ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【レージングサンダーで行くタリー川ラフティング 体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

レージングサンダーで行くタリー川ラフティング


催行会社 RAGING THUNDER

■持ち物 ツアー参加券、水着、着替え、タオル、日焼け止め、防水カメラ、ツアー残金、環境保護税$25、現金(スナック、飲み物、写真、ビデオ代)
■時 間 6:30〜18:00前後
■料 金

大人(13歳以上): $155

ツアースケジュール
6:30
ケアンズ市内ホテルでピックアップ。
8:40 タリーの町に到着(カフェで準備)  
9:30頃 タリー川上流到着
  激しくラフティング開始
12:00頃 ランチ休憩
12:30 午後のラフティング開始
午後も激しく行くぞぉ〜!
14:45頃 ラフティング終了
(みんなでお片付け)
 
15:30頃 カフェで写真&ビデオ鑑賞
16:20 ケアンズへ向け出発
18:00頃 ケアンズ到着  
  ツアーを終えて

★ 「レージングサンダーで行くタリー川ラフティング」ご予約はこちらから ★


SARAH&SATOSHI
探検隊員

★ケアンズに来たからには行かねば損と言われるタリー川ラフティング。今回はタリー川ラフティングの老舗であるレージングサンダー社さんにお世話になりました。

ケアンズからピックアップ
 朝6:30、時刻通りにレージングサンダーと大きく車体に書かれたバスがお迎えに来てくれました。朝から元気なスタッフのTAKAさんがみんなを乗せてタリー川へ。みんな朝早いので眠そう。バスの中で今日の諸注意と会社の免責について説明があり、各自同意書にサイン。その後はタリーまでの2時間弱、みなさん眠ってました。zzzzz....

タリーの町に到着
 8:30過ぎ、タリー川ラフティングの拠点となるタリーの町に到着。レージングサンダーのカフェで、ラフティングの準備。ここでラフティング中に岩から足を守る靴(スポーツサンダル)や防寒用のウェットスーツを借ります(希望者のみ、靴$4.00、ウェットスーツ$10.00)。

カフェから再びバスに乗り込み、ラフティングスポットであるタリー川上流へ。その間、ラフティングに関する説明がありました。冗談を交えながらの楽しい説明ですが命に関わることなのでよく聞いておかないと・・・。バスの中でチーム分け。「誰と一緒だろう?仲良く息あわせられるかな。」なーんて考えていると到着。

ラフティングスタート地点に着くとライフジャケットとヘルメット、パドルを受け取り、装着し準備完了。荷物はバスの中へポイッ。持っていくことができるのは、日焼け止め、常備薬、生理用品、タバコ、水中カメラのみ。準備が整うと今日のラフティングガイドをしてくれるTAKAさんが来て、いきなり川までダッシュ!このダッシュは競合他社に先に川を取られないため。「先に川に出たほうが、より楽しいラフティングができるのだぁ」ってTAKAさん談。

※日焼け止めはおでこと太ももの裏には塗らないように。水がかかるとおでこの日焼け止めが目に流れてきて痛い思いをします。太ももの裏は滑るので危険です。

この看板が目印。ここで
レンタルシューズとウェットスーツを借ります。

激しく漕ぎまくりぃ〜〜!!
 さあ、無事に先にタリー川に出ることができて一安心。ボートに乗り込むと漕ぎ方の練習。TAKAさんからの指示は「前漕ぎ」、「後ろ漕ぎ」、「左によって」、「右によって」、「しゃがんで」の5つ。今日に限っては「つかまって」はなし(笑)。クルーみんなで練習。今日のクルーはガイドのTAKAさんプラス6名。タリー川ラフティング2日連続参加のラフトマニア看護婦姉妹NAHOちゃん&WAKANAちゃん。4月に結婚してすぐに学生ビザでケアンズ入りしたオーストラリア在住2ヶ月の新婚救命看護士カップルDAIちゃん&REIKOちゃん。そして僕たち。なんと4名が看護士。今日は何があっても大丈夫だぁと思ったのかTAKAさんは「がんがん漕ぐぞぉ〜」と士気を盛り立てる。

と、早速ひとつめの激流登場。その名も「目覚し時計」。言われた通りクルーはみんな漕ぎまくる。激流だろうと漕ぎまくる。全身に水しぶきを浴びながら漕ぎまくった。ふと、後ろのボートを見ると、「おいおい、しゃがんでるししっかりロープにつかまってるじゃないか!」。でも僕たちのボートはどんな時でも漕ぎまくり。でも、これが不思議で漕がないと面白くないと感じるように。クルーみんなで息を合わせてエンヤコラ。

いくつか激流を越えて行くと、タリー川ラフティング最大の激流登場。この激流は約2メートルの滝になっていて、道を間違えると、滝壷に飲み込まれかなり危険とのこと。さすがにココでは漕ぐのをやめてみんなで輪になり肩を組み、突入!!「・・・・・・・・・。あれ?ボートが無い。。。」見事にみんな川に落ち、ぷかぷか浮いてました(笑)。この激流を越えると集合写真を撮るため、いったん川岸へ。今日はラフティング経験者が4人いたのでプロのラフティングチームらしく撮影。その時の写真が右にあるよ♪

