■Cカード&ログブック
ファンダイバーならCカードはもちろん、ログブックも必ず持参しましょう。ケアンズでは「忘れた!」ではすみません。容赦なく体験ダイブにまわされるので絶対に忘れないようにしてください。インストラクターの方でも駄目なものは駄目なのです。 |
■ダイブコンピュータ
ダイブコンピュータを装着していないと、ダイブテーブルに基づいたダイビングをすることになり、1日3本、4本と潜るダイブクルーズには絶対必要。器材のフルレンタルに含まれているところもあります。ご利用のショップに確かめてみてください。 |
■タオル
ダイビングの後にシャワーを浴びることができるところも少なくありません。たとえシャワーを浴びられなくてもダイビング後は体を乾かすことをおすすめします。そこでタオルはぜひ持っていってください。ホテルで貸してくれるところもあります。 |
■ウィンドブレーカー
とくに6月から9月の気温が低くなる時期、風もかなり冷たくなります。デッキに出たほうが気持ちいいとは言っても、これがないと寒いだけです。ぜひ用意しましょう。 |
■着替え、トレーナー類
トリップ船はもちろん日帰り船に乗船する場合も持っていくことをおすすめします。暖かい季節でもダイビング後はかなり体が冷えるもの。また船内はこれでもかと言うほど冷房がきつい場合がほとんどです。寒さに震えないためにも乾いた服を持っていきましょう。 |
■酔い止め薬
ダイビングボートには必ずといっていいほど「ジンジャータブレット」という酔い止め薬が用意されていますが、船酔いが心配な方はボートに乗ってからではなく、乗る1時間前には愛用の酔い止め薬を飲むことをお勧めします。またケアンズはダイビングポイントにつくまでに約2時間も要してしまうため、船室にいるよりはデッキにでて風にあたりながら遠くの水平線を見ているほうが気持ちいいです。万一気持ちがわるくなった場合、間違ってもトイレに入らないように。気分がもっと悪くなること間違い無しです。前日、十分な睡眠をとることも大切なポイントになります。 |
■日焼け止め
ダイビングボートに置いてある場合がほとんどですが、効くんだかどうだかと疑ってしまう人はMY日焼け止めを持参してください。日本の7倍といわれる紫外線。なめてかかるとやけど状態になるのは間違い無しです。 |
■水着の替え
オーバーナイトトリップにお出かけの場合はできたら水着の替えをもっていくといいでしょう。朝から半乾きの水着ってちょっと悲しいと思いませんか? |
■器材
器材をお持ちの方なら、3点セットだけでもお持ちになることをおすすめします。レンタルのフィンはフルフットタイプがほとんどで特に女性の方にはサイズが大きすぎることが多く、子供サイズのシュノーケル用フィンをあてがわれたりします。フィンキックがとっても大変(あぁ進まない・・・)で泣いちゃいます。(泣いたのは私です) |