ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【RNRで行くタリー川ラフティング 体験記1】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

RNRで行くタリー川ラフティング


催行会社 RAFT&RAINFOREST<R&R>


■持ち物 水着(あらかじめ下に着用されたほうが楽) 日焼け止め、サングラス、羽織るもの(バスの中は冷房が効いているので)など。普通のカメラは濡れてしまうので、水中カメラを持っていく事をお勧めします
■時 間 6:30 〜 18:45前後
■料 金 大人(13歳以上):$145
環境保護税:$10
レンタル靴:$5
写真:一枚$9から。まとめて買うと安くなる。サイズも選べる
ビデオ:N.T.S.C.方式(日本等)$49、 PAL方式(オーストラリア等)$39がある。
CD-ROM:$35
日本語の注文用紙もあるので安心。(受け取りは翌日、ケアンズ市内のオフィスに取りに行く,日本へ郵送も可能)
ツアースケジュール

6:30〜

ケアンズ市内ホテルでピックアップ。
8:45〜 タリー休憩所に到着。モーニングティーを楽しむ。運動靴レンタル希望者はここで借りる。最後のトイレ休憩。
9:50〜 ライフジャケット、ヘルメットを身に付け、パドルを持ち、いよいよラフティング開始。
12:00〜 川岸でオージースタイルのBBQランチ。
12:50 再度ラフティング開始。
16:00〜

タリーに戻って休憩。チップス(飲み物は各自で購入)を楽しみながら、ラフティングの写真やビデオを見る。(注文可)

16:30 ケアンズへ向け出発。
18:30 ケアンズ市内到着。各ホテルへ送迎

★ RNRで行くタリー川ラフティング のご予約はこちらから ★


ツアー探検隊員
YUKO & MIKA & YAMATO
★世界的に有名なタリー川。自然を眺めながらのラフティングは最高です!

ホテルにお迎え
 このツアーはとにかく朝が早い。というのも、タリーはケアンズ市内から約2時間かかるからだ。でも、移動中は一眠りできる。とりあえずバスを待つ。

タリー川へ出発!
あとの2人をピックアップして、バスが出発した。するとすぐに大きなバスの横に止まってしまった。何?と思っているとまたさわやかにガイドさんに迎えられ、「バスに乗って」と言う。バスに乗り込むと、座るところがなさそうな程のお客さんが!!なんだ、、、バスまでのピックアップだったのね、、、とがっかり。それでも、今日の乗客は60人ちょっと。日本人が3分の1位。それ以外は外国人だ。多いときには140人を超えるという。タリーのラフティングの人気を改めて実感した。バスが走り出すと、車内でまず英語の説明。そしてその後に日本語で分かりやすく説明をしてくれた。タリー川までは2時間くらい。その間、ケアンズの広大なさとうきび畑や山々が目を癒してくれる。私はこの風景が好きだ。もののけ姫のサンが住む山のモデルといわれている山もあるので、探すのも楽しいかも。三角のとんがっている山だそう。

モーニングティ

楽しいおしゃべりの途中、タリーという町にある休憩所に止まり、モーニングティを頂いた。ここでトイレ休憩。靴をレンタルしたい人は借りることができる。紅茶、コーヒー、ミルクと飲み放題。でも、ここが最後のトイレ休憩なので沢山飲んでしまわないよう注意!そして、私達は再びバスに乗り込む。



タリー川に到着
 休憩所からタリー川上流は約15分。バスから降りると川の流れのザーザーという音が聞こえてくる。いよいよラフティング!!とかなり興奮してきた。

スタッフの人にヘルメットとライフジャケットを渡される。(女性はS、男性はL)少しゆるめにライフジャケットを締めているとスタッフの人にニヤニヤしながら思いっきりきつく締め直された。「うー、タイト(きつい)!」と言うと、「ノープロブレム!(大丈夫)」と、これまた笑顔で返される、、、。でも後できつく締めた方が良いってことは十分に分かる事になる、、、。ライフジャケットを着た後はひたすら日焼け止めを塗る。一日中、日差しの中でボートに座ることになるので、太ももの前の部分が特に焼けてしまうのだそうだ。腕にも念入りに塗って、自分の荷物を専用の黒いバックのなかに入れる。川に持っていくことが出来るのは、日焼け止めと薬、タバコ水中カメラのみ。ここで私は水中カメラを持ってくるのを忘れていたことに気づく。しまった!よく考えれば、普通のカメラが水のあるところで使えるわけがないじゃないか!!というわけで、皆さん、水中カメラをお忘れなく。


