| ∴ 人口 |
| 3,488,750人 ( 2001年8月現在 ) |
| ∴ 気候 |
| メルボルンの気候は、年間を通じて乾燥していて、夏でも日中の最高気温が25度前後と過ごしやすく、カラッとしています。
また、冬はおだやかで、年間を通じて過ごしやすい気候です。ただ、気候の変化の激しいことが多く、
1日の中に四季があるなどという表現をされることもあります。 |
| ∴ 紫外線対策 |
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日本の3〜5倍の紫外線量といわれるオーストラリア、日差しがかなりきついので、帽子、サングラス、日焼け止め(SPF15+以上)を日本で買っておくと便利です。
もちろん現地でも手に入ります。ビーチなどでは、水分を補給するなど万全の対策をしてください。
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| ∴ 交通 |
| メット |
メルボルンの公共交通機関は総称して「メット」と呼ばれています。
THE MET(メルボルン都市交通局)に管理・運営されているトラム・バス・
電車の3種類の交通機関を1枚の共通チケットで自由に乗り降り出来るので、とってもお得で便利。
料金はゾーンと有効期限によって異なります。(片道/往復切符が存在しない。)
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ゾーン |
2時間 |
1日 |
1週間 |
1ヶ月 |
| 1 |
$3.20 |
$6.10 |
$26.70 |
$98.90 |
| 2 |
$2.40 |
$4.30 |
$18.40 |
$66.30 |
| 3 |
$2.40 |
$4.30 |
$18.40 |
- |
| 1
& 2 |
$5.20 |
$9.70 |
$45.20 |
$152.60 |
| 2
& 3 |
$4.20 |
$8.10 |
$36.80 |
- |
| 1
& 2 & 3 |
$7.20 |
$12.60 |
$52.20 |
- |
・その他のチケット
1年間有効のチケット、2時間X10枚の回数券、シティーセーバーなどなど。
・チケットの購入場所
最寄の駅やNEWS AGENCYなど。2時間券はトラムの車内でも購入可能。
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トラム
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市内を移動するのに、もっとも便利なのが、トラム(路面電車)。
市内と近郊に約190のトラム・スポット(停留所)があり、又市内バスとの連結も良い。
自分の乗りたい路線のトラムが来たら、手を上げて運転手に合図する。目的地が近づいて来たら、
天井にはってあるヒモかブザーを鳴らす。
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バス
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シティ内ではトラムを利用するの便利ですが、郊外ならバスの利用を。トラムの走っていない路線をカバーしています。
メットカードがある場合は、乗車時に改札機に入れます。ない場合は、ドライバーからチケットを購入して乗車します。
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電車
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メルボルンの市内を環状に走るCITY LOOP(シティーループ)を中心に郊外へと路線が伸びている。
シティーループの停車駅はフリンダース通り、パーラメント、メルボルンセントラル駅、フラッグスタッフ、スペンサー通りの5つ。
そのうち、スペンサー駅と、フリンダース駅から郊外への電車が出ています。 (スペンサー駅からは、北西方面への電車、フリンダース駅は南東方面の電車)
又、長距離列車の発着駅はスペンサー駅。
改札は日本と同様に自動改札です。ドアは手動ですので、乗降時には注意!
●一週間、一ヶ月、1年間有効のチケットを持っていると、Zone1のチケットで土日はすべてのゾーンへの旅行が可能です。
トラムの車内の券売機はコインしか使えません。
http://www.metlinkmelbourne.com.au/fares_tickets/
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シティーサークル
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シティ中心部を巡回する無料トラム。FLINDERS
STREET→ SPRING STREET→ LATROBE STREET→ SPENCER STREETを通っています。
大きな各交差点には無料トラムのトラムストップがあり、あずき色の看板に『CITY CIRCLE』と書かれています。
有料トラムとの見分け方は、トラム前方の「CITY CIRCLE」の看板と00番の表示。
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無料 |
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| タクシー |
タクシーは日本に比べ安めで、主要ホテルやフリンダースストリート駅前、交差点付近など、市内にはタクシー乗り場が数箇所あります。
それ以外は、基本的に電話で呼びます。(電話予約には別料金が加算される)
料金はメーター制(距離・時間の併用制)で初乗り$2.60から(夜間週末は別レート)。
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主要タクシー会社 |
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Silver Top |
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131 008 |
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Nothern Suburban |
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131 119 |
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Embassy |
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131 755 |
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| レンタカー |
日本のレンタカーと比べるとかなり安い。1週間単位で借りると
さらに割引になる所が多い。 市内を運転する際には、トラムの進行を妨げないように注意が必要!
