ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【ジャプカイナイト 〜アボリジナルディナーショー〜 体験記6】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

ジャプカイナイト 〜アボリジナルディナーショー〜

ジャプカイナイト 〜アボリジナルディナーショー〜
TJAPUKAI 主催

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)
■時 間 18:40 〜 22:00
■料 金 大人 :
$  87- (送迎なし)
$ 104- (送迎つき)

子供(5〜14歳) :
$ 43.5- (送迎なし)
$ 52- (送迎つき)

家族パック(大人2名+子供2名) :
$ 217.5- (送迎なし)
$ 260- (送迎つき)
ツアースケジュール
18:40 ホテルにお迎え
(ホテルによりお迎え時間が異なります)
19:00 TJAPUKAI 到着
19:30 マジックスペースで展示品 & ショーの鑑賞
19:45 レイクサイド・ウェルカムセレモニー
20:00 5つ星ディナービュッフェ
20:30 本日のハイライトである世界的に有名なジャプカイダンサーによるパフォーマンス
21:00 写真撮影 & おみやげタイム
21:30 TJAPUKAI 出発  
22:00 ケアンズ到着  
  ツアーを終えて

★ ジャプカイナイト 〜アボリジナルディナーショー〜 のご予約はこちらから ★

Shin & ナナ 探検隊員
Shin & ナナ 探検隊員
★ 4 万年の歴史を誇るアボリジニの「ジャプカイ族」。その歴史ある文化とダンスを間近で見られる「ジャプカイナイト」を体験してきます!
5 つ星のビュッフェディナーも楽しみ♪

ホテルにお迎え。
今回のツアーは送迎付き。ホテル前でお迎えを待っていると、やって来たのは大きなリムジンバス。
街中でよく TJAPUKAI の写真がかたどられたバン型のクルマを見ていたのでソレでお迎えが来るのかと思っていたケド、本日は参加者が多くて(約 80〜100 名)大型バスになった模様。このツアーが人気であるコトを実感しました。
日本人ガイド Rie さんから、本日のツアー内容をひと通り説明してもらいながら、バスは一路 TJAPUKAI を目指して走ります。

TJAPUKAI 到着。
各ホテルでの参加者ピックアップから約 15分ほどで TJAPUKAI へ到着。
バスを降りて、まずはエントランス前にてアボリジニダンサーとの記念撮影。撮影した写真は、即時購入が可能です(1枚 $20- / 2枚目以降は $10)。
エントランスでは、Rie さんから番号の書かれた丸いシールが渡されます。この番号はディナー時に着席するテーブル番号と同じ。忘れないように服の胸あたりにペタッと貼っておきましょう。
また、ココでディナー時の飲み物(アルコールやソフトドリンク)の注文用紙ももらいます。あらかじめ注文しておけばディナーテーブルに用意されるので、飲みたいモノをチェックしましょう。
ジャプカイシアター入口。
ジャプカイシアター入口。

マジックスペースへ移動。
エントランスから中に入ると「マジックスペース」に到着。
ブーメランや火熾し棒、アボリジナルアートの壁画などが展示されています。この展示物は、クイーンズランド州立博物館より特別に展示が許可された品々だそう。

そんな展示物をイロイロ見ていると、突然照明が消えて辺りが真っ暗に。クインカンショーの始まりです。
雷鳴の音響とともに善の魂「ガジャ」と悪の魂「クインカン」があらわれ、来場者たちに語りかけます。暗闇から突如現れるので、見た瞬間はチョット怖いカモ。
でもその荘厳な雰囲気に、ただ見とれてしまうほど。

約 10 分間のクインカンショーが終了すると、次はアボリジニダンサーによるウエルカムセレモニーです。
"HEART OF MY PEOPLE"
"HEART OF MY PEOPLE"

善の魂「ガジャ」
善の魂「ガジャ」

レイクサイド・ウェルカムセレモニー
本来なら、ココで屋外にあるレイクサイドまで案内されてセレモニーが始まるのだけど、この日の天気はあいにくの「雨」。そのままマジックスペースにてセレモニーへと入ります。

マジックスペース入場時、参加者全員に渡された「ビブラ」という木製のスティックを打ち鳴らして、火熾しの儀式を見守ります。
火熾し中には 3 つのかけ声があって、
  • ビリワーイー(火起こし棒をこすれ)
  • ビリージャネイ(火を長く立ち上げろ)
  • コップ(ストップの合図、両手を広げて「ハイ!」と答える)
を覚えておけば、このウエルカムショーをおおいに楽しめます。

火熾しの儀式を始めて数分後、火種ができ煙が立ったトコロに乾燥した草をあてがい空気を送り込むと、大きな炎が立ち上がり、火熾し完了。
ひとりのアボリジニダンサーが、持っていたたいまつに火を点けて、参加者たちを導きます。
ディジュリドゥ。
ディジュリドゥ。

ビブラ。
ビブラ。

火熾し中。
火熾し中。
火が点いた!
火が点いた!

