ゴールドコーストの達人.COM ゴールドコーストの現地ツアー探検隊 【土ぼたるツアー 体験記1】
【ゴールドコーストツアー探検隊】オプショナルツアーの楽しい体験記をご紹介します

土ボタルツアー


JPT Tours主催

■持ち物 ツアー参加券(バウチャー)、多少の現金、動きやすい服、歩きやすい靴、上着
■時 間 17;30〜22:15
■料 金

$113

ツアースケジュール
18;00 ホテル出発
※出発時間はホテルにより異なります
  途中5分ほどバスを下車し、写真撮影
(土ボタル、滝をバックにした合成写真作成のため)
19:00 スプリング・ブルック国立公園着
  国立公園内、植物を見学しながら徒歩にて土ボタルが生息するエリアへ向かう
  土ボタル鑑賞
  来た道と違うルートを歩き園内植物見学をしながら国立公園入り口へ。
20:00  国立公園入り口着、バスに乗りレストランへ  
20:30  レストラン着、ディナー
21:40頃 レストラン発、ホテルへ

★ 「土ボタルツアー」のご予約は、こちらから。★


ミッキー桜
探検隊
★ゴールドコーストと言えば土ボタル!
日本のホタルとは全く違う、青い光を放つ不思議な生き物。
これを見なくてはゴールドコーストは語れない?
超人気ツアーに参加して来ました♪

ホテル出発
本日私たちのホテル(コンラッドジュピターズ)は最後のお迎え場所で夕方6時の出発。
その他のホテルは通常、5時半前後のお迎え時間になるようです♪
本日向かうのは、スプリング・ブルック国立公園。
ゴールドコーストの内陸に位置する山(と言っても日本のように高い山ではありませんが)の中です!

ネラングの公園で下車
バスがホテルを出ておおよそ15分後、山、森林の地域へ入る前の最後の街、ネラングという地域にあるとある公園で停車。
実はツアーの最後に土ボタルと土ボタルが生息する場所にある滝の合成写真に、私たちお客さん一組づつの写真が合成されたものを販売してくれるため、先にお客さんの写真を撮影^^

というのも、土ぼたるが生息するエリア、写真撮影は禁止なのです。
なぜなら土ボタルは光に弱く、フラッシュが当たると死んでしまいます。

国立公園内は真っ暗、美しい土ボタルの様子はしっかりその目に焼き付けて!というところですが、やっぱり写真は記念に欲しいですよね〜〜。

別料金になりますが、この合成写真は嬉しいサービスです^^

道中にて
ネラングの公園を出てバスに乗ることおおよそ40分。
車内ではガイドさんが土ボタルの生態について、たっぷりお話して下さいました!

ところで土ボタルって何?

う〜〜〜ん、どうしよう、、、。ミッキーはしっかりガイドさんのお話を聞いたの で、その全てを知ったのですが、全部話してしまうと今後皆さんが参加する際の楽しみがなくなるかな?

でも少しだけ^^
簡単に言えば、ヒカリキノコバエという虫の幼虫。糸ミミズのような生き物なのですが、その体は非常に小さく、また、夜はその青い光のみが見え、糸ミミズのような状態は全く見えません。

想像つきますか???
たぶん無理ですね。 あまりにも日本のホタルとは類が違うのでその様子を想像するのは難しい!
だからミッキーは見学に行くのです、百聞は一見にしかず!!

楽しみ〜〜〜!!

スプリング・ブルック国立公園到着

到着!!
土ボタルの生息場所への道のりを歩く手前はトイレ、案内板があります。
案内板を使い、ガイドさんがこれから歩く場所の説明。

いよいよだ〜〜!!ウキウキ!!


みんなトイレを済ませ、そして必需品、懐中電灯を手に間もなく出発!

懐中電灯の貸し出しはもちろんツアーに含まれていますので、ガイドさんから全員に配られます。

しかし!
※懐中電灯の光を土ボタルに当てないこと!!
これは絶対に守らなくてはいけない注意事項。
悪気はなくとも懐中電灯をつい振り回し、土ボタルに当たってしまったなんていうことのないように!

世界遺産地域に到着!




歩きながら植物の鑑賞!

すみません!
いざ出発、国立公園内の散策中は沢山の植物を途中、立ち止まりながら見学、ガイドさんが、それぞれ説明してくれます。

しかし!既にここから写真撮影は禁止!

