ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊【レージングサンダーで行くタリー川ラフティング 体験記6】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

レージングサンダーで行くタリー川ラフティング

レージングサンダーで行くタリー川ラフティング
催行会社 RAGING THUNDER


■持ち物 ツアー参加券、水着、着替え、タオル、日焼け止め、防水カメラ、ツアー残金、環境保護税$28、現金(スナック、飲み物、写真)
■時 間 06:30 〜 18:30 頃
■料 金 大人(13歳以上): $155
ツアースケジュール
06:30 ケアンズ市内ホテルでピックアップ。
バスで移動。車内でガイドさんの説明を受ける。
08:55 タリーの町に到着(カフェで準備)
09:55 頃 タリー川上流到着
10:00 激しくラフティング開始
12:00 頃 ランチ休憩
12:30 午後のラフティング開始
午後も激しく行くぞぉ〜!
15:00 頃 ラフティング終了
(みんなでお片付け)
 
16:00 頃 レージングサンダーカフェで写真販売
16:50 ケアンズへ向け出発  
18:30 頃 ケアンズ到着  
  ツアーを終えて

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えいまん & Shin 探検隊員
えいまん & Shin
探検隊員
「ケアンズに来たならやっとかなきゃソン!」とみんなに言われてやって来たタリー川のラフティング。ナゼにソコまでおススメされるのか…。その理由を確かめるべく、私たちが体験してきます。

ホテルお迎え & タリーへ出発!
今日はチョットくもり空のケアンズ市内。でも雨が降りそうな雲行きではなさそう。

ホテルピックアップ時刻の AM 6:30 、大きなバスが私たちの目の前にやってきました。そのバスに乗り込んで、タリーへと向かいます。
バス車内では一日の流れや、ツアーについての詳細説明。朝早く起きたこともあって少々眠たいけど、ココはキッチリ聞いておきましょう。
そのあとはタリーに到着するまでバスに揺られます。ラフティングの鋭気を養うために眠るもヨシ、移りゆき風景を眺めるもヨシ。ちなみにバスがタリー地区に入ると一面の「バナナ園」が見られますよ。
このバスに乗ってタリーまで向かいます。
このバスに乗ってタリーまで向かいます。

レージングサンダーカフェに到着。
タリー川へ到着…の前に、レージングサンダーカフェで小休憩です。
ココでは、ラフティングの時に使う靴 ($4.00-) やウェットスーツ ($6.00- / 冬期のみ取扱) を借ります(必要な方のみ)。

その他軽食や飲み物の販売もあります。レージングサンダーカフェを出発すると、昼食会場まで飲食できるポイントがありません。少し小腹が空いたなァ。と思ったらココで購入しておきましょう。
レージングサンダーカフェ。
レージングサンダーカフェ。
貸し靴選定中。
貸し靴選定中。
軽食コーナーもあります。
軽食コーナーもあります。

タリー川到着。
レージングサンダーカフェを出発して約 40 分でタリー川の上流地点へ到着。さっそくラフティングの準備を整えて本日の一緒にラフトへ乗船する方たちと顔合わせです。
本日のメンバーは「えいまん & Shin」「新婚ご夫妻」「Love×2 カップル」の計 6 名。そして私たちをナビゲートしてくださるリバーガイドは、ラフティングガイド歴 13 年目の大ベテラン Taka サン。この 7 名でタリーの川くだりに挑みます。

ちなみにこの日は合計 11 艇のボートが川下りに向けて出発。ラフティングが人気ツアーであることを目の当たりにした瞬間でした。
ラフティング 3 点セット。
ラフティング 3 点セット。

ラフティング開始。
ラフティングのスタート地点へ足を運ぶと、目の前には緩やかに流れる川のせせらぎ。この時は「アレっ、タリー川の流れってこんなモノ!?」と思ったのですが…。
スタート地点〜最初のポイントまでの間に、Taka サンよりパドルの漕ぎ方、ボート上での動きをレクチャーしてもらいます。説明が終了すると第一のポイント「アラームクロック」が目の前。
Taka サンの「目いっぱい前漕ぎ!」の号令に従ってチカラ一杯パドルを漕いでいると、ボートは滝ツボにフォール。約 1.5 メートル落下すると同時にボートから転げ落ちる Shin 隊員。早起きして残っていた眠気がイッキに吹き飛んだ、まさに「目覚まし時計」ポイントでした。
そのあとも「2 to 15」「ザ・シアター」など、様々な早瀬ポイントがあり、Taka サンの号令にあわせてパドルやカラダを動かします。

