|
|

ゴールドコーストの内陸部はヒンターランドと呼ばれ、いくつもの国立公園が点在しています。ビーチのイメージが強いゴールドコーストで現在人気急上昇中なのがヒンターランド。市内から車でわずか1時間のところに広がる亜熱帯雨林地帯です。
このエリアは世界遺産に指定されており、中にある国立公園は植物と動物のためのジャングル。土ボタルや野生生物見学ツアー、乗馬、熱気球などのアクティビティも楽しめます。
移動にはレンタカーが便利です。 |
| |
世界最大の亜熱帯雨林をもつラミントン公園。その中に「グリーンマウンテン」があります。名前の由来は、大木の樹海が限りなく見えることから名づけられたと言われています。
このエリア一帯は、1994年にユネスコの世界遺産に指定されるほどの大自然に恵まれています。
森林浴や珍しい動物「アルパカ」、空中散歩ができるつり橋(ツリートップウォーク)、優雅なワイナリー(世界遺産指定)などがあり充実の一日が送れることでしょう。
・ツリートップウォーク
亜熱帯雨林の木々の間に地上16mの高さで張り巡らされた吊り橋「ツリートップウォーク」。この吊り橋からは、鳥の目線のように、上から木々や植物を見下ろす事ができます。
・遊歩道
ラミントン公園内の遊歩道は、1.3qの周遊トラックから24kmもある道まで、数多くのコースがあります。夕方になると、様々な夜行性動物を観察することができます。 |
| |
アンデス、ボリビア西部の高地草原などで飼養されている珍しい動物「アルパカ」。現在、生存しているアルパカは、すべて家畜で、野生のものは存在しません。アルパカの被毛は、繊細で毛足も長いことにより高級毛織物として利用されています。 |
| |
ラミントン国立公園にある「オライリーズ・レインフォレスト・ゲストハウス」。オライリー家が以前使用していた建物を500万ドルかけて改修し直した快適な宿泊施設です。グリーンマウンテンなどの観光には最適の宿泊場所となるでしょう。 |
|