| ■ ホテル |
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5スターになると、敷地内に複数のレストランやプール、ショップ、フィットネスなどの設備が整っています。中にはレンタカーのカウンターが併設されているところも。宿泊費は一部屋当たりの表示になっている事が多く、食費は基本的に含まれていません。日本ならあたりまえのスリッパや歯ブラシが備えられてないことがほとんどですが、予約時にリクエストできるところもあります。
注)ホテルと書かれた看板は地方の町でもよく見かけますが、一昔前はホテルでないとお酒を提供できなかったため、形だけホテルとして営業していました。実際に、1階がパブになっているところでは、宿泊施設はあるけれど、パブ経営が中心となっているところがほとんどです。
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| ■ ベッド&ブレックファースト(B&B) |
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日本でいう民宿にあたるのがコレ。通常、家族経営の2部屋から5部屋くらいの規模のこじんまりした宿。オーストラリアのフレンドリーな部分に触れることができる居心地の良い宿といえるでしょう。ホテルやコンドミニアムは有名な観光地にしかありませんが、B&Bは小さな田舎町や奥まった地域にでも点在しているので大変便利です。その名の通り、ベッド(宿泊)と朝食がセットになっています。
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| ■ ロッジ |
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キッチンなどの自炊設備がついており、1棟ずつ別れた造りになっている。規模の大きいものも多く、2人部屋からドーミトリータイプまでいろいろある。家族やグループで泊まるのにグッド。
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| ■ コンドミニアム |
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リゾート地に多いのがこのコンドミニアム。マンションの1室といった感じで、キッチンがあって、自炊して長期滞在する人のための宿泊施設。ショッピングセンターで食料の買い物をするなど、地元の人の暮らしを体験したい方におすすめ。タオル類、洗面用具類も用意されていますが、歯ブラシはありません。
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| ■ モーテル |
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車で旅行をする人にはアメリカ映画によく登場しておなじみのモーテルが利用しやすいでしょう。ベット、シャワー、TVと無料の駐車場が完備されています。モーテルによってはキッチン付で自炊のできるところも。家族や友達とで泊まるには格安ですが、一人旅には割高です。国道などの大きな道路沿いに多く、街の中心地ではあまり見かけません。 |
| ■ バックパッカーズ・ホステル |
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経済的に旅をしたい人のための宿。シャワーやトイレが共同で、部屋はシングルからツイン、4〜8人の相部屋までいろいろあります。バックパックを背負ってお金をかけずに各地を旅行している通称バックパッカーの常宿。大きな観光地にはたいていあります。
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| ■ ユースホステル |
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世界各国にあるYHAホステル。原則としては会員のみが利用可能ですが、実際は非会員でも宿泊可能なところが多いです(割増金は必要)。とは言っても、会員になっているとオプショナルツアーの割引が受けられるなど、様々な特典があるので、利用をお考えの場合はぜひ日本で会員になっておきましょう。(現地での入会も可)
部屋はドミトリーと呼ばれる4〜8人の共同部屋、ツインかダブル、デラックスがあり、料金はランクによって前後しますが、それでも低価格で気軽に泊まれる宿として大変人気です。シャワーとトイレ、キッチンが宿泊客共同での使用、カフェもしくはダイニングルーム、そして娯楽室などが利用できます。詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.jyh.or.jp/ |