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レンタカー・ビートル メルボルンを州都に持ち、見所いっぱいのビクトリア州。自由気ままな観光をしたいなら。。。レンタカーでのドライブがオススメ! オーストラリアは日本と同じの右ハンドル、左側通行。 又、なじみの深い日本車がたくさんレンタカーとして使用されています。 道幅が広く、郊外は信号も交通量も少ないため、快適なドライブが楽しめます。

∴ 予約
レンタカーを借りるには、電話にてもしくは営業所に直接出向き予約します。予約の際は、オーストラリアの有効な免許証または国際免許証(国際免許証の場合にはパスポートも必要)とクレジット・カード(ない場合は保証金が必要)が必要となります。オーストラリアでは原則として25歳以上でないとレンタカーを借りることはできません。ただしクレジット・カード所持者であれば21歳以上というところもあるため事前に確認をしたほう良いでしょう。

∴ 借りる場所
街の中心には必ずといっていいほどレンタカー会社があります。空港のサービスカウンターなど旅行者がよく利用する場所では、レンタカーのサービスを行っている可能性が高いです。

∴ 車種
小型車、中型車、大型車、バン、オープンカー、高級車まで値段に応じて多彩な種類があります。 メーカーではHOLDEN、FORD、BMW、HYUNDAI、トヨタ、三菱、日産、スバル、ホンダなどなど。 日本車も多いので、日本人にも乗りやすいと言えるでしょう。

∴ 交通ルール

・ラウンドアバウト

オーストラリアには、ラウンドアバウト(ROUND ABOUT)と呼ばれるロータリーがあり、時計廻り、右側優先、徐行を守って下さい。ラウンドアバウト周辺では、交通事故が多発しています。ラウンドアバウトを左折する場合は左指示機、右折、Uターンの場合は右指示機です。ラウンドアバウトから出る時には左指示機を出します。


・シートベルト、 チャイルドシート
運転手はもちろん、同乗者全員のシートベルト着用が義務づけられています。後部座席もシートベルト着用が義務付けられています。また、チャイルドシートも必須です。用意していないと罰金の対象になります。事故発生時にはシートベルトの着用の有無が、事故のダメージの大きさのみならず事故責任及び保険/補償に大きく影響するため注意が必要です。
オーストラリアはチャイルドシート義務化を世界最初に開始した国です。チャイルドシート規定は、州によって異なるので注意して下さい。

チャイルドシート
オーストラリアはチャイルドシートの義務化を、世界で初めて適用した国です。チャイルドシート規定は、州によって異なるので注意して下さい。
オーストラリアの規定 12歳までは後部座席でシートベルト着用。
ビクトリア州 0−6ヶ月
  9〜12kgまで
CAPSULE
(ベビーシート)
6ヶ月−4歳
  8kg−18kg
CAPSULE
(ベビーシート)
3歳半−8歳
  14kg−26kg
BOOSTER SEAT
(ジュニアシート)
3歳半−8歳
  14kg−32kg
CHILE HARNESS
(チャイルドハーネス)
※運転手には16歳以下の同乗者に正しくシートベルトを着用させる義務があります。

・スピード
日本よりスピードオーバーは厳しくなっています。制限速度を必ず守って下さい。広くまっすぐな道を走っているとついスピードも出してしまいますが、住宅街に入り制限速度が60Kmや40Kmに低く抑えられているところでは標識に注意を払いアクセルをゆるめてスピードを調整しましょう。特に学校や病院付近はスピードを落とすこと。
オーストラリアでは田舎に行くと、羊や牛などの放牧された家畜やカンガルーなどが道路を横切ることがあります。あやまってはねた場合は車体の破損やケガの原因になります。特に夜間はヘッドライトの光をめがけてカンガルーが飛び込んでくることもあるので要注意。動物注意の標識がでたらスピードの出しすぎと前方に注意しましょう。とくにこれらの動物は夜行性なので、夜間の運転はスピードを控えましょう。

・駐車
市内の道路のサイドや中央には駐車スペースが設けられており、駐車の規定が看板で至る所に英語で表示されています。基本的に白で囲まれている場所に駐車し、コインを入れる機器が設置されているところでは、忘れずにコインを入れて下さい。尚、場所によっては土曜日の午後、日曜、祝日の終日はコインを入れる必要がないところもあります。
駐車違反にひっかかったら21日以内にDirector Infringement Processing Bureauに罰金を支払わなければなりません。駐車違反の切符をよく読み、現金または小切手で支払うか、クレジットカードでも受け付けています。

・給油
ほとんどのガソリンスタンドは、セルフサービスとなっています。 ガソリンの種類は、通常、車のガソリンを入れるところに表示されていますので、給油前に確認して下さい。 ガソリンの種類は、日本のレギュラーがアンレディッド(Unleaded)。現地でいうレギュラー(Regular または Leaded)は、有鉛ペトロールでレンタカーには使用できないので注意が必要です。 オーストラリアではガソリンスタンドのことをペトロール・ステーションと呼びます。 幹線道路沿いのペトロール・ステーションは24時間営業の所も少なくありませんが、大陸内部方面 では100〜150キロメートルに1軒しかない地域もあるので、このような土地を運転するときは給油はマメに行うようにしましょう。 また、ガス欠が起こると、生命にかかわるので、必要量のガソリンは補助タンクなどに詰めて携行した方が安全です。
BP BP 給油機 シェル モービル

・盗難にご注意
駐車するときは荷物は一切車内に残さないこと。たとえ紙切れ一枚でもドアをこじ開けられることがあります。観光スポットで沢山の車があるから大丈夫、と思っても、泥棒は狙った人の行動を見ています。どんなにロックをしていても鍵は2秒で開け、2分でトランクの中の荷物まで盗んで逃げてしまうといわれています。ほんの少しの間と思って車を離れても狙われる危険は常にあります。

・運転の計画
コースの計画ははドライブ前に済ませておきましょう。できれば複数のドライバーが交代しながら運転するなど、疲れをためないようにしましょう。助手席に座る人はナビゲーターとしてドライバーを助けてあげましょう。
※ 複数のドライバーが運転する場合は、追加運転手の申請を必ずレンタル契約時に済ませてください。

∴ ドライブお勧めコース

・グレートオーシャンロード
「12人の使徒」で有名なトーキーの街から出発する、ビクトリア州の南西部の海岸線のドライブロードです。 海岸沿いの街、ホリディリゾート、歴史的な村、熱帯雨林、サーフィンビーチなどの見どころ満載です。

・グランピアンズ
ビクトリア州最大の国立公園。メルボルンから片道約2時間。

・ゴールドフィールド
1850年代のゴールド・ラッシュが始まった頃の歴史を知る事のできる地区、ゴールド・フィールド。 当時の様子を再現した野外ミュージアムなどがあります。






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