という訳でしっかりその様子は見てきたのですが、写真は一枚もありません。。。

右の写真は実は昼間、知人がこの公園に出掛けた際に撮影したもの。

こんな植物たちが夜でもしっかり見学することが出来、又、何となく暗闇で見る植物は神秘的♪

ここは世界遺産地域!
ゴールドコーストにある世界遺産はひとつ、ゴンドワナ多雨林保護区。いくつかの国立公園がそのゴンドワナ多雨林保護区に入りますが、その中のひとつ、スプリングブルック国立公園がこのツアーで土ボタル見学が出来る場所なのです!

認定エコツアー!
このツアーは認定エコツアー!
世界遺産の自然の世界を存分に感じ、学ぶことが出来る、質の高いエコツアーなのです。
なかなか興味深いガイドさんの話に、実はさほど植物に興味があるわけでもないミッキーですが、すご〜〜〜く入り込んでお話を聞いてしまいました。

知れば知るほど、楽しい♪
さすがに認定エコツアーですね、納得^^

例えば、、、マカダミアナッツの木なんて、生えていましたがこのマカダミアナッツって、ここ、オーストラリアが原産だってご存知でしたか?

とげのある葉

国立公園入り口

大きな木!

背の高い木々

土ボタル生息スポットに到着!
何度も立ち止まり植物見学をしながらのんびり歩くことおおよそ20分。ついに土ボタル生息場所に到着!!

ここは自然に出来た洞窟になっていて洞窟の手前に到着するとザー!!っと滝の音がする。

いよいよ中へ!!

ガイドさんよりここより懐中電灯を消して下さい!の声。

みんな一斉に懐中電灯を消し、中は真っ暗。

「上を見て下さ〜い」とガイドさんの声。

ふと上を見ると  「ぎゃ〜〜〜〜〜〜」


ホントこれこそ百聞は一見にしかず!!

青い光はプラネタリウムのように広がっています。

いや、一斉にみんなが真っ暗な中に輝く青い光を見つけたとき、他のお客様からどよめきの声があがっていました〜〜。
やっぱりね、言葉で聞いていても想像つかないんですよ〜、だから、この光を目の辺りにした時、このどよめきなのです。

その後ゆっくり洞窟の中の光を鑑賞。
星空鑑賞という言葉があるけれど、この土ボタルに合う言葉も見学より「鑑賞」だと私は思います。

美しい光の鑑賞をミッキーも楽しみました。。。。。。。


土ボタル写真上の写真はJPT Toursさんよりご提供頂きました。

もちろんミッキーの撮影ではありません
何度も言いますが、土ボタルの写真撮影は禁止です。

ホント、こんな感じで青い光が広がっているのですが、これでも想像つかないですよね〜〜。


洞窟を出て、違うルートで入り口へ!

洞窟までのルートは周回コースのようになっていて、歩きやすいウォーキングトラックになっていました。

来た時と違う道を歩いて戻れるようになっています。

帰りもガイドさんより植物の案内、また、小さなカエルがいたり(あ、カエルは駄目〜〜という方、目の前にいたのではなく、少し離れたところに見えたという程度でしたよ!でも目の前に現れることもあるかな!?)
川に大きなうなぎがいるなんてお話を聞いたり(実際見えることも多々あるそう、私たちは残念ながら見えませんでしたが)興味深いお話が続きます。

夜の森林散策って、何だかワクワクして面白い♪



入り口に到着

出発してからおおよそトータル1時間、バスを降りた地点まで戻ってきました。
いや〜楽しかった。というか感動!!

やっぱり来て良かった、そんな充実感がありました〜。

名残惜しいですがスプリングブルック国立公園を後にして、バスへ乗車、一路、レストランへ向かいます。


レストランへ向かうバスの中ではガイドさんより先住民族アボリジニ等、なかなか興味深いお話が沢山。

おまけにガイドさん、本日女性のサエコさんでしたが、右の写真の通り、あの、アボリジニの楽器、ディジュリドゥを持参!

そして。。。。。

バスの中で演奏が始まりました!!
その様子の写真がなくてスミマセン!

しかしすごい!!
だってこれ、難しいんですよ〜〜〜!
大迫力の音に圧巻でした〜〜!!

ガイドさん、ブラボーです!

お天気が良ければ、途中、星の鑑賞も出来るようですが、私たちが参加した日はあいにくのお天気。

厚い雲に覆われていたので星の鑑賞はパスです。

ドライバーさん
本日のドライバーのスティーブンさん。
日本語も上手なんですよ!

