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元々は19世紀後半、例年にない激しい雨季に洪水が起き、ハーバートンという街の炭鉱夫に食糧が運べなくなってしまったことから、洪水に影響を受けない交通手段にと建設されたのがこの鉄道。
山を開拓しながらの建設が余儀なくされ、トンネルも15個にまでのぼりましたが、この全ての建設過程がつるはしとショベルだけの手作業で作られたというから驚きです。
道中には建設時の記念碑があったり、大迫力の滝の前を通ったり。
また、ヘアピンカーブでは走りながらに列車の全貌を撮影できる滅多にないチャンスも! |
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キュランダ高原列車はケアンズ駅かフレッシュウォーター駅から毎朝出発して、世界遺産であるレインフォレストの玄関口、キュランダ村へ向かいます。
道中は海抜0mから328mの高さまで上っていく登山鉄道となり、車内では英語の説明と乗客全員に鉄道建設の歴史、旅行地図、キュランダの地図が載った旅の手引きをお渡しします。
またオプションで、女性スタッフが歴史的な出来事と興味深い場所について説明する『ロイヤル・サービス』を楽しんで頂くこともできます。尚、キュランダ駅からケアンズまでの便は毎日午後に運行されています。 |
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