見ていたい…と思うものの、そろそろ船に戻る時間。
寝ているアカマダラハタに別れを告げ、船へと戻り一本目のダイビング修了。

ウミガメ(タイマイ)


ハナビラクマノミ


アカマダラハタ

2本目ダイビング
20分の小休止後、2本目のダイビングへGO!
MASATOさんと、外人のおじさんと3人でダイブ。

すると横をすうっと通り過ぎたのがナポレオンフィッシュ!遠巻きにしか撮れなかったけど、今度はバッチリツーショットを決めたい!

ウミウシスペシャリストでもあるMASATOさんが珊瑚の陰や岩陰を覗きながら色々なウミウシを見つけては紹介してくれた。どれもこれも1〜2センチ足らず。


ナポレオンフィッシュ
        
ボケブトクロスジウミウシ                 オハグロツバメガイ

ランチタイム
  2本目もあっという間に終了し、船に戻って来てランチ。バイキングスタイルのトロピカルランチでメニューも様々。フルーツもオレンジ、マスカット、パイナップル、メロンと種類が豊富!

デッキで日に当たりながら冷えた体を暖めながら美味しい昼食を。

ランチを頂いてる間にスタッフの方が乗客の点呼、そして撤収作業をし、ポイント移動。この日の午後は同じノーマンリーフ内の「Wild Side」という所がポイントになった。

昼食で空腹を満たし、最後のダイビングに向けてエネルギー充填完了!

Yummyなバイキングランチ

3本目ダイビング開始
3本目は珊瑚のお花畑のような所をぐるりと回遊。

面白かったのが、サーモクラインが至る所にあり、冷たかったり、温かったりと水温がめまぐるしく変わった。そのサーモクラインの境目で水が陽炎のようにゆがんでるのも初めて見た。「これがサーモクラインかぁ」とダイビングライセンス取得時に学科で学んだ事を思い起こしてた。


珊瑚の上で泳ぐ色とりどりの魚達、そしてまさにお花畑のような珊瑚畑?の上をゆっくりと通過。ちょっと曇り気味だったのが残念でたまらない。日がもっと射していたらもっと色鮮やかな珊瑚が見れただろうに…。


3本目のダイビングも終わりに近づき、船に戻っている最中、なまこを発見!星型の甲殻をしていた面白いなまこ。インストラクターが手に取り、「触ってごらん」と手渡してくれたので受け取る。と、手を離そうとしても触手がペタリと貼り付いて中々離れてくれない。それを見て皆笑ってた。


名残惜しくも、珊瑚礁を後にし、5m地点で安全停止。フワリフワリと浮上し船に戻る。






帰路へ
3本、慌しくも全てのダイビングを終え、器材を片付けて簡易シャワーを浴びて着替える。シャワーの備え付けがない船もあるけど、Reef Questはちゃんと備え付けられているので、シャワー用のタオルも持参するとバッチリ!スッキリした後は、カウンターに用意されているホットコーヒー&ティー、そしてケーキを頬張る。

15:30、船はケアンズに向けてノーマンリーフを後に。

ケアンズまでの途上、2階の船室でログブック付けと、今日見た魚達のおさらい。
船内に日本語&英語の「海の生物図鑑」があるので記憶が薄れないうちに図鑑で名前を確認してメモメモ…。MASATOさんが「あの時見た魚はこれだよ」といった風に教えてくれたので、ちょっとした楽しい授業気分に(笑)。

後は一緒に潜った仲間に寄せ書きしてもらい、インストラクターのサインをもらう。これでログブックにまた思い出の1ページが増えた!

そうそう、カメラマンに写真を撮ってもらった方は写真の購入を忘れずに!


17:00、船はケアンズのポートに到着。忘れ物がないか確認して、お世話になったスタッフにお礼をいい、それぞれの帰路へ。

ツアーを終えて
「欲張りダイバーご用達! リーフクエスト号で行く 日帰りダイビング」というツアー名のごとく、潜りっぱなしの1日だった。MASATOさんが珍しい魚を見つけるたびに色々と教えてくれたし、ナポレオン(ウォーリー)やアカマダラハタ、ウミガメ(タイマイ)といった大物にも会えたし、大満足の1日だった。

もちろん、「ゆっくりシュノーケリングを楽しみたい」という方や、「ダイビングとシュノーケリングを1本ずつ」なんていうお客様も沢山いたので、ゆっくりマイペース派、ガンガン3本ダイビング派のどちらのニーズにも応えてくれる嬉しいツアー。また、DEEP SEA DIVERS DENが所有しているプライベートポイントは18個所!そのうちのどのポイントに行くかは当日のお楽しみ♪な訳だが、どこに行っても、その場所を熟知したガイドさんが案内してくれるので心配なし!

またこのツアーに参加して、今度は違うポイントに行ってみたいものだ。

最後に、お世話になったMASATOさんをはじめ、スタッフの方々、ありがとうございましたっ!


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