ディナーはバッフェ形式。
たいまつに導かれてやってきたのはディナー会場である「ブーメラン・レストラン」。
まずはエントランスで渡された丸いシールの番号と同じテーブルに着席。事前に飲み物を注文された方は、テーブルにセッティングされています。
その後はバッフェのディナーをお皿に盛って…「いただきまーす!」

バッフェは洋食が中心のメニューですが、ゴハンやお味噌汁も用意されているので、和食が好みの方も問題ナシ。
お味のほうは「5つ星バッフェ」だけあってどれもオイシイです。

デザートやスイーツもバッフェ形式で用意されているので、女性の方はイロイロ試してみてはいかがでしょうか。
※ ナナ 隊員はゴハンもそこそこに、スイーツは「おかわり」しちゃいました。
バッフェディナー。
バッフェディナー。

デザートも取り放題。
デザートも取り放題。

ディナーのあとはダンスショー。
ディナーを食べておなかイッパイ。食後のコーヒーを飲んでゆっくりしていると、ディナー会場前方にあるステージの照明がともりました。
ココからはダンスショー。「蜂の巣探し」「動物のダンス」「カンガルー狩り成功の踊り」「ダンスと歌」が披露されたあと火熾しの説明が始まり、ココで参加者の中から実際に火熾しをやってみたい人が募られます。
火熾しを体験した人は、アボリジニダンサーともにダンスを踊り、プレゼントのブーメランがもらえます。
日本にいると火熾しやアボリジニダンスなんてする機会がない。あとになって「参加すれば良かった…。」と後悔する Shin 隊員。
このツアーに行かれる方は、ぜひ「火熾し」と「アボリジニダンス」を体験してみてください。
ジャプカイダンス。
ジャプカイダンス。
火熾しを体験。
火熾しを体験。
ダンサーといっしょに踊ろう。
ダンサーといっしょに踊ろう。

写真を撮って、おみやげ選び。
ダンスショー終了後は、バスの出発時間(21:30)まで自由行動。ディナー会場の後ろにアボリジニダンサーが居るので一緒に写真を撮ったり、おみやげコーナーでイロイロ品定めしたり。

おみやげコーナーでは、ディジュリドゥの試し吹きを体験。
ショーの時、ダンサーのひとりが軽やかに音を鳴らしていたので、私たちでもスグに鳴らせそうなカンジなのだけど、コレが鳴らない。
「くちびるをふるわせて音を鳴らすんだよ。」と教えられてやってみるものの全然ダメ…。
ガンバってもダメだったのであきらめると、ダンサーから "It's practice." と声をかけられ、何ゴトも上手になるためには「練習あるのみ」だなぁと思ったのでした。

そうこうしているウチに出発時間がせまってきたのでエントランスへ。ピックアップ時と同じバスに乗り込んで TJAPUKAI をあとにします。
各参加者がピックアップされたホテルをまわって、該当のホテル前にてバスを降車。本日のツアー全行程終了です。
おつかれさまでした〜。
ダンサーと写真撮影。
ダンサーと写真撮影。

ディジュリドゥの試し吹き(鳴らない…)。
ディジュリドゥの試し吹き。
(鳴らない…。)


ツアーを終えて。
オーストラリアの先住民「アボリジニ」の文化や歴史を身近に感じることができる「ジャプカイナイト」。おいしいディナーや見ごたえのあるショーが目白押しのなか、「火熾し」と「ダンス」はぜひ手を挙げて体験してください。
今回は夜のツアーでしたが、次回は昼間の「ジャプカイデイ」にも参加してみたいと思います。
(Shin)

アボリジニーの食事ということで、どんな食事が出るのかヒヤヒヤしてましたが、すごく美味しくて、ビックリしました(特にデザート♪)。
お土産コーナーで、アボリジニーダンサーの方達は、愛想よく声をかけてくれます。ディジュリドゥはとても難しくて私はうまく音が出なかったのですが、丁寧に教えてくれますので、是非試してみてください!!
(ナナ)

本日のディナーショーをエスコートくださった日本人ガイドの Rie さん、そして TJAPUKAI のみなさん、どうもありがとうございました!!
おみやげのアボリジニ子ども人形。
おみやげのアボリジニ子ども人形。

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