| 今日、私の命を預かってくれるのはインストラクターのアキさん。ふつつか者ですが、私の命ヨロシクお願いします!!
セスナが飛び立ち、地上がどんどん遠ざかっていきます。 15 分ほどで 14000 フィートの上空へ到着。
ダメだー、もう逃げられない。
セスナ機の小さなドアが開き、早々と友人&タツヤさんペアが空の中へ吸い込まれてしまいました。
いよいよ私の番。緊張は最高潮で、友人と同じくドアから・・・
「あ゙――――――――――――――――――――――!!」
すっごい風圧に何がなんだかよくわからない私。とりあえず、タツヤさんの説明通りの体勢を保つことでイッパイイッパイ。
精一杯叫びながら、恐る恐る目を開けると
「すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」
雲の上の空一面独り占め!!と思う間にスポっと雲の中へ突入。
「白いぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
パラシュートが開くまでの約 60 秒、思ったことは全て叫びました。
それから、ふわふわパラシュート空の旅。 360 度どこまでも見渡せる景色に感動!!
飛ぶ前の緊張も不安もどこへやら。大自然の中のちっぽけな自分を感じながら、こんな世界があったのか・・・としみじみ。
一つ残らず景色を見逃さず、地上に到着。
あれ? 2 番目に飛んだのに、一番に到着しちゃった。これはもしかして体重が重かったから??わた、私!?
うぅ、アキさんが筋肉モリモリマンだということにさせて下さい。
セスナに乗り込んだ時とはうって変わったような、清清しい顔で
「ありがとうございました!!!」
とお礼を言って、私のスカイダイビング体験は終了。 |