ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【日本語インストラクターと飛ぶ! 半日スカイダイビング 体験記3】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

日本語インストラクターと飛ぶ! 半日スカイダイビング


TANDEM CAIRNS 主催

■持ち物 ツアー参加券、オーストラリアパラシュート連盟加盟料 $25
■時 間 11:00 〜 15:30前後
■料 金 大人: $219〜
ツアースケジュール
11:00 ホテルにお迎え
12:30 タンデムケアンズオフィスより出発
  イニスフェイル空港にバスにて到着  
13:00 飛行機に乗り込み離陸  
13:20 10000フィートまたは、14000フィートに到達インストラクターの指示によりジャンプ!
13:40 地上に着陸
14:00 ケアンズに向け出発  
15:30 ケアンズ市内ホテル到着  

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JOE探検隊員
★念願のスカイダイビング!だが、ツアーに参加するのを、決めてから大変なことを思い出しました。・・・高い所が嫌い。しかも、飛行機は大嫌いだったという事を!どうする、オレ!?

ホテルまでお迎えしてもらえます!
朝10:50時にシェアハウスの最寄ホテルで、ピックアップしてもらったオイラ。
ピックアップはオイラが一番だったようでインストラクターの人達が座っていた。

その中にはもちろん、ベテラン日本人スカイダイバー、鈴木タツヤさんもいる。なんとタツヤさんはキャリア10年越えのベテランスカイダイバー。海外でのジャンプ経験も豊富。何といってもスカイダイビングは命の危険もあるアクティビティ。やっぱり日本語が話せると安心感か違います。タツヤさんのおかげで、安心してダイブ出来そうです。ありがとう。

今回の参加者は計5人。芝生に着地する『パークジャンプ』が2人と砂浜に着陸する『ビーチジャンプ』に3人。全員そろった所で、イニスフェイルに向けて出発だ!

一目でわかる
タンデムケアンズさんのバス

イニスフェイルへの道中
イニスフェイルへの道中は、ベテランインストラクターの人達が盛り上げてくれます。

フリーフォール中の体勢の説明だと言いながら、デカイ声で『アァ〜〜ヴァ!!!』と、叫んでみたり陽気な自己紹介をしてもらったりと、飽きる事がありません。
その間にも、オーストラリアパラシュート協会加入(これは必須!)申込書の記入や、スカイダイビング中の注意事項などを真剣な眼差しで説明。申込書等は英語で書いてあるけど、日本語で説明の冊子が付いているので安心してサインが出来ます。こうゆう細やかな心遣いがありがたいです。

当日は快晴だったので外を眺めていると、まさにスカイダイビング日和!まぁ、初めてスカイダイビングやるから、どんな天気がスカイダイビング日和か分からんけどね。なんにせよ、いい天気!

オフィス到着そして、飛行機に搭乗!
バスで走ること約一時間、現地のオフィスに到着。

ここで再度、フリーフォール中の姿勢の説明や、ハーネス(スカイダイビング機材)の説明と確認をし、トイレに行ったり、しばしのリラックスタイム。

オフィスで再度説明を受けます
ほどなく、準備が完了し飛行機に搭乗!

飛行機は、オイラの口からも思わず『可愛い』なんて言葉が出てくるようなショッキング・ピンク!思わず写真を撮ってしまう。

飛行機を横目に見ながら、ハーネスを取り付け気が引き締まってゆく。そして、ハーネスを取り付けた後、DVDの撮影が始まったのです!出発する前の気持ちや、もしもの時(?)のためのコメント等をタツヤさんにシッカリ、撮影していただけます。DVD撮影をしてるほうが、テンションも上るし一大イベントな感じがして楽しいッス!

ショッキングピンクの飛行機に乗ってこれからショッキングなことが

14,000フィートの上空へ!
さぁ、いよいよ空高く舞い上がる時間となりました!
飛行機に、何回乗っても慣れないこの離陸の感じ・・・でも、一旦空に上ってしまえばそんなもの関係ありません!もう、降りるしかないんです。14,000フィートの高さに上るまで15分程度。みるみる内に雲の高さを越え、地上は遥か下に見えるだけ。空は真っ青、オイラの顔も真っ青。これを仕事にしているスカイダイバーの方々には頭が下がります。

地上は遥か下に
そして、とうとう14,000フィートの上空へ。最初に赤ランプが点灯し3分前。

いよいよ、オイラにも余裕が無くなり声も小さくなる始末。次にドアが開いて1分前。スゴイ勢いで風が入ってくる。最後に緑のランプが点灯でGO!

自分で飛べといわれたら無理だけど、そこはいろんな意味でスゴク優しいタツヤさん。何のためらいも無く、まるで隣の部屋にでも入るかのように、大空へとオイラの体を投げ出していくのでした。

ダイブの瞬間!!

フリーフォール!と、空のお散歩
体をいや、命をタツヤさんに預けたオイラは、フリーフォール中は飛行機内と打って変わってテンション上がりまくり!手を広げてバナナをイメージした体勢(バナナシェイプ)を取り、体を安定させる。落ちている感覚は落下というより、空気の壁に下から落ちるのを邪魔されている感じ。でも、時速200km。はっきりゆって生きた心地はしない。息は出来ないし、寒いし、雲の中を通り過ぎる時は冷たいし。

でも、人生で初めてのフィーリングを体感!落ち始めてすぐに、虹を発見!上から虹を見るなんて事はもちろん、初めて。

上から虹が見れるなんて!
しかも、そこをくぐり抜けてさらに地上へと落下していく。途中、タツヤさんに、DVDの撮影をして頂いてるので色々アクションしてみたり、騒いで見たり。時間にすると60秒。が、こんなに密度のある60秒は他では体感できません!

やがて地上が近づいてくると、パラシュートをタツヤさんが開いて、久しぶりに自分の重力を再確認。パラシュートが開くと、景色を楽しむ余裕も出てきて、さらにテンションアップ!自分で、右へ左へパラシュートを操り空のお散歩。かなりの満足感。次第に地上が近づき、タツヤさんの巧みなパラシュートさばきで無事にビーチへと着陸。

巧みなパラシュートさばきで
地上へ
着陸した直後、足元がおぼつかないオイラは、思わず駆け寄ってきてくれたタンデムケアンズのスタッフの方に抱きつき、叫んでしまいました・・・『スカイダイビング最高!!!』って。
スカイダイビング最高!

ツアーを終えて
今回、タンデムケアンズさんのスカイダイビングに参加した私、JOEは飛行機キライ、高い所もキライ、絶叫マシーンはなおさらキライと、全くスカイダイビング向きでは無いプロフィールの持ち主なんですが、日本じゃなかなか出来ないスカイダイビング(値段が高いのに高さが低い、できるところが限られている等など)という事も有り、思い切って飛んでみました!

飛んでみれば何てこたぁ無いし、色んな人生初体験が出来て素晴らしい思い出になる事請け合いです!

お世話になったタツヤさんと
ちなみに、タンデムケアンズさんにはもう一人の日本人スカイダイバー、アキさんが居ます。

日本人スカイダイバーが居るのは広いオーストラリアでもタンデムケアンズだけ!みなさんも思い切ってオーストラリアに来たならば、もう一つ思い切って14000フィートからのタンデムジャンプで感動体験してみてください!

DVDは記念になるのでおすすめ!

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