ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【サンセットホースライディング  体験記2】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

サンセットホースライディング


PM TOURS主催

■持ち物 スニーカーなどの運動靴(ヒールのないもの)、ジーンズ等汚れても構わない服装
■時 間 15:00 〜 19:15頃
■料 金 大人: $125.00
子供: $115.00(5歳〜12歳)
ツアースケジュール

15:00頃

ホテルにお迎え
16:00頃

ファーム到着

 
16:15頃

乗馬体験

17:00頃 乗馬スタート
18:00頃 ファーム体験
19:00頃 キャンプファイヤー
20:45頃 ファームを出発
21:15頃 ケアンズ到着  

★ サンセットホースライディングとキャンプファイヤー のご予約はこちらから ★


ツアー探検隊員
YUKO
★日本から遊びにきてくれたお友達2人の「乗馬やりたーい!」のリクエストに答え、行ってきました「サンセットホースライディング」。このツアー、今年の4月に始まったばかりのまだ新しいツアーで、前回の探検隊レポートを読み、私、密かに憧れておりました。

ホテルにお迎え
お迎えに来てくれたのはPMツアーズのYUKIさん。そしてドライバーであり、これから行くファームのオーナーでもあるNICさん。オーナーと聞くや否や、友人の目が光ります。ファームまでの1時間ほどの道程の途中でボトルショップとショッピングセンターによって今夜のアルコールを入手します。YUKIさんお勧めのワインなどの説明があるので、ここでお土産を買うのもいいかも。そして再び走り出したバスの中では、クイズ大会。YUKIさんの素敵?な絵とYUKIさん、NICさんの息のあった司会はかなり愉快です。正解者にはYUKIさん自腹の豪華商品が。私もちゃっかりいただきました。そうこうしてるうちにファームに到着。今日は19名もの参加者がいるので2班にわかれて乗馬とファーム体験です。

ガイドのYUKIさん

馬とご対面
まずは安全説明。ヘルメットを借りてからたくさんの馬を横目に、1列に整列。するとNICさんが、真っ白な馬にまたがって颯爽と駆けて来ます。「おぉ、暴れん坊将軍だ。。馬も白いし。」私たちの列の前で、格好良く止まった後、馬に乗る時の説明をしてくれます。ここでの説明はとても大切な事、YUKIさんが通訳してくれるので安心です。そしていよいよ、乗馬タイム。私たちは先に乗馬の班だったので、さっそく自分が乗る馬とご対面。ここのファームでは馬に乗ったら、その瞬間から私の名前はその馬の名前になります。ってことで今日の私は「NIFTY」。小つぶな私にぴったりのスモーレストな馬ちゃんです。かわいいぃぃぃぃ!!



よろしくね
いよいよ乗馬スタート
さて、先ほどのNICのデモストレーションを思い起こしながらなんとか馬の背にのり、スタッフの方に調整をしてもらったらいよいよ出発です。頭のいいNIFTYちゃんは、順番がくると私の合図も待たずにさっさとスタートしてくれました。もしや、なめられてる??心配になって、STOPの声と共に、手綱を引き、止まれの合図をするとちゃんと止まってくれました。やるじゃなーい、NIFTYちゃん。すっかり気をよくして、NIFTYにお任せすることにしました。安全面をとても重視しているツアーなので、1列になって歩く時も、何頭かのお客さんの馬の間に、ガイドさんの乗った馬が入ってくれ、指示をしてくれるので安心です。私のNIFTYちゃんは、言う事なしの優秀な馬だったので、ガイドさんも周りの景色や木の説明なんかをしてくれて、最初は緊張気味だった私も、徐々に慣れ、余裕をかましつつ、前の馬について歩きました。そうこうしてるうちに熱帯雨林に入り、山道?のようなところを下ったり、上ったり、ついにはザブザブと川の中まで入っていきます。ガイドさんによると、暑い日なんかは馬も気持ちよくなって川の中にしゃがみこんだりすることもあるようですが、この日はそんなこともなく、無事通過できました。周りを見渡すと、馬にもいろいろ特徴があり、私の後ろの人の馬は、どうやらおじいちゃんらしく、水に入るのを躊躇したり、お腹が減ってるのか、横道に逸れ、一心不乱に草を食べだす馬がいたり、異様に遅れ気味だったり、かと思えば前の馬のお尻に擦り寄る馬がいたり、人間関係もとい馬関係がちゃんと存在しているそうで、互いにライバル心を燃やす馬がいたりとか、なんとも興味深い光景でした。

行ってきます

ファーム体験
 約1時間の乗馬タイムはあっという間に過ぎ、先にファーム体験を済ませたお客さんとバトンタッチ。いってらっしゃーい!と見送った後は、場所を移動して、ファーム体験です。YUKIさんが、まず、馬の餌の説明をしてくれます。何種類もある餌を調合して、1日1回のお食事をあげるそう。1種類づつ、手で触り、匂いをかぎ、食べれますよと言われれば、口にして、意外においしかった馬でいうおかず、私たちからすればサプリメントのようなものは、ちょっとポケットにいただいちゃいました。そうして、1人1つのバケツを担当し、1頭分の餌を調合、しっかりと混ぜ混ぜして、完成です。馬のデザートにあたるココナッツの皮をつかった餌、ヌカ床みたいになったものがあるのですが、それを手につけると手がとってもしっとりするらしく、お肌のあれが気になる方は是非、手を突っ込んでみてくださいの声に、真っ先に腕時計をしているのも忘れ、ズボッと突っ込んだり、餌の入った大きな入れ物の中に、入り込んだりと、乗馬タイムとはまた違った楽しい時間を過ごしました。次は馬のブラッシングタイム。本当につやつやとしていて、キレイな毛並みを、もっともっととゴシゴシとブラシをかけてあげます。馬も気持ちよさそうな顔をしてくれて、うれしくなっちゃいます。

