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キュランダ村は、ケアンズの中心地から北西に車で約40分行った所にありますので、ドライブも兼ねてレンタカーで訪れてみるのも良いでしょう。

オーストラリアは、日本と同じで左側走行となっておりますので、普段日本で車を運転している人にはさほど難しくはないでしょう。



 
■車種
小型車、中型車、大型車、バン、オープンカー、など多彩にあり、車種によりオートマ、マニュアルを選択できます。
オーストラリアではHOLDEN、FORD、TOYOTA、HYUNDAI等の自動車メーカーの自動車が主流で、日本の自動車メーカーの車が沢山ありますので、日本人にも乗りやすいと言えるでしょう。
■免許証
ケアンズでレンタカーを借りる際、大手レンタカー会社では、国際免許証が必要となります。小さなレンタカー会社では、短期滞在者の場合、日本の面免許証でもレンタルして貰えるところもありますが、念のため、国際運転免許証を用意された方がよろしいでしょう。
■条件

レンタカーを借りる際必要になってくるのが、クレジットカード。25歳以上でクレジットカードを持っていれば、問題なく借りる事が出来ます。21歳以上25歳未満だとクレジットカード所有しており且つ$3000以上の保証金を持っている事の証明を求められる場合や、追加料金が必要になってくる場合があります。各レンタカー会社によって、条件が変わってくる事もありますので、前もって調べておいた方が良いと思います。

■保険
保険には、強制保険と任意保険があります。強制保険はレンタル料金の中に含まれています。任意保険に入ると車に傷をつけたり、事故を起こしたりした時の手数料の減額が受けられます。強制保険だけの場合、手数料が$2750(AVIS社。各会社によって異なります)を越えた場合のみ保証してくれるところが、1日に約$24の手数料減額金(AVIS社、各会社に寄って異なります)を支払い、任意保険に入ると、この手数料が$385(AVIS社、各会社に寄って異なります)に減額されます。料金や条件などは、各レンタカー会社によって異なりますので、レンタルする際に詳しくお調べしする事をお勧め致します。
■チャイルド(ベビー)シート
基本的には、4歳以下からチャイルド(ベビー)シート着用が義務付けられており、シートのレンタルも基本的には有料となります。
■料金
料金は、借りる車種、期間、走行距離によって異なってきます。一般的に長く借りれば借りるほど、1日単位の料金が安くなっていきます。
 




   
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ケアンズの中心地からCaptain Cook HWYにつながる道路 Sheridan Street を北の方へ約10分ほど走ると、左手にスカイレール駅が見えてきます。そこのラウンドアバウトをまっすぐ進むと、次のラウンドアバウトのそばに、Smithfield ショッピングセンターが見えてきますので、そのラウンドアバウトを左に。後は、クネクネの山道を道沿いに約30分ほど登っていくと、左手に「Kuranda」の看板が見えて、その後信号を左に曲がるとキュランダ村に着きます。



 
メリット
自由にプランが立てられ、他の場所にも立ち寄れる
時間的な余裕ができる
決まった場所以外にも行くことができる
多人数で行けば、割安
荷物を気にせずにショッピングができる
 
デメリット
慣れない土地での運転で不安
レンタカーの返却時間に遅れると延滞金がある
キュランダ村の見どころを自分で調べないといけない




慣れない土地での運転は、とても不安だと思います。ましてや外国での運転となると、見たことも無いような道路標識や英語表記のものなどがあり、不安が募るばかりです。

ここでは、ケアンズでよく見られる道路標識を紹介しますので、運転の前に参考になればと思います。
制限速度
前方優先
一時停車
 
       
行き止まり
上記時間内
3時間のみ駐車無料
縦列駐車で←方向
駐車無料
→方向
駐停車禁止
 
       
前方交差点
Uターン可能
→方向
駐車場有り
左側車線終了
右車線へ合流
横断歩道有り
 




オーストラリアでは、ラウンドアバウトと呼ばれるロータリーがあります。 交差点の中心が円状で、右側から来る車両が優先になっており、行きたい方向に指示器を出します。

雨の日は道路がかなり滑りやすくなりますので、安全運転を心がけましょう。

ラウンドアバウト




ほとんどのガソリンスタンドは、セルフサービスとなっています。

ガソリンの種類は、デイーゼルや日本のレギュラーにあたるUNLEADED(アンレデッド)、LEADED(レデッド)などがあります。通常車のガソリンを入れるところに、どんな種類のガソリンを入れるべきか表示されていますので、給油前に確認して下さい。

各給油メーターには、リットルと料金、各給油の場所番号がありますので、ガソリンを入れた後は、そのままレジに行き番号を言えば、入れた分だけの料金を請求されますので、支払えばOKです。


ガソリンスタンド
給油口はこんな感じです
大抵のガソリンスタンドには
空気や水の補給場所があります




日本よりスピードオーバーは厳しくなっています。制限速度を必ず守って下さい。

市内は基本的に60km走行となっておりますが、場所によっては60km以下の区間もありますので、制限速度をしっかり守りましょう。郊外ではカーブの続く道路の制限速度が80〜100キロとなっているところもありますが、安全の為、カーブや雨の日は減速をするという基本を守って下さい。







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