ラフティング開始
 パドルを受け取り、グループ分けをした。日本人は二つのグループに分けられた。私達のグループは6人。ガイドさんの名前はたくやさん。本日唯一日本人のスタッフだ。やっさんが一番前、次は私、ゆう子ちゃんは後ろという配置になった。まずは練習。前こぎ、後ろこぎ、ジャンプ、右へ寄る、左へ寄る、難所をこえたときのポーズをやってみる。少し動きがぎこちない。もう少し練習したーいと思う私の気持ちをよそに、ボートはすぐに出発した。ガイドさんの掛け声に合わせて前こぎしたり、後ろこぎする。最初のポイントを越えた時、おお、これがラフティングなのかーと感動してしまった。でもまだ不安が残る、、、。私の中でラフティングで一番不安だったのが、ボートから落ちてしまった時のことだった。流されていったらどうしよう、岩で頭を打ったら、、、色んな想像が頭をよぎる。でもそんな不安は次にやった落ちる練習でふっとんだ。「さあー次は落ちる練習ー」と言われ、えーっと思ったがころりと足から入って流れに身を任せるだけの簡単なものだったのが、流れがゆっくりで自然に任せていれば大丈夫だということが分って安心できた。でも、水中からボートに乗るのはかなりハードだった。

「2 TO 15」(乗り越えるのに早いと2分、遅いと15分もかかってしまうポイント)、キラーポイント、WDカップなど、いろんなポイントを乗り越えていく。名前の由来も結構面白い。今日のボートは全体で10隻、1隻づつ間隔をあけて進んでいくので待っている時間もある。その時間に自然を眺めたりガイドさんの面白い話を聞く。たくやさんは今まで沢山の川をラフティングしてきたベテラン!絶妙なタイミングで指示を出しスムーズにポイントを乗り越えていく。ど素人の私達でもそのスムーズさが分る程だ。どんどん他のチームを追い越していく。それがまた面白い!!快感なのだ。こぎ方も少しずつ合わせ方わかってきてチームのみんなとの一体感がまたたまらない。来て良かったと本当に思った。様々なポイントを超えていよいよ最後のポイントへ、、、これを越えると本日のメイン?のランチらしい。

最後のポイントはやってみてからのお楽しみ!!絶叫気分を味わえること間違いなし!!滝のすさまじいシャワーを浴びて岸にあがった。

お昼のランチ
 さあ、本日のメイン?ランチ登場。スタッフの人からパンにBBQとソーセージをはさんでもらい自分でチーズ、トマト、レタスの中から選んではさんでいく。ここで試してほしいのがオーストラリアのサンドイッチにかかせない赤カブ。ベジマイトに並ぶ名産品 !お口に合うかは食べてからのお楽しみ。これでもか!というくらい具をはさみ、果物ももらって3人でかぶりついた。うーん、おいしい。体を動かした後に自然の中で食べる食事は最高!また、ジュース、紅茶、ミルクの飲み放題!ここでトイレに行くこともできた。(ただし、自然の中にあるトイレなのできれいではありません、あしからず!)
ラフティング再開
 お腹も気持ちも満腹になり、陽気も木陰の涼しい場所も手伝い、心地よく休憩できる。眠くなってきたなーと思うころに川下り、午後の部の開始。
ヘルメット、ライフジャケットを装着し、ガイドさんに水をかけられ目が覚める。1時間半位のラフティングを楽しむ。下流に到着後、時間が余っていたのでボートを降り、川でぷかぷか浮いていた。ライフジャケットを着ているので沈むことはない。そして終了。時間が足りなかったなー。楽しさの余韻に浸る間もなく、ボートを皆で担ぎ車に積み込む作業が残っていた。その後、着替え。更衣所は無いので各々バスの脇で着替える。バスタオルは必需品です。女性は大変。着替えが終了し、一路バスで朝立ち寄った休憩所に戻る。飲み物を各々買い、グループごとにチップス(日本で言う、フライドポテト)がテーブルの上に置かれているのでほおばる。その日のラフティングの編集済みのビデオ、写真を見ながら一休み。ここで注文も出来る。

帰路のバスの中、ぐっすり寝てしまった。

ツアーを終えて
 朝から夕方まで丸一日がかりのツアーなので、ラフティングを十分楽しめます。初心者の方でも、ガイドさんの分りやすい指示ですぐマスター出来ます。一緒に乗ったボートの人と団結してポイントを乗り越えていく気分はたまらないです!川を下りながら自然を満喫できる、二度おいしいツアーです。

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