最も有名な「絞め殺しのイチジク」といわれるカーテンフィグツリーを見学。
シェーンさんの話では、先日参加されたお客さんの一人がこのカーテンフィグツリーの写真を撮ったところ「精霊」が写ったそうです。
その写真を2枚見せてもらいましたが、たしかに白い煙のような塊が浮遊してました!
昔のアボリジニーたちの願いが篭ってるのでしょうか・・・そんな神秘的な逸話もある木です。
この木、このような姿になるまでの話だけでもただものではない!と感じますが、見ているだけでも何となく崇高な気分になります。
たくさん生い茂る緑の中で、異彩を放つこの巨木を見ると、自然の驚異を知る事ができます。
この脅威をこれからも不動のものにする為にも決して人間は、自然界のじゃまをしてはいけないのだなと感じさせられました。
ちなみに勉強になったのが、カーテンフィグツリーの熱帯雨林を散策中、歩く用の道に両端の柵外にある、何の特徴のない葉を指差して、
「この葉っぱは、触ると毒でやられます。白い小さな棘がたくさんあって、それが毒をもってるんです。」とシェーンさんよりお達しが!
柵の外なのでまず触れないのですが、ツアーに参加せず一人だとこういう事は知らずに終わってたのだろうな・・・と思うと少し怖かったです・・・
シェーンさんがとても頼もしく見えた瞬間です。
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