ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【タンデム・スカイダイビング 体験記4】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

日本語インストラクターと飛ぶ! 半日スカイダイビング


TANDEM CAIRNS 主催

■持ち物 ツアー参加券、オーストラリアパラシュート連盟加盟料 $25
■時 間 11:00 〜 15:30前後
■料 金 大人: $219〜
ツアースケジュール
11:00 ホテルにお迎え
12:30 タンデムケアンズオフィスより出発  
  イニスフェイル空港にバスにて到着、説明
13:00 飛行機に乗り込み離陸  
13:20 10000フィートまたは、14000フィートに到達インストラクターの指示によりジャンプ!
13:40 地上に着陸  
14:00 ケアンズに向け出発
15:30 ケアンズ市内ホテル到着  

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えいまん
★友人がケアンズを離れる前に飛びたい!と懇願し、何故か私も付き添うことに。女に二言はない!こうなったら、腹をくくって飛ぶしかない!!

お迎え
 何でも気軽に返事してしまう私。シェアメイトが「スカイダイビング一緒に飛ぼうよ〜」という言葉に「うん、いいよー」と毎度のごとく軽く返事してしまったのがコトの始まり。 ケアンズに住んでいるからには、一度飛んでやろうと思っていたものの、まさかその日がこんなに早くやってくるとは。
今日までの事を走馬灯のごとく思い返しながら、ついにお迎えの時間。シティのホテル前で待っていると大きく
「Tandem Cairns 」と書かれたバスが到着。

イニスフェルまでドライビング
これから目指すは、ケアンズシティから南へ 1 時間半。イニスフェルという街でスカイダイビングが実行されるとの事。
今日は日本人のお客さんが多いようで、しかも全員女性。すごいなぁ〜と他人事のように感心しつつも、「あ、私も飛ぶんだ」と我にかえり半泣き。
バスの中では、インストラクターのアキさんの説明を受けながら、スカイダイビング用の書類を記入します。

それが終わるとしばらくドライビング。外はサトウキビ畑や山、馬や牛などの牧場が見えたりと、のどかな景色。

のどかな風景に癒されます

スカイダイビングについての説明
 イニスフェル、タンデムケアンズさんのオフィスに到着。
ここでインストラクターのタツヤさんから、スカイダイビングを飛ぶ際の体勢、注意事項などを聞きます。タツヤさんの説明を聞く顔は皆真剣そのもの。ドキドキしているのは皆同じ?ちょっと顔が青くなっているのは私だけ??

本日ビーチジャンプの予約をしていた私達 2 人。しかし、残念ながら雲が厚く視界があまり良くないとの事で、安全第一で急遽パークジャンプへ変更。こんな説明を日本語でしてもらえるのも、タンデムケアンズさんだからですね。

インストラクターさんと体が離れない様にするためのフック等を装着。私の緊張を知ってか知らずが、タツヤさんが冗談まじりに

「あれ?そのベルトちょっとほつれてるよ〜。大丈夫〜??」

すかさず、アキさんも

「あら、これパラシュートが袋から出ちゃったよ〜。大丈夫かなぁ〜??」

もちろん冗談なのですが、
2 人とも不安を煽るのはやめて下さいーー(泣)。
そんな会話をしつつ、準備完了!
私達とお客さんである日本人の女性、それぞれのインストラクターさんがピンクのセスナに乗り込みます。

インストラクターのタツヤさんから
説明を受けます

これに乗っていよいよ・・・

いよいよ大空へダイビーング!
 今日、私の命を預かってくれるのはインストラクターのアキさん。ふつつか者ですが、私の命ヨロシクお願いします!!

セスナが飛び立ち、地上がどんどん遠ざかっていきます。 15 分ほどで 14000 フィートの上空へ到着。
ダメだー、もう逃げられない。

セスナ機の小さなドアが開き、早々と友人&タツヤさんペアが空の中へ吸い込まれてしまいました。
いよいよ私の番。緊張は最高潮で、友人と同じくドアから・・・

「あ゙――――――――――――――――――――――!!」

すっごい風圧に何がなんだかよくわからない私。とりあえず、タツヤさんの説明通りの体勢を保つことでイッパイイッパイ。

精一杯叫びながら、恐る恐る目を開けると

「すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」

雲の上の空一面独り占め!!と思う間にスポっと雲の中へ突入。

「白いぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

パラシュートが開くまでの約 60 秒、思ったことは全て叫びました。

それから、ふわふわパラシュート空の旅。 360 度どこまでも見渡せる景色に感動!!

飛ぶ前の緊張も不安もどこへやら。大自然の中のちっぽけな自分を感じながら、こんな世界があったのか・・・としみじみ。
一つ残らず景色を見逃さず、地上に到着。

あれ? 2 番目に飛んだのに、一番に到着しちゃった。これはもしかして体重が重かったから??わた、私!?
うぅ、アキさんが筋肉モリモリマンだということにさせて下さい。

セスナに乗り込んだ時とはうって変わったような、清清しい顔で
「ありがとうございました!!!」
とお礼を言って、私のスカイダイビング体験は終了。


地上に到着


命の恩人アキさん

ケアンズに向けて出発
 全員が無事に帰還し、一同ケアンズに向けて出発。 皆やっぱり緊張していたのか、ほどよいバスの揺れでうとうととおやすみタイムに。
気がつけば、ケアンズシティまで戻って来ていました。

バスを降りる際、私達のバスを運転してくれていたアダムさんから ” スカイダイビング認定書 ” をもらいました。
これで私も立派なスカイダイバー!?

無事に帰還出来たことに感謝しつつ、アダムさんにお礼を言ってお別れ。あっという間だけど、とっても密度の濃い体験でした!

これで私もスカイダイバー!?
ツアーを終えて
 はじめは本当に本当に怖かったのですが、頼りがいのあるインストラクターさんで次第に怖さが楽しさに変わりました!インストラクターのアキさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました!!
一生に一度は体験しておきたい、と思っていたのですが空から観る景色はヤミツキになりそう。実際 1 人で飛んでいる方もいらっしゃって、皆クセになるんだなぁと感じました。
ケアンズに来たら是非スカイダイビングを!やっぱり日本人インストラクターで安心のタンデムケアンズさんでスカイダイビングを楽しんで欲しいです。

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