ケアンズの達人.COM ケアンズの現地ツアー探検隊 【TUSAダイブで行く日帰りダイビング 体験記3】
【ケアンズツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します!

TUSAダイブで行く日帰りダイビング

TUSAダイブで行く日帰りダイビング
TUSA DIVE 主催

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)
ライセンスをお持ちの方は、Cカードとログブック
日焼け止め、サングラス、帽子、タオル
水着(あらかじめご着用ください)
ソフトドリンクなどご購入される方は小銭少々
コンタクトレンズの方はケースをお持ちください
環境保護税(A$10.00-)
■時 間 ケアンズ出港 08:00頃
ケアンズ帰港 16:00 〜 16:30頃
■料 金 大人 A$ 218.00-
(ファンダイブ2本、フル器材レンタル)
ツアースケジュール (ケアンズ発)
07:00 〜 07:30 宿泊先へお迎え
 
07:45 TUSA5 乗船
モーニングティー
08:00 リーフターミナル 出港
ブリーフィング
09:30 頃 アウターリーフ到着
 
10:00 ファンダイブ(1)
11:15 ファンダイブ(2)
12:30 ランチタイム
13:30 ファンダイブ(3)
15:00 ケアンズへ向け出港
 
16:30 頃 リーフターミナル 帰港
 
16:45 〜
17:00
宿泊先へ送迎
 
  ツアーを終えて

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Shin 探検隊員
Shin 探検隊員
ダイバーライセンス取得後、初のファンダイブ。
今日はどんな海に潜って、どんな魚たちを見ることができるのでしょうか。
わくわくドキドキ。

TUSA5 に乗船。
今回参加者をアウターリーフまで導いてくれるクルーズ船「TUSA5」。
2007 年 9 月 14 日に就航したばかりの新艇です。
乗船後に受付を済ませて船内散策。船内の備品や設備が新しく、さすが新艇といったカンジ。

乗船〜出港までのあいだ、船内のミールカウンターにて「モーニングティー」と「クッキー」が提供されます。
朝ゴハンを食べずに乗船したワタシはさっそくいただき。

そんなこんなで出港の時間がやってきました。
T5の心臓部(コックピット)     モーニングティーとともに提供されたクッキー

出港、そしてブリーフィング。
AM 8:00、リーフターミナルを出港。アウターリーフまでは約 90 分。
この時間を利用して本日のダイビングに関するブリーフィング(説明)。船内施設やダイブ開始/終了時の手順、その他注意事項を説明してもらいます。日本語でのブリーフィングなので言葉に関する心配はいりません。

本日のブリーフィング担当は Yumi さん。神戸出身というコトもあって関西弁が特徴的な彼女。そんな Yumi さんの説明に、参加者はみんなしっかりと耳を傾けていました。

ブリーフィング後、しばらく船外の景色をながめているウチに本日のダイビングポイント、日帰り圏内の最東端「ミルンリーフ」へ到着。さっそくウェットスーツに着替えてファンダイブ準備開始です。
ブリーフィングを行う Yumi さん。

1st ファンダイブ。
通常ならダイビング器材のセッティングは参加者個人が行うものですが、今回はすでに器材セッティング済み。参加者は指定の器材前に座って BCD を背負うのみ。そのまま船尾へ移動、フィンを履かせてもらいジャイアントストライドで海の中へエントリー。
ココまで至れり尽くせりなトコロが「TUSA Dive は『殿様ダイブ』」と言われる所以(ゆえん)です。

ダイビングは "Three sisters" という 3 本のボミー(サンゴの根)を周遊するコース。 今回のガイドを務めてくれた Yatsu さんから「超ハード系ダイブです。」と言われただけあって、ついていくのに四苦八苦。
それでもボミーで生息する魚たちが異なっているのを垣間見るコトができた「1 ダイブで 3 度おいしい」1st ダイブなのでした。
キレイなサンゴ礁

つづいて 2nd ダイブ。
コレまでの TUSA Dive ツアーなら、1st ダイブ後ランチタイムに入るのですが、現在「TUSA5 就航記念」として、ファンダイブ 2 本の料金で 3 本潜れちゃうんです!!
約 30 分ほど船上にて休憩後、2nd ダイブへ。今回も器材はすでに準備済みの「殿様ダイブ」。

今回のダイブは "Three sisters" のうち、船に一番近いボミーを中心に散策。 バラクーダをはじめとして、イエロー&ブルーデビルフィッシュ、ヒレナガスズメダイ、ココにしかいないクマノミ「バリアリーフアネモネフィッシュ」が見られたりと、1 本目と同じポイントでのダイビングでもまた違った楽しみ方ができた 2nd ダイブでした。
ヒレナガスズメダイ

ランチタイム。
2 本のダイビングを楽しんでお腹はペコペコ。ウェットスーツから服へ着替えてミールカウンターへ赴くとランチが準備されていました。
ランチはバッフェ形式。好きな食材をチョイスしてプレートへ。
プレートてんこ盛りに食材を載せて船上デッキへ。暑い陽射しと心地よい風を浴びながら、おいしいランチに舌つづみ。

ランチタイムの間に船はダイビングポイントを変更するため移動。
食後のまったりとした時間もほどほどに、3rd ダイブの準備をすすめます。
バッフェ形式のランチ

新たな発見 3rd ダイブ。
ダイビングポイント "Wheals" にて 3rd ダイブ開始。今回のダイブテーマは「カメ探索」。
水深約 10 メートルあたりから 15 メートル程度下の海底に鎮座するでっかいバイカナマコを見ながらゆっくりとダイビング。約 20 分ほど泳いだところでガイドさんがみんなを呼ぶサインを出して右前方を指差しました。その先に現れたのはウミガメ(タイマイ)。 泳ぐウミガメの姿を間近で見られてみんなテンションあがりまくりです。
ウミガメの他にもカラフルな魚が列をなして泳ぐ姿を見られたり、ダイブポイントが変わると見られる魚や景色も変わるコトを実感。

カメを見る目的も達成し、大満足のままアウターリーフからケアンズへ帰港となりました。
タイマイが見られてテンションあげあげ。

ツアーを終えて
潜る場所が変われば景色も変わるコトを実感した、ライセンス取得後の初ダイブ。非常にキレイなグレートバリアリーフの海を楽しく散策できた 1 日でした。
今回ワタシはファンダイブで参加しましたが、体験ダイブのコースも用意されているので、ダイビングライセンスをお持ちでない方でも「殿様ダイブ」を体験できますよ。

TUSA Dive は「ミルンリーフ」以外にも 25 ヶ所のダイビングポイントから当日のベストコンディションポイントが選択されます。
毎日ダイビングポイントが変わるので、数日にわたってファンダイブを楽しむ方もいらっしゃるそうです。
ワタシも別のダイビングポイントで新たなる発見があるコトを期待して、また参加してみようカナ。

今回の楽しいファンダイブツアーをエスコートしてくださった TUSA Dive スタッフの皆さま、どうもありがとうございました!!

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