スタートから約 2 時間経過したトコロで、昼食会場があるポイントに到着です。
アラームクロック落下中。
アラームクロック落下中。

ランチタイム。
激しい川下りでお腹ペコペコ。ボートを降りて昼食会場へ向かいます。
昼食はセルフ形式のハンバーガーランチ。パンの中にミート、ソーセージ、レタス、トマトなどの具をはさみ込んで、好みのソースをかけたらできあがり。その他サラダやライス、フルーツ、温かい飲み物も用意されているのでお好みでどうぞ。
昼食が終わったらしばし休憩。トイレや日焼け止めの塗りなおしはこの時間のウチに済ませちゃいましょう。

お腹もふくらみ元気イッパイ。休憩も終わって午後のラフティング、スタートです。
オージーバーガーがオイシイ。
オージーバーガーがオイシイ。

まだまだラフティングっ。
Taka サンいわく「まだ全体の 3 分の 1 しか下っていない」そうで、一同オドロキ。カナリ下ってきたかと思っていたけど、まだゴールは遠いみたいです。

休憩後のラフティングも早瀬ポイントが続々やってきます。必死にパドルとカラダを動かして早瀬を抜けたトコロで Taka サンから「めっちゃくちゃ天気が良くなった、最高のラフティング日和だね。」という言葉が。空を見上げると、ほとんど雲のない青空と生い茂る緑の樹々。川面を飛ぶユリシスも発見できて、非常に癒されます。

ラフティングも終盤にさしかかり、もう少しでゴールというトコロでトラブル発生。ふとしたボートの衝撃でパドルを離してしまった えいまん 隊員。パドルは下流へと流されていきます。
「あ〜どうしよう…。」という心配をよそに、Taka サンが「あとで拾うから大丈夫。」とひと言。みんなでボートを漕いでパドルが流れてくる地点へ先まわり。Taka サン自身が持つパドルを駆使して、流れてくるパドルをヒョイっとすくい上げてくださったのです。その華麗なパドルさばきに思わず拍手。さすがガイド歴 13 年のベテランさんです。

最後はみんなでパドルを漕いで無事にゴール到着。到着後はボート、パドルなどの備品をお片づけ。着替えが完了したら、バスに乗ってタリー川をあとにします。
流れが速いっ。
流れが速いっ。

水量が多いっ。
水量が多いっ。

レージングサンダーカフェに立ち寄り。
タリー川からレージングサンダーカフェへ。出発時に借りたシューズやウェットスーツを返却。
インフォメーションカウンターでは、プロカメラマンが激流ポイントで撮影してくれた私たちが乗ったボートの写真を販売しています($16.00- / 枚)。
また、アルコールやジュース、軽食の販売もあるので、ラフティングでおもいッきり乾いたノドを潤しちゃいましょう。

カフェを出発したら一路ケアンズへ。バスがシティに入ると、出発時にピックアップされたホテルを巡回。該当のホテル前にて降車して、本日のツアー終了です。
お疲れさまでした〜。
ドリンクコーナー。
ドリンクコーナー。

ツアーを終えて。
みんながススメる「タリー川ラフティング」。そのワケを身を持って体感しました。「激しくって、スリリング。でもメチャクチャ楽しい。」そんな言葉がピッタリのアクティビティです。流れの速いポイントでは気合いを入れて漕ぎまくり、ゆっくりなポイントでは周りの風景を楽しんで。ラフティングガイド Taka サンのトークも面白く、飽きるヒマがない充実した一日でした。

では私たちからもあらためて…。
「ケアンズに来たならやっとかなきゃソン!」

【注意事項】
※ 13歳未満の方、妊娠されている方はご参加いただけません。
※ 貴重品はお持ちにならないようにとありますが、写真代や現地での軽食・飲み物代は持っていきましょう。
本日のラフティングメンバーと。
本日のラフティングメンバーと。

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