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∴ 医療
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日本とは異なり救急の場合を除き、通常まず、一般開業医(GP)にかかる。
日本語通訳の付いている一般開業医も多い。 救急の時には24時間態勢で対応するメディカル・センターもあり、往診のみ24時間態勢で受け付ける。
・日本語医療スワンストンクリニック
日本語のわかる医師による診療です。
どの海外旅行保険をお持ちの方でも、診察・専門医・レントゲン・血液検査・薬・
送迎等のすべての医療サービスが無料で受けられます。
(受付、看護婦は全員日本人、薬のお渡し可、学生の方は診察料、薬の割引有。)
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2F, 55 Swanston St Melbourne ※フリンダース駅より徒歩2分 |
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フリーダイヤル 1800
677 177 |
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※営業時間は8:45-17:30 (土日は休み) |
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| ∴ 治安 |
メルボルンの治安は、世界の中では良い方ですが、世界一の治安を誇る「日本」と比べれば犯罪は決して少なくはありません。
ただし、基本的な注意を守ればそれほどの心配はありません。
*)基本的な注意
| ・荷物から目を離さない。 |
・見知らぬ人には付いていかない。 |
| ・人通りの少ない道には入らない。 |
・人前で財布をちらつかせない。 |
| ・夜の1人歩きはしない。 |
・ヒッチハイクをしたりしない。 |
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| ∴ 言葉 |
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オーストラリアの英語、オージーイングリッシュは訛りがあり聞き取りにくい事もあるかもしれません。基本的にはイギリス英語に近く、オーストラリアならではの独特の表現があります。
G’day,mate.(グッダイ、マイト)=こんにちは。 Good on ya (グッド・オン・ヤ!)=よくやった。
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| ∴ 飲料水 |
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水道水は飲用ですが、水に過敏な人などは、スプリングウォーターやミネラルウォーターを、
スーパー、コンビニなどで購入した方が良いでしょう。
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| ∴ 両替 |
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日本円やトラベラーズチェック(T/C)は銀行や主要ホテル、両替所などで両替できます。T/Cの両替時にはパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
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| ∴ チップ |
| 基本的にチップの習慣はありませんが、特別なサービスを依頼した場合や、高級ホテルやレストランでは料金の10%程度のチップを払う場合が多いようです。
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| ∴ 郵便 |
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日本までの航空郵便は、はがき$1.20、封書$1.25 。到着まで約4〜7日かかる。ホテルのフロントでも投函してくれる。
郵便局の営業時間は、通常月〜金の9:00〜17:00です。
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| ∴ 電話 |
公衆電話 市内電話は50セントで時間は無制限。10セント以上のコインかテレフォンカード(郵便局、ニュースエージェントで買えます。)を利用。
テレフォンカード専用の電話もあるので、買っておくと便利です。
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| ∴ ビクトリア州の祝日(他州とは異なる祝日があります) |
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| 1月1日 |
ニューイヤーズ・デー(元日) |
| 1月26日 |
オーストラリアン・デー(建国記念日) |
| 3月第1週又は第2週の月曜日 |
レイバー・デー(労働記念日) |
| 3月下旬〜4月初旬 |
イースター (
グッドフライデーから4日間がイースター:復活祭で連休 ) |
| 4月25日 |
アンザック・デー ( 戦死者慰霊の記念日
) |
| 6月の第2月曜日 |
クイーンズ・バースデー (
イギリス女王誕生日 ) 6月の第2月曜日 |
| 11月第1火曜日 |
メルボルンカップ・デー(ビクトリア州の一部) |
| 12月25日 |
クリスマス・デー |
| 12月26日 |
ボクシング・デー(クリスマスプレゼントの箱を開ける日) |
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