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ケアンズシティの近くには、最近までビーチがありませんでした。2001年からケアンズ中心にある、エスプラナードの工事が始まり、2003年3月29日に一般公開となりました。
なぜ人口ビーチを作る計画が始まったかというと、多くの観光客がケアンズにはビーチがあると思い込み、楽しみしてきて無い事にがっかりする人が多いという理由からだそうです。(本当かな?)つまり観光客からの要望が多かったからです。
ケアンズの海沿いにはマングローブの森があり、そこは基本的には干潟の為、グレートバリアリーフを想像していた方にはちょっと予想外かもしれません。しかしこの干潟がケアンズで食べるおいしいシーフードを育てているゆりかごのようなものなのです。干潮になると、完全に海が無くなり泥だけが顔を出し、いろんな生き物や鳥たちでにぎやかになります。 さて、そうは言ってもケアンズからバスや車で少し離れれば、たくさんのビーチがあることをご存知でしょうか。 |
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| ★ Marlin Coast ★ |
ケアンズの北の海岸線沿いは、Machans Beach からEllis Beachまで8つのビーチがありMarlin
Coastと呼ばれています。ビーチには、ヤシの木のほかにマングローブなども生えており南国ムード満点です。週末になると家族連れでバーベキューをしたり、真っ白な砂浜に寝転がり読書を楽しんだりと、地元の人にとって、大切なリラックスの場となっています。
ケアンズの海を思い浮かべると、白い砂浜に青い海を想像しがちですがケアンズ沿岸の海はすこし茶色がかっています。これは、マングローブからでる泥が海水と交じってしまうからです。 |
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ここは、リゾート地としてだけでなく、地元ではあの食べておいしいバラマンディーが釣れるポイントとして、とても有名な場所です。ケアンズ国際空港から、車で約15分位で毎日市内からバスがでているのでアクセスにはとても便利です。バスの一日券を買うとかなりお得なのでお勧めです。近くには、スーパーマーケットや、カフェなどもありとても便利です。
●空港から車で約15分
●リゾートホテルあり
●スーパーマーケットあり
●レストラン、カフェあり |
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ビーチには無料のバーベキュー施設があり、週末は家族連れで賑わっています。また、近くにはタイ料理、スイス、カフェ、イタリアンなどのレストランがあるのでビーチを眺めながらお食事を楽しめます。ケアンズ国際空港から車で約20分、市内からは約25分行った所にあります。
●レストランあり
●BBQ施設あり
●市内から車で約15分から20分。
●時期により、スティンガーネットあり |
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ここでは、時期によってあさりがわんさか採れます。砂をちょっと掘りおこすだけで、あさりだらけ。四月に潮干狩り行った時にはみんな黙々と言葉もなく、砂を掘り起こしていました。まるでおサルがこざるの毛づくろいを黙々としながら、ついているノミやらを食べている感じ。(意味不明?)1m四方に一体どれくらいいるの?っていう数でしたよ。ビーチ沿いにはきれいな家やアパートが立ち並んでおり、老後に住んでみたいなって思わせる場所です。
●車で約30分ちょっと |
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パームコーブといえば、有名なリゾートホテル、「ノボテル・パームコーブ・リゾート」があります。入り口からヤシの並木道が、南国気分を思いっきり味あわせてくれる。ん〜、一生に一回で良いから泊まってみたい!!さすがにリゾート地だけあって海のきれいな所を選んであります。泥だらけの海のイメージがあるマーリンコースとだかパームコーブはなかなかいい感じです。 |
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ここに辿り着くまでの海岸線沿いは、海が見渡せるので、景色がとてもきれいです。北にあるからなのか、Marlin
Coastの中では一番海がきれいかもしれません。かすかな記憶ですが、確か1,2年前にこのビーチでワニの目撃情報があり一時期閉鎖されたと思います。でもワニに襲われるのはすご〜くすご〜くまれです、宝くじと同じくらい難しいでしょう、でも、できるだけ決められた所で泳ぐようにしましょう。 |
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ケアンズの海で泳ぐ場合には、注意しなくてはいけない点がいくつかあります。
日本と同じように海水浴気分で楽しんでいると、最悪な事態もあるので泳ぐ前にできれば以下の注意点をお読みなり正しい知識をしっかりとお持ち頂きたいと思います。 |
| 【危険度1:オージー】 |
| 海沿いによく出没。いつも犬と一緒でかなりフレンドリー。特に危害は無いが、女の子のグループには大変やさしく、甘い言葉で誘いをかけてくる。ある意味一番危険。 |
| 【危険度2:蚊&サンドフライ】 |
| 夏の時期は特に虫さされに気をつけましょう。特に日陰にはいると彼等も強い日差しをよけるようにして、ごはんタイムと人がやってくるのを待っています。サンドフライは、5mm程度の小さな虫なのですが、蚊よりもかゆくなります。さされた当日はそれほど痒くないのですが、日に日にかゆさが増してきます。数日間はそのかゆさと格闘することになります。日本の虫除けも効きますので必ず持参しましょう。ガスタイプはおそらく飛行機に持ち入ることができませんので、シャンプーののずるみたいな、スプレー式のノンガスタイプを選ぶことをお勧めします。またさされた場合は、ムヒが一番よく効くと言われています。かゆみどめもお忘れなく。 |
| 【危険度3:はだし】 |
| オージーはつねにはだしです。路上でもスーパーの中でも。はだしで車も運転したりします。私達日本人はビーチだとはだしになりますが、できればビーチサンダルをはくことをお勧めします。木の枝やガラスなどが波打ち際近くに落ちていると危険な為もありますが(ほとんどないかもしれませんが)、それよりなにより、砂が熱いです!神経がとおってないんじゃないの?と思われる地元の方の真似はしないで、足の裏の皮がデリケートな私達日本人はビーチサンダルを持参した方が無難です。 |
| 【危険度4:日焼け】 |
| 想像以上に紫外線の力はものすごいです。必ず日焼け止めをぬりましょう。日焼けがひどくて病院にいかざる負えない旅行者の話をよく耳にします。サンオイルをたまにもってくる方がいますが、危険です(笑)。必ずサンスクリーン(日焼け止め)を持参しましょう。また波による乱反射は知らないうちに目を疲れさせています。UVカットなどのついたサングラスも必需品です。 |
| 【危険度5:ワニ(クロコダイル)】 |
ほとんど出くわす事は無いと思いますが、まれにビーチで目撃されます。しかし、襲われる確率は交通事故にあうより4000倍低いと言われているので、出会う事の方が難しいでしょう。
しかしクロコダイルの出没する所には、遊泳禁止かワニ注意のサインがあるのでちゃんとそれに従ってください。特に朝と夕方は気をつけるように。 |
| 【危険度6:クラゲ】 |
ケアンズのクラゲは大変危険。毎年何人もの人が刺され、ひどい時は死に至る事もあります。「痛いよ、ママ、痛いよ〜」だけじゃ済みませんよ。ビーチには、クラゲ対策用のネットが張られ、その中で泳げるようになっているので、間違ってもそこ以外の所では、泳がないようにして下さい。万が一刺された場合には、ビネガー(酢)が常時置かれてあるのでそれをかけて、ライフセーバーのお兄さんかおねぇさんに刺された事を伝え、適切な処置をしてもらい病院に直行してください。通常クラゲの発生時期は10月下旬から5月頃までです。 |
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