写真を撮るとまた漕いで漕いでひたすら漕いで激流を越える。午前中最後は「ポニーテールの滝」。この滝は、約10メートルくらいの高さから降り注いでいて、タリー川名物の天然打たせ滝。ラフティングで疲れた筋肉も程よい刺激でリラックスできるとのことで、突入ぅぅ!「だだだだだだだだだだ。」TAKAさんがご親切にも(?)滝の真下でボートをとめてくれてみんなは「だ」という言葉しか出てきませんでした。想像以上です。ぜひ体験して。

クルーのみんなで集合写真
ラフティングチームです

ランチタイム
 待ちに待ったランチタイム。ランチはオージーBBQハンバーガー。自分で好きなものを取ってハンバーガーを作ります。むしゃむしゃ。サラダもフルーツもコーヒー紅茶、食べ放題飲み放題。もちろんハンバーガーも食べ放題(数に限りがあるので大食いの人はお早めに)。

約30分くらいのランチタイムでおなかもいっぱいになったら、午後のラフティング開始!

午後も激しく!
 ボートに乗り込むと、すぐに激流登場。おなかいっぱいで眠くなっている場合ではありません。午後になるとみんなすっかりプロフェッショナル。漕ぐところ、つかまるところなど流れを読めるようになっているじゃないか。基本は漕ぎまくりだけどね(笑)。

午後は午前中よりちょっと長めでゆったり気分のラフティング。景色などを楽しみながら流れに身を任せます。不思議な滝やそれぞれクルーのお話などで盛り上がること間違いなし。と、話も途中で前漕ぎ命令発令!TAKAさんの舵でぐるぐるぐるぐる。「さ、さっき食べたランチが出てきちゃうよぉ〜」ってな具合にぐるぐるぐるぐる回りつづけました。もちろん水面を横に回転だよ。水の中、水面って感じの縦回転ではありません!午前は危険な激流が多かったけれど、午後はこのように遊びながら激流を越えていきましたぁ。

今日は川の水も適量だったので、最長のラフティングコースになった。乾季で川の水が少なくなってしまうと、途中で終わることもあるそう。

最後まで漕ぎつづけ、そしてついにフィニッシュ〜!!
川岸でボートを降りて、ボートをお片付け。「1,2の3」でボートを頭の上にかつぎ、トラックまで運ぶ。「け、結構重い。。」ボートをトラックに載せると、みんな自然に笑顔がこぼれてました。

更衣室で着替えをして、レンタルシューズ、ウェットスーツ、スプレージャケット、ヘルメット、ライフジャケットなどを返却してバスに乗り込み、朝休憩したカフェへ。
※日焼け止めなど預けた荷物を忘れないようにしましょう。
※終了地点によっては更衣室がない場合があるので大き目のタオルを持っていきましょう。

最後にみんなで記念撮影

カフェでビデオ鑑賞
 
カフェに着くと、ラフティングのボートごとにテーブルが分かれているので、自分が乗ったボートの番号席に着席。コーヒーやビールなどを飲んだりして、しばらくすると、激流のポイントで撮った写真ができて運ばれてきた。みんなホントにいい笑顔ですねぇ。ここでは欲しい写真にチェックをしてその場で購入可能。

すると、今度は大型スクリーンに今日のラフティングビデオが流れはじめた。かっこよく編集されてあって、しかも解説までついてる代物。これは必見ですよ!もちろんビデオも購入可能。日本で見られるテープとオーストラリアで見られるテープがあるので、間違えないように!

商品 価格
写真 1枚$15.00〜
大きさによって値段が変わります
ビデオ 1本$29.00
DVD 1枚$49.00

※DVDは編集されたビデオに歴代の珍プレー、好プレーが入るそうです。
日本語の申し込み用紙がありました、また、 日本への配送もありました。
その他、フロッピー、ポスター、ステッカーもありました。 


『すいませ〜ん、この写真ください。』

ケアンズへ
 カフェでのひと時もあっと言う間に過ぎ、4:20PMにバスはケアンズに向けて走りだす。バスの中ではみんな疲れた様子だったので、静かに安全運転でケアンズまで乗せていってくれました。
6:00ごろ、ケアンズに到着し、ホテルの前でバイバ〜イ。ホントに楽しい1日だった。

ツアーを終えて
 日本やニュージーランドでラフティングをやったことがあったけど、ここのラフティングは比べ物にならないくらい大迫力!この川は、『神様がラフティングのために創った』と言われていて、世界中の人があこがれるってよくわかるなぁって思った。ガイドの方も面白いし、経験豊富で頼れるし、そして周りには美しい熱帯雨林。幸せを運ぶ蝶々のユリシスもたくさんいて素晴らしい環境。きっとリピーターとして戻ってくると思うよ。待ってろタリー川!これを読んでくれたみんな、今すぐタリーへ行ってチャレンジですよ!

【注意事項】
※13歳未満の方、妊娠されている方はご参加いただけません。
※貴重品はお持ちにならないようにとありますが、写真代やビデオ代は持っていきましょう。

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