餌の一種です


ブラッシング
お待ちかねディナータイム
ファーム体験が終了すると、もとの場所にNICがトラクターに乗せていってくれるとのこと。みんなでトラクターの荷台に乗り込み、いざ出発!NICの暴走ブリにお客さんみんな大はしゃぎです。フト、空を見上げるとキレイなサンセットが。あ〜なんて優雅な1日でしょう。だんだんお腹もすいてきました。今夜のディナーはなんと全てNICさんの手作りとのこと。期待に胸を膨らせます。

さぁ、乗馬班のお客様が帰ってきました。NICお手製のビールで乾杯のあとはいよいよディナータイム。キャンプファイヤーの火もいい感じになってきました。NICがせっせと魚やお肉を焼いてくれてます。

最初に、ワニ肉とカンガルー肉の串焼きとバラマンディが運ばれてきました。友人はワニ肉やカンガルー肉に興味はあるものの、街のレストランでオーダーするほどの度胸はなかったので、丁度いいサイズの串焼きに大感激の様子。そしてお味は?カンガルー肉ってもっと臭かったような気がしたけれど、と言う私の問いに、すべてNICさんの下ごしらえのおかげとYUKIさんの答えが。焼く寸前までビールにつけて、臭いをとってくれているそうです。そんなわけで、とてもおいしくいただきました。

メインを頂く前にストックマンのショーが始まります。ルールは3つのドラム缶を3角形の頂点にそれぞれ立てて、三角形の底辺にあたるスタート地点から左側のドラム缶を1周し、次のドラム缶をめざし、そこでまた1周する、というのを繰り返しスタート地点に戻るというものです。その1周するタイムを競うそうですが馬に乗ってしかも走らせながら小回りをするなんて、曲芸にちかいのですが、今日の馬はなんと私のNIFTYちゃん!その大活躍っぷりに「GO!NIFTY!!」と声援を送りました。最初はドラム缶を倒しまくっていたNIFTYちゃんも、最後は見事な技を披露してくれました。

お待ちかねビーフシチュー。とろとろのお肉が非常に美味。噂どおりだわと感激していると、NICさんが今日のディナーの説明をしてくれます。今日のメニューはすべてストックマン料理と言われ、昔から良く食べられてきたメニューだそうです。馬につけて食材を運ぶ袋なんかも見せてくれました。

NICのトラクターにて



見事なサンセット



働き者のNIC


ゲーム大会
 そしてゲーム大会。輪投げならぬ、ホースシュー投げをまたもや2班に分かれて行ないました。1番目は私の友人、勢い余ったホースシューはころころと目標の棒を越え、後ろの柵を越え。。。ビリの人には罰ゲームがあるとのことで、友人は青くなってます。次に私、友人の投げを教訓に、ゆるめに投げたらかなり手前で落ちたものの、そこからころころと、なんと目標の棒にぶち当たって止まりました。ラッキー、一番じゃないかしら??とほくそえんでいたら、次のもう1人の友人は、ぴたっと棒の真横にホースシューが落ちました。うーん、微妙な戦いだ。。。その後、別のお客さんも次々と投げるもののピタリ賞はおらず、罰ゲーム争い。全員が投げ終わり、YUKIさんが判定を下します。どうやら友人は罰ゲームを免れました。そして、1番は??私と友人、同じ距離だったそうで、2人とも一番でした!!NICさんから素敵なホースシューをいただき、大感激。ホースシューは、U字型をしているのですがこのU字のくぼみに運(LUCK)が入るそうで、飾るときは反対にすると運が逃げちゃうそうで要注意とのこと。私の友人は2年前にもらったホースシューをずっと反対に飾っていたそうで、これまでに逃げていった運を心から悔やんでおりましたが、これを機にちゃんと飾れば、きっといいことがあるはずです。

最後はデザート。生クリームとカスタードクリームのどっちをかけますかと言われ、迷わず「ダブルで!!」と。皆さん、ぜひ真似してください。

デザートを堪能し、空を見上げると満点の星空。楽しい時間はなんでこんなに経つのが早いのでしょうか?あっという間にケアンズに帰る時間です。別れを惜しみながらバスに乗り込み、帰途につきます。帰りのバスの中でいただいた「認定証」を胸に、一日のツアーを振り返ります。隣の友人の顔をみると満足そうな笑顔。このツアーに参加してよかったなぁ。。。としみじみ思いました。ツアースタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!そしてNIFTYちゃん、また会いに行くからね!!



噂のビーフシチューと
いただいたホースシュー

ツアーを終えて
 馬の背に乗り、熱帯雨林を行く!まさにオーストラリアにいるんだなぁと実感できる最高の1日でした。サンセットも星空も言葉に出来ないくらいキレイで、メインディッシュがいっぱいって感じのツアーでした。NICにもらったホースシューはお守りにします。運をためこむぞぉ!

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