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◆気候 |
南半球に位置するオーストラリアの四季は日本と反対で、一般的には9〜11月が春、12〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬となります。
オーストラリアの中でも気候がよいシドニーは、1年を通して過ごしやすくなっています。夏は半袖、春と秋はカーディガンや薄手のコート類、冬はセーターや厚手のジャケットまたはジャンパーなどが必要です。
日中と朝晩の気温差が激しいのが特徴で、真夏でも夕方には涼しく、少々風が冷たく感じられる事があります。また、乗り物の中など、冷房が効きすぎている事が多いので、暑い日でも上に羽織るものがあると安心です。
毎年6月が降水量の一番多い時期ですが、日本の梅雨のように一日中降り続ける事はほとんどありません。 |
| ◆紫外線対策 |
| 日本の3〜5倍の紫外線量といわれるオーストラリア、日差しはかなりきついので、帽子、サングラス、日焼け止め(SPF15+以上)をお忘れなく。もちろん現地でも手に入ります。
ビーチなどでは、水やジュースなどを飲んで、水分を補給して下さい。 |
| ◆治安 |
| シドニーは世界各国の観光地の中でも、安全な街と言えるでしょう。だからといってもやはり犯罪はあります。日本にいるときのように無防備でいると引ったくりやスリ、置引きに会う確率も高くなります。ブランド品で身を固めて、免税店や高価なブランドショップの紙袋を、両手にいっぱい下げて歩いているのとそれこそ格好のターゲット。当然夜間の一人歩きも避けましょう。泊るホテルが少し市内と離れているような場合はタクシーを利用しましょう。免税店での買い物はパスポートと航空券が必要ですがコピーでも大丈夫です。また免税店ではホテルへの送迎サービスもありますので、利用するといいでしょう。空港などでも決して自分の荷物からは目を離さず、財布の中の現金を人に見られないようしましょう。財布をカウンターの上に出したままにしたり、場所取りのためにカバンを置いていたら、盗ってくださいと言ってるようなものです。 |
| ◆医療 |
シドニーには、日本語の通じる医療サービスがあります。海外旅行傷害保険に加入していれば無料(一部例外あり)で診察してもらえる上に、ホテルまでの往診サービスを行っている所もあります。全て予約制になっていますので、電話で確認上お出かけいただくと良いでしょう。
・タウンホールクリニック
風邪や目のトラブル、胃腸炎など、どんな症状にも対応。診察は予約制になっているが、月〜金の朝10時から夕方6時までなら直接の来院でも診察は可能。年中無休。電話予約受付時間は朝8時から夜10時まで。
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Level 1, 50 York Street, Sydney (QVB近く) |
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フリーダイヤル 1800-355-855 / つながりにくい場合は(02)9299-4661 |
・ぺックメディカルセンター
日本人看護婦が勤務しているので、難しい専門用語も分かりやすく説明してくれる。年中無休でオープンしており、診察時間は平日が朝8時から12時までと、17時から20時まで。週末と祭日は10時から15時まで。往診も有り。 予約は随時受け付けている。
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Level 4, St Vincent's Clinic, 438 Victoria ST,
Darlinghurst |
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フリーダイヤル 1800-836-415 / (02)8382-6415 |
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| ◆空港からの交通 |
| エアポーター(バス)
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指定した市内中心部とキングスクロスのホテルへまで片道8ドル(往復13ドル)で、所要時間は乗客の人数と行き先により異なる。ホテルから空港へ行く場合は、前日までに電話予約を。
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| タクシー |
国内線,国際線ともに、ターミナルを出たところにタクシー乗り場がある。シティまでの所要時間は30分ほど。また空港へ向かうときは、市内のタクシー乗り場やホテルから乗車するか、電話で呼ぶことになる。電話の際に伝えることは、「迎えに来てほしい場所と時間、人数、自分の名前、行き先および連絡先(電話番号)」。
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Legion
Cabs 131 451 / Premier Cabs 131 017 / Taxi Combined Services
(02) 9332 8222 / ABC Cabs 132 522 |
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| シティレイル(電車) |
空港ターミナル地下に直結しており、交通渋滞に関係なく市内へ移動できる。しかしスーツケースなどの大きな荷物を積む専用スペースが無く、通勤ラッシュ時などは、比較的空いている先頭か最後客車へ誘導している。タウンホールまで所要約25分。片道11ドル60セント。
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| レンタカー |
レンタカー
国内線、国際線全ての到着ロビーに大手レンタカー会社のカウンターがある。 |
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| ◆郵便 |
| 旅の思い出に家族や友人に絵葉書でも送ってみませんか。
・オーストラリアから日本へ はがき、封書共に1ドルから。宛先に"AIRMAIL JAPAN"と書けば後は日本語で大丈夫。約1週間ほどで届きます。
・オーストラリア国内 ハガキ50セントから。
切手は郵便局(平日朝9時半から夕方4時頃まで営業)のほか、ホテルのフロントでも購入可。
日本からオーストラリアへの郵便は2週間以上かかることがあるので注意しましょう。
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| ◆電話 |
日本で待つ家族や友達に元気な声を聞かせよう。
・公衆電話
市内電話は40セントで時間は無制限。10セント以上のコインかPHONECARD(郵便局やスーパーで買えるテレフォンカード)を利用。
・オーストラリアから日本へ
0011(国際識別番号)−81(日本の国番号)−市外局番の0をとった相手の電話番号(東京なら 3−0000−0000)
・日本からオーストラリアへ
国際識別番号 (001、0041、0061、0033など)−61(オーストラリアの国番号)−市外局番の0をとった相手の電話番号
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| ◆2006 ニューサウスウェールズ州の祝日(他州とは祝日が異なります) |
| 祝祭日には休業するレストランやお店も多く、また、祝日の特別料金で少し割高になることも。
| 1月1日 |
New Yaer's Day (元旦) |
| 1月26日 |
Australia Day (建国記念日) |
| 4月14〜17日 |
イースター ( グッドフライデーから4日間がイースター:復活祭で連休
) |
| 4月25日 |
アンザック・デー ( 戦死者慰霊の記念日 ) |
| 6月12日 |
クイーンズ・バースデー ( 女王誕生日 ) 6月の第2月曜日 |
| 10月2日 |
レイバー・デー ( 労働記念日 ) 10月の第1月曜日 |
| 12月25日 |
Christmas Day (クリスマス) |
| 12月26日 |
Boxing Day (クリスマスの贈り物を開ける日) |
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