■無人島ウェーブブレークアイランド
初心者の方でも安心して楽しめるスポット。ダイビングショップから約7分のボート移動で到着する事のできる船酔い知らずの無人島です。内海に位置しているため、風が強い時などでも比較的安定したコンディションでダイビングを楽しめます。最大深度も11m程で、世界中でオーストラリア南部にしか生息しないオールドワイフや、汽水域で多く見られるダイヤモンドフィッシュの大群が楽しめる、ローカルの人々にも人気の無人島です。 |
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■Scottish
Prince Wreck
(沈没船スコティッシュプリンスレック号)
100年以上も前に沈んだ沈没船です。ダイビングショップからボートで約20分。砂地の多いゴールドコーストで、この沈没船は貴重な魚の住処になっています。全長約60mの船体が魚礁となり、オビゴンシャークやウシエイ等の大物からハタンポやマテアジ等の大群、海水に生息するめずらしいなまずなどを観察できます。周囲の潮の流れが速いので、上級者向けのポイントです。 |
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■Biron Bay(バイロン・ベイ)
サーファーズパラダイスから車で1時間ほど南下した場所にある街、バイロンベイ。ゴールドコースト近辺の海は砂地のため珊瑚礁はありませんが、ここバイロンベイではボートで約10分程の沖に浮かぶ岩礁「ジュリアンロックス」の周辺で珊瑚礁域の魚影を楽しむ事ができます。絶滅の危機に瀕しているグレーナースシャークを始め、齢100歳以上だと噂されるウミガメ、ブルーグルーパーなどの大物から、クマノミ(ニモ)、ウミウシ等の小物まで幅広く楽しめます。 |
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■North Stradbroke Island
(ノースストラードブローク島)
車・フェリー合わせて約2時間の移動で到着するノースストラードブローク島。ゴールドコースト住民のリゾート地としても名高いこの島でのダイビングは、夏季には高確率でマンタに遭遇できます。 |
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■Lady Elliot Island(レディ・エリオット島)
グレートバリアリーフの最南端に位置し、コーラルケイと呼ばれるこの島は、グレートバリアリ−フの中でも数少ない宿泊施設のある珊瑚の島です。珊瑚保護の理由から専用のセスナでのみの入島が許されるというネイチャーアイランドで、リゾートといっても飾り気のない自然のままの島です。沢山の珊瑚がみられ、そのカラフルさ・元気の良さは、グレートバリアリーフの中でもトップクラス。大型の魚も多く、マンタは年間を通して、クジラは8〜10月の間で運が良ければ水中で見られます。沈没船マリーレス号には、いつものように大型回遊魚が群れています。また小物系で、ギンポやカエルアンコウ等も見逃せません。時期が合えば、夜のビーチでの亀の産卵シーンで命の尊さを実感できます。 |

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