ガイドさん

レストラン到着!
わ〜、大きなレストラン!
ナントおおよそ1000名収容出来るそうで、サーファーズの街から少し離れた場所にある、知る人ぞ知る、地元オージーの人気レストランだそうです。

私たちは平日だったのでさほど混雑していませんでしたが、この1000名も収容出来る店内、週末は結構混雑するそうです。


そして、、、、出てきたメニューにびっくり!

これまた土ボタルではないですがどよめき!?





入ってすぐ、大きなバーカウンター。
ここで自由に飲み物を買います。
ワイン、クラスいっぱい2ドル50セント。
安〜〜い !!
巨大ヒラメ!
うぎゃ〜〜〜!!!
巨大ヒラメ!!
この大きさ、わかりますか??
長さおおよそ30センチといったところでしょうか?
とにかく唖然とするほどでした(汗)

ステーキ!チキン!
本日のメニューは
*ステーキ
*チキン
*ヒラメ
*バラマンディ
以上4種類から好きなものを選べるようになっていました。
バラマンディだけ写真がなくてすみません。上の写真は左がステーキ、右がチキン。
最初に登場のヒラメが巨大だったのでこれらが小さく見える??
いえいえ、ヒラメが巨大すぎました、こちらもものすごい量!
ステーキ二つ?これ、ひとつで十分です、たぶん。
チキン、これ、半分で十分です、たぶん。

お味の方はヒラメは周知の通り淡白な白身でおいしい!日本人好み♪
ステーキ、すごく柔らかかったです〜〜♪
チキン、こちらもやわらか〜〜い♪

1000人も収容するお店が週末ともなると混雑するとのこと、うなずけます。アイスクリーム!

このメインの後はお決まりのコーヒー又は紅茶&アイスクリームがありました。

アイスクリームなんてもう入らない!!って思ったけれど、濃厚なおいしさについ食べてしまいました。。
明日からダイエットしないと(涙)



そうそう、このお食事中、合成写真の販売がありました。
お〜〜〜!なかなか良い写真!
昼間見える滝
夜見える土ぼたる
そして私たち!
合成写真ではあるものの、決して自分で撮影することの出来ない写真で、ミッキー、即決購入でした^^
ホテルへ

9時半過ぎにレストランを出て、ホテルに10時頃到着!

土ボタルの鑑賞でものすご〜〜く、充実感を味わったツアーでしたが、最後にお食事まで驚かされる素敵なメニューだとは思いませんでした。

土ボタルも、お食事もたっぷり堪能し、ホテルへ。

あ〜〜〜、楽しかった!

ガイドさん、ドライバーさん、ありがとうございました!

ホテル着
本日のツアーバス、ありがとう!
いや〜〜〜、楽しませて頂きました。
土ボタル、まだ未体験の方々は是非!です。

ちなみに土ボタルはここオーストラリアとニュージーランドが有名。
このように発見されている大規模に土ボタルが生息する場所は大変少なく希少価値があります。

そうそう、ツアーご参加の際は、自然の世界でのルールを守って下さい!
*土ボタルには光を当てないで!!
土ボタルが希少なのは、そのデリケートな生態も理由のひとつ。騒音や光に弱いのです。
ここ、ゴールドコーストも土ボタルを守るため、この見学ツアーの人数制限、また、一度に洞窟に入ることの出来る人数の制限等々定め、土ボタルを守っています。

ちなみに一日で300名まで、一人のガイドさんに10名までのグループが原則とのことでした。
ミッキー参加のバスは20人弱のお客さんにガイドさん二人&ドライバー兼ガイドさん一人、計3名のガイドさんがついていました!!

*植物には手を触れないで!

歩く場所は世界遺産に登録されている国立公園です。
植物を大切にすること!
いや 、それ以前に毒がある植物も!、針のようなとげのある植物もあるのでむやみに触ることは危険です!


世界遺産と希少な土ボタル、堪能させて頂きました♪
上記の通り、人数の制限があるため、早めの予約の方が良いですよ!
というのも、ミッキー、自分が行きたい日の二日前に催行会社に連絡したところ、「既にいっぱいで。。。」との返事。
仕方なく日にちの変更をしたのでした。。。

個人的に今後、友達や家族等、こちらに遊びに来たら、是非オススメしたいツアーです!

※内陸部は気温が少し低くなります。上着のご持参をオススメします。
また、ご参加は歩きやすい靴で!


BY ミッキー桜
※ツアー内容、料金は2007年11月の参加時のものであり、変更される場合がございますので、ご了承ください。


★ 「土ボタルツア−」の予約はこちらから。★

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